2007.09.15

English Page

I made an English page. Check it out!

I launched this website just three years ago. I have had only Japanese page, but a lot of visitors have come here from all over the world, so I will update English page as well as Japanese page in the future. Please feel free to comment on the English post.

Englishページをアップした。
オランダ応援サイトで、と思っていたけど、前々から三昧English Pageを作りたかったので、まずそちらから手をつけることにした。
今後は、出来る限り、日本語と英語の両方でアップしたい。日本語ページと英語ページ、内容は基本的には一緒だけど、コメント文は多少変ると思う。日本語をそのまま英語に直すと、奇妙な文章になるので。1年くらい続ければ、英語力もアップするかと期待している。

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2007.01.03

A Happy New Year!!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は、なっちゃんがやめたことが1番のショックだった。でもやめる前に間に合った、思い切り応援出来て良かった、と今は思うようにしている。
「次」はあるかもしれない。でも、ないかもしれない。どの選手にも、いつかは「そのとき」が来る。まして、海外選手の場合は、たとえ選手を続けていても、「次」があるかどうかはわからない。そのチームが日本に来るのは、運が良くて年に1、2回。チームが来ても、その選手が代表に選ばれるかどうかはわからない。選ばれても怪我や妊娠などで、来られないかもしれない。
なっちゃんがやめてから、そんなことをよく考えるようになった。世界選手権のときも、「一期一会」の気持ちで見ていた。

世界選手権は、せっかくこんなに沢山の国のチームが来て、素晴らしい試合、パフォーマンスを見せてくれたのに、地上波では日本戦以外放映されなかったのが、とても残念。たしかに全日本のいない会場は人が少なかったけど、放映がないから宣伝も殆どなし、海外チームや選手の紹介もなし、これでは当然入らないと思う。
海外チームや選手は、知れば知るほど、個性的で面白い。その国が、世界のどのあたりにあるのかさえ知らなかった国が、バレーを通じて身近な存在になったりするのも面白い。
私がはまったオランダも、最初はバレーだけへの興味だったが、色々調べていくうちに、最近はオランダというリベラルな国そのものへと興味が移ってきた。今は、オランダ人のメル友さん(女性)を本気で探している。お心当たりのある方は、ぜひご連絡を。(バレーファン以外で全然OK、メールは英語で)

今年も夏にWGPがあり、その後はWCがある。
私は前回のWCでバレーにはまった。そのときには、まさかここまでずっぽりはまるとは、夢にも思っていなかった。
もうすぐリーグも始まる。誰がブレイクするのか、どのチームが抜け出すのか、エステス(アルちゃん)はじめ海外選手はどうか、など興味は尽きない。
世界選手権でまだアップしてない国も沢山あるので、ぼちぼちと更新していきたい。

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2006.12.11

Logan Tom

Please see this page if you are interested in Logan Tom or the U.S. national team.
A big fan of Tom's gathers signatures to request her coming back.

先日、ローガン・トム(元アメリカ女子ナショナルチームのエース)のファンの方からメールをいただいた。
トムはアテネ後、代表から離れているが(監督の意向なのか本人の意志なのかは不明)、ぜひ代表に復活してほしいので、署名活動を始めた、と。それが上の英文の「this page」部分のサイト。
賛同される方は、ぜひご協力を。
英文でも書いたのは、海外の方にも知ってほしいと思ったので。

トムの近況は、こちらを見るとよくわかる。昨年は、スイスリーグのVolero Zurichに所属。優勝してMVP選手に選ばれた。今年はスペインのTenerife Marichalに移籍。夏はビーチに参加。
まだ25歳!色々やりたいことは沢山あるだろうけど、この前の世界選手権のアメリカチームを見ていても、やっぱりトムの力は必要だなあと思う。

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2006.10.03

メンテナンス終了&photo

********メンテナンス終了しました。********

本日10月3日(火)01:00~15:00、ブログのメンテナンスが行われます。メンテナンス中は、閲覧は通常通り出来ますが、コメントやトラックバックの投稿は出来ません。

と、度々のメンテのお知らせ。
これだけでは味気ないので、8月東京WGPのときの画像の中から、何枚か面白そうなものをアップ。

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や、これは。面白いと言うより、怖いか。
ブラジルのレナタん。スパイクきめた後の雄たけび画像。
でもこの写真を見たときから、レナタんよりも、前にいるマリが、一体どんな表情をしているのか、気になって仕方がない。
同じように雄たけびをあげているのか、怯えているのか、それとも薄く笑っているのか。いや、マリに限って、笑わないか。
無表情だったら、それもまた怖い。

