2004.09.01

中国サイト

うわ!

・・・とすいません。
この画像をクリックすると、オリンピック写真のページに行く。飛び込み界のロミオとジュリエット(?)も沢山出ている。

バレー写真は、こちらにあった。
12人の顔写真の下にある2枚を、それぞれクリックすると、決勝と表彰式のときの写真ページに飛ぶ。ヌイヌイの元気そうな顔も見れる。

こうしたページを見てると、次の北京に向けて、中国がオリンピックに相当力を入れてるのがわかる。
オリンピック写真ページで、様々な競技の写真を見た。
中国選手だけではなく、外国選手もちらほら出てくるが、日本選手の写真はなかなか見つからない。

やっと、あった!
と思ったけど、北島じゃない・・・・と思う。

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2004.08.31

世界のアクセス

中国ーロシアの決勝の日、カウンターがすごいことになっていた。
試合が終わった直後から、朝4時台なのにどんどんカウンターが回り、その日は一日中アクセスが続いて、1500を超えた。

日本は勿論、世界中からアクセスがあった。
ざっと数えただけで、20数ヶ国。主要国はほとんど、ネット普及率の高い北欧からは特に多かった。
珍しいところではキプロスからのアクセス。キプロスってどこだっけ?と思わず世界地図を見て確認した。

GoogleでLioubov Shashkova(Sokolova)で検索すると、上の方に表示されるので、それで来たようだ。
オリンピックの決勝ともなれば、本当に世界中の人が見ているんだなあと実感した。
世界中の人があの決勝戦を見て感動して、シャチコワで、ガモワで、中国で、検索をかけて、また感動を新たにしていたんだろう。

世界中にその映像が流れ、人々が感動を共有するのは、オリンピックの決勝ならではだろう。
そんな特別な舞台に、全日本のメンバーが立つ。それは今の段階ではとても困難なことのように思うけど、他の競技での日本の躍進を見ていると、夢ではないと思う。
4年後にどこの国がその舞台に立つのか、今からとても楽しみだ。

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2004.08.30

Best Players

オリンピックが終わって、なんだかがっくり、気が抜けている。

FIVBのHPを見てたら、ベストプレーヤーが載っていた。

Best Scorer: Ekaterina Gamova (Russia)
Best Spiker: Zhang Ping (China)
Best Blocker: Ekaterina Gamova (Russia)
Best Server: Zoila Barros Fernandez (Cuba)
Best Digger: Stacy Sykora (USA)
Best Setter: Feng Kun (China)
Best Receivers: Zhang Na (China)
Most Valuable Player: Feng Kun (China)
Best Libero: Paula Cardullo (Italy)

ベストスコアラーはガモワで、次いでシャチコワ
ベストブロッカーもガモワで、ベストスパイカーは中国・18番の張萍
MVPはFeng Kun(ヒョウ・コン)だ。MVPとベストリベロは投票によって選ばれている。
MVPの次点はガモワ、そしてシャチコワ。
リベロの次点は、アメリカのシコラ。データを見てると、シコラの方が良さそうなのに、やっぱりカルドゥロは人気があるんだなぁ。WGでもMost Popular Playerに選ばれていた。

it/1033
WG、ポーランド戦のカルドゥロ。
やっぱり海外でも、小柄で頑張ってる選手が人気なのかな。

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2004.08.29

中国優勝

決勝戦は本当に素晴らしかった。
ロシアは残念ながら負けてしまったけど、あんなにすごい試合が見れて、最高だった。

Cina - Russia 3-2 (28-30 25-27 25-20 25-23 15-12).

Cina: Feng K. 11, Wang L. 5, Liu 12, Zhou S. 15, Yang 21, Zhang P. 25, Zhang N. (l), Chen, Zhang Y. 15, Li. N.e.: Song. All. Zhonghe Chen.

Russia: Shashkova 23, Sheshenina 2, Tebenikhina 14, Gamova 33, Plotnikova 10, Tishchenko 7, Tyurina (l), Chukanova, Nikolaeva. N.e.: Safronova, Artamonova, Korukovets. All. Nikolay Karpol.

