2008.05.10

World Cup / Poland

11/2 浜松

     Img_3626
         ずっと好調だった、スコブロニスカ

Img_3679
           いつも熱い、スコブロニスカ

     Img_3684
    そしてなぜかいつもタグがはみ出ている、スコブロニスカ

     Img_3734
         ちょっと体が重そうだったグリンカ

     Img_3784
            よいしょっと

Img_3637
         まあ話は聞いておこう

Img_3644

     Img_3587
      まさか戻ってくるとは思わなかった、シリバ

     Img_3662
        気の弱さはベルチク譲りか、サドレク

Img_3687
       またすごい美人(新人)が登場したなと思ったが

     Img_3792
        まだちょっと線の細い、センター・ベドナレク

11/3 浜松

     Img_4254a_2
            中央、リクトラス

Img_4246
      やっぱりブロックが魅力のポーランド

Img_4294

     Img_4331_2

     Img_4304

     Img_4322

Img_4431
 ポーランドからテレビ局が来ていた。よ~しゃべる、スコブロニスカ

11/4 浜松

     20071104_471_2
          キャプテン、ロスネル

20071104_396

     20071104_418
           ポドレッツ

     20071104_459_2

11/15 小牧

     Img_7493

     Img_7494

Img_7526
    悪い流れを何度も断ち切っていたリクトラス

Img_7544

11/16

試合後、表彰式のため、小牧からレインボーホールに移動して来た、ポーランドチーム。

20071116_648
      試合中とは全く雰囲気の違ったサビツカ

20071116a_021
        ちびっ子に大人気、ジェキェビッチ

20071116a_023
       〆はやっぱりこの人、グリンカ。底抜けに陽気

ポーランドチームで1番応援していたベルチクと、2番目に応援していたミレク。どちらも出ていなかったので、テンションは下がり気味だったけど、応援していたポーランドチーム。スコブロニスカがずっと好調だったのと、グリンカが代表に久々復帰したせいか、体が重そうで切れがなかった・・のに、本人はちっとも気にしていない風だったのが、印象的だった。

ベルチク、ミレク、バンベル、ピチャ、フラトチャク。「ニエムチェクの子供たち」は随分と姿を消した。
監督が変ればメンバーも一新されるので、仕方ないか。
OQTは、新たにバランスカが加わったということで、楽しみ。
器用でバランスの取れたバランスカ(シャレではないっす)のプレーを早く見たい。美人で国内でも人気が高いらしいが、相当自己主張も強い選手のようで、さらに楽しみ。一筋縄じゃいかないポーランド選手たちを、ボニッタ監督がどう掌握して動かしていくのか。手腕に期待。(+一抹の不安)

| | コメント (23) | トラックバック (0)

2008.05.09

World Cup / Cuba

2007/11/07 仙台

     20071107_009
             カリーヨ

20071107_013
              ルイザ

20071107_004
         出番が少なかった、カルデロン

20071107_086

     20071107_068
              シリエ

20071107_027
          この日大活躍だったラミレス

20071107_080

20071107_097
              MIP受賞

2007/11/14 名古屋

Img_6699
          この日はルイザが大活躍

Img_6721

Img_6715
               カリーヨ

Img_6753
             若手、サンチェス

     Img_6755

     Img_6897
              MIPのルイザ

Img_6906

2007/11/15 名古屋

     Img_7214
              再びラミレス

Img_7218

     Img_7224
                サントス

Img_7354
               カルデロン

3ヶ月ぶりの更新。
画像のアップの仕方も、最初、思い出せなかったほど。
こんなに放置していたのに、今でも沢山の方に来ていただいて、感謝の気持ちと申し訳なさでいっぱいです。

今年に入ってプレミアの方は2回見ただけで、後はなぜか、入れ替え戦を見た。
しばらく本当に忙しくて、バレーを見る時間もなかったけど、やっと落ち着いたので、OQTから復活。OQTは5日間、観戦予定。その後、WGPもチケットを購入済み。
プレミアや入れ替え戦の写真もアップしたいけど、もうすぐOQTなので、とりあえず海外チームの写真をアップしていきたい。