レナタは、同じライトにシェイラがいるので、スタメンはなかなか難しいかもしれない。でもこのパワーと筋肉、そして明るいキャラが際立っている。少しでも多くコートに立てるように頑張ってほしい。

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     右上、やんごとなき方のように手を振るレナタん。

下は、日本ーブラジル戦の後、両チームで握手を交わしているときの写真。

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バレウスカが、高橋選手のときだけ、両手でガシッとつかんで、何か声を上げながら上下に2~3回大きく振っていた。高橋選手もとても嬉しそうな顔をしていた。
バレウスカもセリアAにいるから知り合いなのかもしれないが、こういう場面を見ると、日本の高橋から世界の高橋へと、羽ばたき始めたんだなあと思う。

イタリア行きの先駆者と言えば、この方。

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これは、この日マリが好調で、どんどんアタックをきめていたときのもの。
なんとなく気になってトモさんを見たら、唇をかんでいた。あー、一緒に戦っているんだなあと思った。

トモさんのような強い求心力を持った人がいないのが気になる今の全日本だけど、世界選手権でまた新たにブレイクする選手が出てくるかもしれない。それを楽しみにしたい。

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2006.08.06

なっちゃん

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なっちゃんを、初めて取り上げたときのトップ写真がこれだった。
ケガや病気を乗り越え、1年ぶりにコートに復帰した、深谷でのなっちゃん。
大変ないくつもの時間を乗り越えた、自信と喜びに溢れ、輝いていたなっちゃん。
この日の笑顔は、今も目に、胸に、焼き付いている。

深谷以前のことは、こちらを見ていただきたい。
初めてなっちゃんを知り、プレーに注目した、全日本ファン感。
V開幕を楽しみにしていたのに姿がなく、どうしたのかと心配していたら、車椅子姿にびっくりした、11V決勝。
コツコツと裏方をこなす姿に、絶対またコートに帰ってきてほしいと願った12V。

深谷の後、どうしてもなっちゃんに声をかけたくなった。
これからもガンバって、と伝えたくなった。
翌週とどろきで、初めての出待ちをした。
この日は朝から緊張していて、試合内容も全く覚えていない。
目の前にいたなっちゃんは、観客席から見るよりはるかに綺麗で、そして初めて言葉を交わしたなっちゃんは、可愛かった。
これ以降、なっちゃんを追ってどこまでも見に行くようになった。

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       (以上、昨年12/25 初めて遠征した山形)

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           (2/11~12 所沢)

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         (3/5 東体~決勝3日目)

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           (4/23 東体~日韓戦)

なっちゃんの引退は、本当にショックだった。
まだまだ沢山のプレーが見られると思っていた。
アテネ後の全日本ファン感で初めてプレーを見たとき、「来る来る!」と思った。
Vでブレイク前の選手に感じる何かを感じた。
ブロックにブロード、そして、闘志。
それがもう見れないとわかったとき、私は泣いた。

どれくらいの時間がかかったかわからない。
やっとなんとかなっちゃんの引退を受け止められるようになった頃、サッカーの中田選手が引退を発表した。
HPで、ヒデのメッセージを読んだ。

「傷つけないようにと胸の奥に押し込めてきたサッカーへの思い。
・・・周りのいろんな状況からそれを守る為 、ある時はまるで感情が無いかのように無機的に、またある時には敢えて無愛想に振舞った。
しかし最後の最後、俺の心に存在した壁は崩れすべてが一気に溢れ出した。 」

この一節を読んだとき、私はまたなっちゃんを思い出し、泣いた。
なっちゃんは、多分話したことのない人から見ると、ちょっとこわもてだろう。
そして、あの両耳に山ほど開いたピアスの穴。バレーボーラーには見えないスタイリッシュな雰囲気。
「べつに~バレー一筋ってわけでもないし~」「まあそこそこガンバルから~」という声が聞こえてきそうな雰囲気。
でも本当は、なっちゃんには、誰にも負けないくらい熱いバレーへの思い、ひたむきさ、努力、そして純粋さがあった。
私は、そこに惹かれ、そんななっちゃんが大好きだった。

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          (12/25 山形)

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  (2/5 町田)            (1/22 神戸)