2セットロシアが連取した時は、このまま勢いでいけるかも、と思った。でもやっぱり中国は凄かった。鉄壁の守り、粘りで試合をひっくり返した。
ファイナルセット、中国は信じられないほどのファインレシーブを見せ、ガモワのスパイクもブロックし、試合を決めた。

表彰式の時の中国。ヌイヌイの顔も見える。

憎たらしいほど上手い、中国セッターでキャプテンのヒョウ・コン。驚くほど強気のトス回し、そしてセッターなのに、11得点。ブロック8って凄すぎる。
ファイナルセットに入る前、中国チームが全員床に座り、その前にひとりヒョウ・コンが座って、ひとりひとりの顔を見つめながら、何か落ち着かせるように言っていた。それを見た時、この中国には勝てないかも、と思った。味方にとっては、こんなに心強いキャプテンはいないだろう。

ガモワが試合後に号泣していた。他の選手たちも呆然としていた。
そういう姿を見ると切なくなるけど、ロシアも本当に粘り強く頑張っていた。
これが世界のバレーなんだ、とつくづく感じた試合だった。

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2004.08.27

ロシア・勝利の瞬間

海外のサイトを見てたら、ブラジル戦勝利の瞬間のロシアの写真がいろいろ出ていた。

先ずはこれ
次いでこれ
さらにこれ

1枚目、飛び跳ねているのはセッターのシェシェニナ。2枚目でガモワに抱きついているのも、3枚目で奥歯まで見えているのも、彼女。さすが19歳、喜びが身体中から爆発している。
ガモワがこんなに喜んでいる顔も、初めて見た。こんな写真もあった。

ところで、1枚目で、シェシェニナの後ろでガッツポーズしているプロチニコワ。OQTの時は、プロチニコワと表記されてたのに、今回のオリンピックはプロトニコワ。テレビでもプロトニコワと呼ばれてた。どちらがロシアの発音に近いんだろう?Plotnikovaだから、やっぱりプロトニコワかな。

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ロシア、中国、決勝進出

やった!ロシアが勝った!
決勝進出はロシアと中国。

アテネ最強写真館

先ほど、ロシアーブラジル戦のビデオを見た。
もう鳥肌もの、今まで見た試合の中でも最も印象に残る試合のひとつだ。

3-2 (18-25, 21-25, 25-22, 28-26, 16-14)

第4セットがこの試合の一番の山場だった。
2セット取られて後がないロシア。しかも19-24になり、ブラジルがマッチポイント。そこをひっくり返すなんて!
結果を知ってても、まともに見ていられないほど、緊迫した展開だった。ポイントゲッターはガモワとシャチコワだけど、もう誰がっていうのではなく、ロシア全員の勝利への執念が、このセットをもぎ取った、と感じた。

この試合で大活躍のマリが、この山場でミスしたのも、ブラジルにとって痛かった。マリはこの試合でなんと37得点!(スパイク31、ブロック6) ガモワのブロックもはじき飛ばしてたし、シャチコワのバックアタックもブロックで止めていた。凄い新人だなあと思ったけど、肝心なところでミスが出たのも若さゆえか。

ファイナルセットは10-13で再びブラジルがリード、そこを13-13に追いつき、ロシアの逆転勝利!
ロシアの選手たちは、もう飛び跳ねて、ギャア~~ッとすごい叫び声をあげて喜んでいた。本当におめでとう。
明日は中国戦。予選ラウンドでは簡単に負けてしまったけど、なんとか悲願の金メダルに向けて、頑張ってほしい。

rs/0204a

OQT。左から、ガモワ、プロチニコワ、シェシェニナ、ティーシェンコ。
4人とも、アテネでもずっとスタメン。

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2004.08.26

準決勝

今日は準決勝だ。
ブラジルーロシア、中国ーキューバ。
今日の夜中に(1時半~)やるけど、生では観れない。
明日録画だけど、NHK総合とBSでやるので、ビデオに撮ってぜひ見なければ!
3位決定戦と決勝は土曜の夜中、生で見れるようだ。

準々決勝、ロシアは韓国にストレートで快勝だった(25-17、25-15、25-22)
セッターのショカノワも3セット目に初めて登場した。

ロシアはよかったけど、イタリアが負けてしまったのはショックだ。
イタリアのvolleyball.itによると、結果は次の通り。

Italia-Cuba 2-3 (23-25 25-14 25-22 14-25 12-15)

Italia: Lo Bianco 4, Rinieri 13, Togut 10, Leggeri 1, Barazza 9, Centoni 2, Paggi 10, Piccinini 17, Secolo 1, Del Core 7, Cardullo (L). N.e.: Ferretti . All.: Bonitta

Cuba: Ruiz 13, Carrillo 18, Martinez (L), Ramirez 6, Mesa 8, Calderon, Sanchez 6, Barros 22, Munoz 1, Ortiz 6. N.e.: Fernandez, Tellez. All.: Calderon

控えセッターのフェレッティ以外、全員が出ていて、総力戦だ。
キャプテンでセンターのレッジェーリの得点1が気になるけど、イタリアがどうと言うより、キューバが良かったんだろう。後半はキューバのパワーが炸裂し、ブロック、ディフェンスがとても良かったようだ。
結局アテネでのイタリアの試合は、観ることなく終わってしまったなあ。残念。

it/0976

WGポーランド戦の時のレッジェーリ(写真右。隣はリニエーリ)
アテネ、最後は調子が悪かったのかな。
もうすぐ27歳。これだけ層の厚いイタリアだから、次回のオリンピックは難しいか。

準決勝勝ち残りは、期待をこめて、先ずロシア。
それと中国かな。予選ラウンドで負けたキューバにまた負けることはないんじゃないかな。
でも長嶋ジャパンのように、気合が入りすぎて、同じ相手に・・・ということも、あるかも?