OQTには出ないのに、なぜキューバ?・・・撮った枚数が少なくて、アップしやすいかな、と思ったから。でも意外と撮っていた。
試合の内容も忘れてしまったので、写真だけ、アップしていきたい。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2007.12.19

World Cup/Brazil1

20071104_315
       11/4 キューバ戦、勝利の瞬間。ジャケリネ。

20071104_317_3

     20071104_154
              11/7 アメリカ戦

     20071107_272

Img_6213

20071107_362

ワールドカップでは、好不調の波の大きかったジャケリネ。
キューバ戦では大活躍だったが、アメリカ戦では途中から失速。イタリア戦では早々とサッサと交代になった。
ドーピング騒ぎで暫く実践から離れていたのも痛かったが、久しぶりに彼女の豪快なプレーを見れたのは嬉しかった。

そしてもう一人のレフト、パウラ。
出産から1年ちょっと。イタリアのジョーリと同じく完全復活を印象づけた。

Img_6206
            11/14 イタリア戦。

     Img_6228

Img_6235

     20071107_283_2
               11/7 アメリカ戦。

     20071107_284

ジャケリネより安定感があるが、ケニア戦だったかブロックで止められたときには怒りの表情になって、むきになって打ってまた止められ・・という場面があった。こんな一面もあるのか、とちょっとびっくりした。でもセットが変わったら、すっかり落ち着きを取り戻していた。

WCから一ヶ月経った今でも忘れられないのが、日本戦、リベロのファビアナの足でのレシーブ。

     20071107_357
             アメリカ戦でのファビ

追いつくだけでも大変なのに、それを足で正確に返したファビ。でも彼女は、日本戦での選手紹介のとき、いつもキックで観客席の上の方までボールを運んでいる。ブラジルとオランダの選手のうち、何人かが毎回キックで客席にボールを入れているが、今まで見た中で一番上手かったのが、オランダのブロムとこのファビ。ふたりとも小柄だが、並じゃない運動能力を持っていそうだ。

Img_7048

上は、サーブが大きいと咄嗟に判断し、床に沈んだときの写真。(本当にサーブはアウトになった)
そして下の写真は、浜松最終日、キューバ戦勝利の後に、客席を埋め尽くしたブラジルサポーターたちにアピールしているファビ。

20071104_355

この日、5500人の観客のうち、恐らく5千人以上がブラジル人だったと思う。会場内、どこに行ってもポルトガル語しか聞こえてこなかった。
浜松は4月に政令都市になったが、その1割が外国人、そしてその多くがブラジル人だと聞いた。たしかに街中にも外国人が溢れていたが、浜松アリーナは完全にブラジルだった。キューバの選手が審判に抗議したときなど、会場が揺れるほどの大ブーイングで、ちょっと気の毒だった。

20071104_151
          大ブーイングに声もかき消され。

2に続く。

ちなみに、更新が滞っていてすいません!
12月は忙しいのと、先週インフルエンザに罹ったため、今期プレミア初観戦になるはずだった深谷にも行けませんでした。
お正月の天皇杯・皇后杯には行くので、来年早々にはレポをアップします。それまでは、WCの写真をアップする予定です。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2007.11.20

World Cup/表彰式

     20071116a_090a
            MVP、シモーナ・ジョーリ

20071116a_081
      左、キャプテン・ロビアンコ、右アンツァネッロ

20071116a_068
     左から、アゲロ、フェレッティ、デルコーレ、ジョーリ

無傷のイタリア、全勝優勝。
強かったー!凄かったー! という印象をあまり受けないのに、攻守共に穴のない、破綻のないバレー。司令塔ロビアンコが背中を痛めて抜けても、控えのフェレッティが最後の3試合を全く問題なく務めた。層の厚さも完璧。
雄たけびリニエーリやチェントーニ、スパイクの破壊力抜群だったトグット・・などがいなくなって、随分地味な印象にはなったけど、3年ぶりに代表に復活したジョーリの活躍が、なにより嬉しかった。