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         (1/22 神戸)

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         (3/4 東体~決勝2日目)

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         (3/5 東体~決勝3日目)

ピアスのことを書いたが、私はなっちゃんのおしゃれで華やかな雰囲気も、すごく好き。
私は、アスリートにビジュアルはちょ~重要、と常々思っている。ビジュアルって、別に顔かたちのことではない。
お金を払って見ているんだから、プレーだけでなく、おしゃれや雰囲気でも楽しませてほしいと思っている。
その辺、海外選手は徹底している。特にセリアAのあるイタリア選手やヨーロッパの選手は、プレー以外でも自分を「見せる」ことに非常に気を遣っている。プロでない日本選手には必要ない、という意見もあるかもしれないが、私は選手にそれを求めているので、その点でもなっちゃんは理想のアスリートだった。

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         (12/25 山形)

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         (4/23 東体~日韓戦)

なっちゃんが、またどこかでコートに立ってくれたら・・・という気持ちはある。
もう1度プレーを見たいという気持ちは、正直言って、捨てきれない。
でも今は、なっちゃんが選んだ道なら、この先どういう道であっても、応援したいと思っている。
応援するってどういうことなのか、なっちゃんのファンになって初めて知った。
今までは、たとえばサッカーの試合で点差がついたロスタイム、祈っているファンを見ると、「無駄なのに・・」とさえ思っていた。今ならその心境が、すごくよくわかる。
「応援する」って、「信じる」と同意語だと、なっちゃんのファンになって初めて知った。
この先なっちゃんがどういう道を選んでも、なっちゃんがなっちゃんらしく、華やかに、ブイブイ言わせながら進んで行ってくれることを、そして大きな花を咲かせてくれることを、応援し、信じている。
なっちゃん、ガンバレ!!

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2006.07.27

パイオニア・新体制発表

ようやく、パイオニアの新体制発表と、記者会見が一昨日あった。
こちら
しかしなんともあっさりした、気の抜けるような内容だった。

フールマン、吉原、荒木、吉田、奥村、久保庭、高橋、引退したのはこの7選手。フランシーはやむを得ないとして、吉原、荒木両選手は会見を済ませているが、残り4選手の中で、記者会見に出席したのは元キャプテンの吉田マオさんのみ。会見は、新旧キャプテン(佐々木-吉田)の交代会見といった趣だった。
なっちゃん、レイナちゃん、マキちゃんの会見は行われないのか?それどころか、引退コメントすらない。
散々待たせて、これなのか?

6月6日、新体制での練習公開があった。このときの映像に、奥村、久保庭、高橋、3選手の姿はなかった。
翌日、私はすぐに事務局に電話をした。
「昨日新体制での練習が公開がされていましたけど、引退者の発表はないんですか?」
「引退した選手の記者会見を予定していますが、日程は未定です。」
「順序がおかしくないですか?引退者の発表をしてから、こうした映像を公開するべきではないですか?昨日公開されたことで、誰がいない、誰がやめたんじゃないかって噂になってますよ。」
「そうですね。申し訳ありません。」
「日程は未定ということですが、遅くともいつまでに、とわかりますか?」
「遅くとも来週中には必ず。」
「来週中ですね。じゃあサマーに行って、初めて誰がやめたってファンが知るということは、ないんですね?」
「はい、それは絶対にないです。それまでに必ず会見をします。」

このときの事務局の対応で、具体的な名前は出なかったものの、3人の引退を確信した。
その後、待てど暮らせど、引退者の発表も会見もなかった。
「遅くとも」の6月半ばはとうに過ぎ、サマーまで数日となったとき、再び事務局に電話をした。

「以前電話をした者ですが、そのときには、・・・・・と言われましたが」
「申し訳ありません。引退した選手の会見は予定していますが、日程は全く未定です。」
「サマーで初めてファンが引退を知るということは、絶対にないとおっしゃったじゃないですか。」
「申し訳ありません。」

この頃には相当問いあわせの電話も入っていたようで、もう何を言っても「申し訳ありません」の一点張り。途中で抗議する気力も失せた。

その後、サマーにいない、練習見学にいない、誰がやめた、とあちこちで囁かれるようになった。そうした中、今か今かと待ってやっと出た新体制の発表と会見がこれでは・・・失望感が広がるばかり。
もう日にちも経ったことだし、退団者も多いし、新旧キャプテンの会見だけで良いだろうとの判断なのか?
まああのフランシーでさえ、何のコメントもなく顔写真を外されて終わりだったので、こうしたことにも別段驚くことはないのかもしれない。
3/31付けでやめた荒木選手の引退をファンが知ったのも、4月末の日韓戦だった。マリちゃんがいない、パンフレットに名前がない!というので、はじめて気がついた。正式な発表はさらに後、5月半ばだった。