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2004.08.25

終わったぁ

負けてしまったけど、昨日はよく頑張っていたと思う。
正直言って、ロシアであれだから、日本はもっと点差が開くんじゃないかと思っていた。
若手もベテランもよくやっていた。昨日が今までで一番のびのびしていたんじゃないかなー。

カナちゃんも頑張っていたけど、やっぱり吉原選手が一番印象に残った。
あの鮮やかなBクイック、絶妙なタイミングのフェイント、冷静に相手を見ているからこそのプレーが、さすがだなあと思った。
でもその冷静さも経験によって培われれるものだし、若い選手はこれからが楽しみだ。

柳本監督の去就はどうなるんだろう。
私も最初は、監督が一番緊張した顔していたし、起用にも不満があったので、もうアテネ後は変った方がいいんじゃないかと思っていた。でも終わってみれば、結構これで良かったのかな、と思えてきた。最後の試合が良かったからかもしれないけど。
次の北京に期待が持てるような試合を見せてくれたし(勿論頑張ったのは選手たちだけど)、何より吉原選手を呼び戻した功績は大きいと思う。

と、ここまで書いて、大林さんのブログを見たら、トモさんのことが書かれていた。
本当にお疲れさま。

最後はカナちゃんのサーブレシーブミスで終わったけど、その苦手なレシーブも、アテネでは何度か、おおっと思う場面もあった。メグと共にどんどん進化していってほしい。

jp/1119

ところで、メグのイタリア行きはどうなるんだろう?

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2004.08.23

中国

昨日のケニア戦は簡単に勝った。
でも明日は中国戦。中国に勝つのは限りなく難しいと思うけど、とにかくひとつでもミスを減らして、持てる力を全部出し切ったプレーを見せて欲しい。

昨日の中国ーロシアの結果はびっくりした。
3-0で中国のストレート勝ち。しかもスコアが25-15、25-16、28-26。第3セットはロシアも意地を見せたものの、第1、2セットは簡単にとられている。第2セットは、ガモワとシャチコワ(ソコロワ)のふたりで41本スパイクを打って、14本しか決まっていない。
FIVAで試合結果を見ると、中国のサービスエース7本というのが目を引く。それと、ヌイヌイの名前が登録メンバーから消えている。気がつかなかったけど、第2戦目のキューバ戦から名前がない。よほどの重症なのか。

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2004.08.22

イタリアとブラジル

20日、イタリアは、ケニアに3-0で勝った。
イタリアのバレーサイトを見ると、ボニッタ監督は、体力温存のため、今までのメンバーは休ませたとか。
リニエーリ、トグット、デルコーレ、バラッツァはずっとベンチだった。
その前のブラジル戦で、ミスが多くて、疲労が目立っていたからだろう。代わりに出てきたのが、ピッチニーニ、チェントーニ、パッジ、セーコロ。
温存でこのメンバー!
そしてみんなきっちり仕事をしている。
ピッチ13得点、チェントーニ14得点、パッジ12得点。

it/0767
トグットがいなくても、チェントーニが活躍。

ピッチニーニのコメントの中で、メダル争いの本命として、ロシア、ブラジル、キューバの名前を挙げている。中国は?
そういえば、前にこのサイトで、アテネで金メダルを取るのはどこの国か?という投票をやっていた。私は中国に投票したけど(日本は選択肢になかった)、結果を見ると、イタリアが当然1番で、2番が僅差でブラジル、ぐっと減ってキューバ、ロシアで、中国とアメリカはほんの数パーセントずつしか票が入ってなかった。
日本でこうした投票があれば、恐らく1位は中国だろう。

イタリアはブラジルを一番ライバル視している。なぜだろう。
歴史的に何かあったかな?と考えてみたけど、思い浮かばない。この前のイタリアでのWG決勝で、イタリアをやぶってブラジルが優勝したからか。サッカーで苦杯をなめているからか。

なにはともあれ、日本のためにも、ぜひイタリアにはギリシャをやぶってもらわないと。
体力温存・・・なんて言わずに、がんがん行ってほしい。

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