以前にも書いたけど、ジョーリはアテネ直前に代表から外された。アテネ後に、「北京を目指す」という記事が出ていて(詳細はこちら)、そこに、彼女は「Ms.Block」(記事中ではイタリア語だったが、なんと言うのか忘れた)と呼ばれているが、「ブロックだけ」と揶揄されたり、「ジョーリの時代は終わった」という声もある、と書かれていた。
でも今回復活を果たしたジョーリは、終わったどころか以前よりずっと洗練されたプレーヤーになっていた。ブロック、速攻、ブロード、特に芸術的なブロードには、打つたび会場中からため息のような感嘆の声が上がっていた。

     Img_7293_3

そして、なにより彼女の特徴であった「怖さ」が随分と和らいでいた。以前は、ネット前で両手を広げて相手を威嚇している姿など、怖くて怖くて、夜中に会ったらどうしよう・・・と思ったものだ。
今回は、相手は関係ない、自分が最高のプレーをするだけだ、というような、自信と落ち着きに溢れた表情をしていた。挫折を乗り越え、母になり、新たな表情を沢山見せてくれた。でももしかしたら、もともとひょうきんな人なのかもしれない。

     20071116_307
     最終日、アメリカ戦でMIPに選ばれ、踊るジョーリ

20071116a_193
           ベストブロック賞も受賞

さて、2位になったブラジルは、今大会は「ほんとにこれがブラジル?」と思うような場面が何度かあったが(特にイタリア戦)、表彰式でもおとなしかった。2位という結果に複雑な心境だったのか。
やっぱりブラジルには、試合で思う存分暴れて、試合後や表彰式でははじけていてほしい。

20071116a_110
       右、好不調の波が大きかったジャケリネ

20071116a_105
       完全に出産前の状態に戻っていたパウラ

3位のアメリカは、シコラを中心に写真を撮ろうと思っていたのに、こちらに目が釘付け。

20071116a_055
                 プクーッ

浜松の開会式のときにも、ポケットに両手を突っ込み、ガムをくちゃくちゃさせながら、かったるそうに歩いていたトム。表彰式でもガム噛んでるなあと思ったら、整列時にプクーッ、パチンと何度もやっていた。
個人賞の発表など、着々と式が進む中、ふと見ると・・・

20071116a_165
                 ん?

20071116a_166
                飴玉トム

きっと彼女はいわゆるrebelなんだろう。こちらの記事を読むと、トムの人となりがわかって面白い。あらゆることに、かなり批判的な立場を取っている。
ただ、彼女の中で、バレーへの情熱は本物だと思う。名古屋初日、セルビア戦のときに足首を痛め、その後スパイクで着地するたびに苦痛で顔を歪めたり、あまりの痛みに飛び上がってけんけんをしたり、倒れてそのまま立ち上がれなくなったりしていた。それでも最後までやり通していた姿には、感動した。
そのトムのバレーへの情熱を考えると、表彰式で「ふんっ、こんなもん」というポーズをとりながらも、内心はかなり悔しい気持ちも抱えていたんじゃないか、と思う。

アメリカの他の選手たちは、シコラがかなりはじけていたものの、みんな真面目に参加していた。
と思いきや。

20071116a_141
                魔の手・・・

陽気なアメリカ選手たちには、今大会、本当に楽しませてもらった。
その他、個人賞受賞の主な選手。

     20071116a_232
           Best Scorer、スコブロニスカ

20071116a_234
            チームメイトたちに投げキッス

     20071116a_217
    Best Libero、カルドゥロ。愛称・カルドゥロリータ。(うそ)