こうしたことが、現場レベル(事務局)だけの問題とは思っていない。様々な判断は、恐らくもっと会社の上の方で下されているだろうから。
東北パイオニアは地方の小さな会社だから仕方ない、という声もあるが、私はそうは思わない。こうしたやめた選手やファンへの対応からは、あまりにも企業としての「心」が感じられない。小さな会社であればこそ、尚さらそうしたものが必要ではないか。

バレーチームは勝ちさえすればいい、そんな広告塔としての役割しか見ていない向きが、会社の中にあるように思えてならない。
でも、そうではないだろう。
チームは、そこに賭ける選手の夢を、その選手を応援するファンの夢を、そんな沢山の夢をのせた存在でもあるはずだ。
そして、その選手を応援する気持ちや夢の大きさは、誰のファンであっても変わらない。
今回、私も含めて、引退したと噂された選手のファンが、この2ヶ月間どんな思いで過ごしてきたか。そんなことは会社側にとっては、取るに足らないことなのだろうか。
いや個々の選手のファンだけではなく、パイオニアを応援している人ならば、誰もが選手のことを気にかけ、早くきちんとした形で去就を発表してほしい、と望んでいただろう。

12Vはパイオニアが優勝した。
それは、きっとフランシーを中心に、チームが一丸となったから。
優勝は、特定の選手たちによってもたらされたものではない。お互いの頑張りが刺激になり、協力が支えになり、チーム全員で勝ち取ったものだろう。
なっちゃんが、病気を克服して1年ぶりにコートに復活した日の試合レポ。そこに書かれていた花田さんの言葉を、私は今でもはっきり覚えている。
「ひとりはチームのために。チームはひとりのために」
それがこのチームのモットーだ、と。
そうであるなら、コートを去るそのときまで、選手ひとりひとりに対してもっと誠実であってほしい。
やめる選手全員の引退コメントくらい、載せてしかるべきだろう。

先日の記者会見で、吉田新監督が、「地域に愛されるチーム作りの一環として、幼稚園での読み聞かせ」を提唱していた。その是非はともかく、そうした一見なんの利潤にもつながらないようなことに取り組もうとする発想は、新鮮だ。
今回、スタッフも、監督はじめ随分と変わった。
選手の苦労や、ファンの生の声を最も目にし、耳にする現場のスタッフこそ、「何か」を変えていってほしい。
これ以上、応援しているファンをがっかりさせないためにも。

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2006.07.14

今後の予定

昨日の午後、ココログのメンテナンスは無事終了しました。
2日間、ご迷惑をおかけしました。

東パイ・お客様サポートにメールを送ったものの、その後なしのつぶて。
まあ、もうそういう会社なんだろうと思い、この件には関与しないことにした。
新体制発表は、恐らく来月か、それ以降になるのでは。

ここのところ、ずっと硬い話題が続いていたので、私の関西人の血やオタの血が・・・うずうず。
もっと楽しい話題を!ということで、トモさん特集とフランシー特集を近々アップすることにした。
もちろん引退そのものは残念なことだし、楽しい話題ではないけど、湿っぽいのはキライ。
出来るだけおふたりのいい写真をアップ出来るようにしたい。

トモさんといえば、先日の日曜日、佐賀県神崎市主催のママさんバレー大会に参加されていた。
トモさんだけでなく、江上、中田、ヨーコ、大林・・・と超豪華メンバー。
お友達のKさんが、そこに行き、ご自分のサイト(笑顔フォトギャラリー)の中のフォトギャラリーに画像をアップされている。
すごくいい写真なので、ぜひ皆さんにも見ていただきたいなと思う。
トモさん、一般人に戻ってバレーをすると、こんなにもリラックスした表情を見せるんだなあ、とびっくりした。
個人的には、久美さんのこわ~~い顔をもっと見たかったけど、やっぱりきっとリラックスした表情だったんだろうな。

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2006.07.11

再びメンテ。&・・・

本日・7/11(火)14:00~7/13(木)14:00まで、ココログのメンテナンスが行われます。
メンテナンス中は、閲覧は通常通り出来ますが、コメントやトラックバックの投稿は出来ません。
ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。

・・・と、ついこの前も同じお知らせをした気がする。
今回は、丸2日に渡ってメンテが続く!
この半年間、メンテが行われるたびに、どんどん不調になっていくココログ。夜もアクセスしにくかった。
これで改善されなかったら、本気で他社のブログに乗換えを考えている。どこか、画像も含めて全部移行出来るようなブログをご存知の方は、教えてください。

パイオニアの方に、相変わらず動きはないが、ファンの動きはどんどん活発になって来ている。
しかし、事務局のメールアドレスがどこにも載っていないのには、本当に驚きだ。他のVチームは全て、直接メールで問い合わせや意見、感想、選手宛のメッセージなどが送れるようになっている。
パイオニアの場合は、事務局にコンタクトをとろうと思ったら、電話(FAX)以外に方法はない。前時代的と言われても仕方がない。

東北パイオニアの「お客様サポート」のところに「ホームページについて」という項目があり、こちらには直接メールが送れるようになっていた。(東パイの広報部に届くようだ。)
「当サイトに関するご意見・ご要望をお寄せください。」となっているので、厳密には違うかもしれないが、他に手立てがないので、新体制発表への要望を、昨日こちらに送った。

動いても、何も変らないかもしれない。
でも、動かなければ、もっと変らない。
ファンのひとりひとりの声は小さなものでも、集まれば、きっと大きな力に変ると信じたい。

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2006.07.05

新体制発表は?

パイオニアの新体制発表がいまだされていない。
トモさん、フランシーの記事を、それぞれアップしたかったが、新体制の発表がされてから・・・と思っていた。
しかし待てど暮らせど発表がない!
私は、先月、2回、事務局に電話をしている。
そのときの対応ぶりには非常に憤りを感じているが、それはいずれ発表後に、まとめてアップする予定だ。

もうサマーも終わり、7月も数日が過ぎた。
パイオニアの新体制は6月1日から始まっている。新体制での練習風景も、6月6日に公開されている。しかし新体制発表はなかった。
その同じ日、フランシーが5月末で引退していたというニュースが、山形のメディア(テレビ、新聞)に流された。すると翌日、トモさんとフランシーの顔写真が、公式HPからいきなり外された。
トモさんは、5日に記者会見で正式に引退発表をし、公式HPにも記事が載っていたから、まだわかる。
でもフランシーの方は、ひとことの説明もなく・・・だった。

山形メディアに出たと言っても、そのニュースを実際に見たのは地元ファンのごく一部の人だろうし、一般のファンは、どうもそうらしい、という話しか知らない。いや、それすら知らなかった人も多かっただろう。
せめて、「本国オランダにて病気療養のため、引退」など、ひとこと付けられなかったのだろうか。
フランシーは、単なる助っ人外人ではなかったはずだ。3年間、パイオニアのエースとして、チームを引っ張り、その優しい人柄でファンのみんなに愛されてきた。12回V決勝では癌をおして出場し、優勝に導いてくれた。
そんな選手を、メディアに情報が漏れた途端、ひとことの説明もなくHPから外すというそのやり方が、私には信じられない。

私が1番憤りを感じたのはこの部分だが、そのフランシーのことも含めて、きちんと新体制の発表を、早急にしてほしい。
パイオニアは、いつもいつも、こうした発表が遅い。
様々な噂や情報や憶測が錯綜し、ファンが待ちくたびれて、あちこちのHPや掲示板で「早く発表を」という声が上がっても、一向に発表がされない。こうした声は届いていないのだろうか?
いや私のように、直接電話をしているファンもいるだろうし、声が届いていないはずはない。
結局は、会社側の取り組み方、姿勢の問題だろう。

ファンのことを本気で大切に考えていくならば、こうしたことの多くは改善されていくだろう。
「私たちは日本一のチーム」と言うならば、会社側もその日本一にふさわしい姿勢を見せてほしい。

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2006.06.02

お知らせ

今まで使用していたフリーメールの調子が悪く、エラーが頻発しているので、変更しました。
新しいアドレスは、画面左上の「メール送信」のところをクリックすると、出て来ます。
今後はこちらにお願いします。

最近メールを送ったけど返事が来ないという方がいらっしゃったら、お手数ですが、再度ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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より以前の記事一覧