FIVBのページを見ると、Best DiggerもBest Receiverも、佐野選手が一位。カルドゥロは今回、Best Diggerは6位で、Best Receiverは圏外。本来なら文句なく佐野選手が受賞するところだろう。まあ、イタリアが優勝チームだからカルドゥロが選ばれたのだろうけど、今までの大会なら、きっと佐野選手が選ばれていたと思う。なんとなく、世界選手権の余波を感じて、気の毒。
個人的には、日本戦でスーパーキックレシーブを見せてくれた、ブラジルのファビにも何か賞をあげたかった。

そして再び、MVP受賞のジョーリ。MVP候補は、ジョーリ、トム、アゲロの3人だった。

     20071116a_253
              発表を待つ3人。

     20071116a_255

20071116a_262
     祝福するアゲロ。彼女にもMVPをあげたかった!

世界選手権のときとは違って、淡々とした雰囲気の表彰式だった。でもひとりひとりの選手の表情の中に、いろいろな思いやドラマを感じた。
世界選手権のときには、一体何人の選手の涙を見たか、わからない。今回は、涙は殆ど記憶にない。でも、何年ぶりかにアメリカがブラジルを破った試合など、忘れられない試合やプレーもあった。
また少しずつ、思い出しながら、更新していきたい。

| | コメント (15) | トラックバック (0)

2007.11.12

World Cup / USA1 - Stacy Sykora

     Img_4041_2
       
     Img_4042a
         キューバ戦、流れを変えたシコラ

Img_4050
            3年ぶりにコートに復活

快進撃を続けているアメリカ。
浜松、仙台と3試合見て来て、トム、タイちゃん、バウンなどアタッカー陣の印象的なプレーは沢山あった。が、個人的には、各試合途中からレシーバーとして出場したシコラが、最も印象深かった。3年のブランクがあったとは到底思えないような体つき(細いが超筋肉質、体脂肪は限りなく0に近そう)、卓越した運動能力、反射神経。それに加えて、エビちゃん(櫻井選手)をさらに数段パワーアップしたような、熱い熱いキャラクター。
シコラの存在感は大きく、大一番になったキューバ戦もブラジル戦も、彼女の登場が試合の流れを変えたと思った。キューバ戦では、コートに入るとすぐに、各選手の前に立ち、気合を注入していた。

ブラジル戦、アメリカはサーブレシーブが乱れ、1、2セットを簡単に落とした。第3セット、初めはリードしていたが、次第に点差が縮まった。早くシコラを出せばいいのに・・・と思っていたら、ようやく登場。(今回シコラはリベロ登録ではなく、レシーバーとして出場)

     20071107_600
         出てすぐに、すごいディグを見せてくれた

     20071107_612

     20071107_460
             流れは再びアメリカに

仙台ブラジル戦は、当初観に行く予定はなかったが、浜松で見ていて、「これは、アメリカがブラジルを破るかもしれない」と思い、急遽観に行った。アメリカはスロースターターで、いつも最初なかなか集中力が上がらないが、シコラがいる限り、大丈夫、きっとこのままでは終わらない、と思えてくる。

シコラの働きは、コートの中だけではなかった。

     20071107_659
    出番を終えると、すぐにみんなの水分補充。実によく働く!

     20071107_402
          控えゾーンでも、叫ぶ!叫ぶ!

シコラはレフトの新人・グラスと交替で出場していたが、後半サーブレシーブで狙われていたグラスに、タイムアウトのときにレシーブの指導をしていた。こうじゃない、こうするんだ、と身振り手振りで指導していたが、その後グラスのレシーブが本当に安定したのには、驚いた。

彼女の敏捷な動きを見ていたら、バスケでもきっと凄い選手になったんじゃないか、背は176だから、ポイントガードにぴったりだなあ、と思った。そしたら本当に、学生時代、バスケもやっていたらしい。彼女の子供の頃からの夢は「オリンピックに出ること」。そのための選択肢としてバスケと陸上とバレーがあり、悩んでどれも大学でやっていたが、結局バレーで2回オリンピックに出場。恐らく今大会でアメリカは出場権を獲得するだろうから、3度夢が叶うことになる。

     20071107a_024
        ファイナルセット、スパイクを放つシコラ

     20071107a_025a
       ・・・ではなく、飛び上がってガッツポーズ

20071107_704
     誰かがポイントを入れるたび、誰よりも喜びを表現

20071107_700

     20071107a_174_2
           試合後、朋友トムと

シコラのプレーを生で見たのは今回が初めてだが、こんな人材がいるところが、さすがアメリカ、と思った。ヒョウコンのプレーを生で初めて見たときと同じような驚きがあった。
シコラのプレーを含めて、アメリカの快進撃がどこまで行くのか、残り3試合、非常に楽しみだ。

| | コメント (11) | トラックバック (0)

2007.10.12

World Cup/海外情報1

WCまであと3週間。
ヨーロッパ選手権は、ネットで試合を何度か見ることが出来たが、他の選手権は結果しかわからない。アメリカなど、WCに向けて相当メンバーが入れ変るようだ。わかる範囲での海外情報をアップしたい。

まずはそのアメリカ。

20061112_767_2
  昨年の世界選手権、ドイツに大逆転勝ちしたときのUSA

トムシコラリチャーズが、代表メンバーに復帰することになった。トムとシコラを含めて、今回の代表候補19人中9人が、Olympian(オリンピック経験者)。トムはアメリカのエースだし、シコラは経験豊富なリベロとして、守護神でもあり、精神的にも他の選手たちの支柱となる選手。オリンピックのとき、私が一番アメリカで印象に残ったのがシコラだった。普段リベロの選手にはあまり目が行かないが、彼女の気迫溢れるプレーは本当に印象的だった。またそのプレーを見れるのは嬉しいが、Jenny@朗平も心配している通り、アテネ以降3年のブランクがあり、その辺が気になるところ。
リチャーズは、アメリカチームには珍しく(と言っては失礼だけど)、可愛く華やかな選手。2年前、まだスタンフォードの学生だったときにWGPに初めて代表メンバーとして出場し、1試合ごとに良くなっていた印象がある。ここを見ると、父親も、かつてアメリカ代表チームのメンバーだった。

一番気がかりなのは、メトカフ。今期1度も代表メンバーとしてプレーをしていない。WGPのときも北中米選手権のときも、最初代表候補には選ばれていたが、12人には名前がなかった。
恐らく怪我だろうとは思うけど、どこにも情報が載っていない。アメリカバレーボール協会のHPも隈なく見たが、今回のWCのロースターのページに、今期まだ1度もプレーをしていないと書かれているのみ。

20061105_357
         中央・メトカフ。彼女はいずこに?

メトカフ不在で、今期はオポジットに、タイちゃんや若手レフトのウイルキンスが入ったりしていた。もしまたメトカフが出れないとすると、そこをどう補っていくのか。また、タイちゃん、バウンなど、故障あけの選手が多いのも、不安材料。(タイちゃんは腹筋を痛めていた)
でももしかしたら、トム爆発で、上位3チームに食い込む可能性も大いにあると思う。が、彼女は本当にWCに出場するのか?
トムは9月10日からチームに合流し、北中米選手権に出る予定で、ロースターにも入っていたが、結局出場しなかった。理由は、米バレーボール協会のHPによると、大会前の予備会議で全選手のパスポートを確認するが、その会議前にトムがカナダに到着しなかったから、というもの。しなかったのか、出来なかったのか、たまたまなのか?そもそも、いくら隣の国とは言え、彼女は別行動なのか?・・と、いろいろ疑問は残るが、シコラ加入でまたトムの気持ちも変るかもしれない。

1年ぶりに見るアメリカは、台風の目になるかもしれないし、大コケするかもしれない。とにかくふたを開けてみないと、わからない。
誰が12人に残るのか?ということも含めて、今から楽しみにしている。

| | コメント (16) | トラックバック (0)