2007.08.05

2007ワールドグランプリ~8/4 Japan

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時間がないので、とりあえず8/4の全日本の写真のみアップ。
その他の日や、他チームの写真は、後日アップします。

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2007.02.02

Japan2

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          右手が痛々しかった菅山選手。

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  ラスト、初出場した井野選手を、試合後に労う菅山選手。

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            11/8 キューバ戦。

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  11/15 オランダ戦。タイムアウト中、ワンジョーにアドバイス。

世界選手権では、今ひとつ力を出し切れなかった菅山選手。
でも今こうして写真を見直すと、この右手でよくやってたなあと思う。直前までギブスをはめていたから、本当は出れるような状態ではなかったと思う。
菅山選手はコート上でもっと声を出せばいいのにと言われるし、たしかにそうだなあと思うが、今回見ていると、タイムアウト中にはいろいろな選手に声をかけていた。上のワンジョーとの写真のときも、身振り手振りで、時々自分を指差したり、かなり長い時間指示を出していた。

帰って来た佐野選手がプレミアで好調。井野選手もいるし、同じく若手では、東レの濱口選手も代表候補に選ばれてもいいと思う。
今後リベロは誰になるのか、気になるところ。

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                井野選手

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             まだ表情があどけない。

プレミア見てても相変わらず大活躍なのが、サオリン。

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         11/1 コスタリカ戦

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        キューバ戦を前にして、緊張が漂う

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      でも始まると、リラックスして見えるサオリン

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           11/15 オランダ戦。

サオリンには、北京後にでも、高橋選手に続いて海外に進出してほしい。
海外の大物選手に通じる天真爛漫さを持ったサオリンなら、どこに行ってもやっていけそうだ。

(Japan3もアップ予定。)

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2007.01.29

Japan1

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   11/1 コスタリカ戦。この日活躍していたワンジョー。      

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                にぎにぎ

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                 とおっ!

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               決まった~~!

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               う~~、たまらんっっ

今頃。今さら。やっと。の世界選手権での全日本アップ。
昨日はプレミアを、テレビ観戦していた。どのチームもベテランの活躍が目立つ。全日本組は疲れがたまっているのか、いまひとつ。
中でもまだ殆ど出場の機会がないのが、小山選手。今期こそ、と思っていただろうに。
この活躍していたコスタリカ戦の写真など見ると、リーグでも思う存分プレーをし、またあの笑顔を見せてほしいと思う。

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       コスタリカ戦後、インタビューに答えるワンジョー

NEC-パイオニア戦を見ていたら、高橋選手はどうしているかなあと思った。

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        コスタリカ戦での高橋選手。大活躍!

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            試合後も、満面の笑顔。

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              11/8 キューバ戦

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              11/15 オランダ戦

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上のオランダ戦では大当たりだったこともあるけど、後でオランダテレビ局の実況(動画)を見ていたら、「Takahashi! Takahashi!」とアナが連呼していた。私はオランダファンだけど、ああしてオランダ人が「Takahashi!」と叫んでいるのは、嬉しく、気分が良かった。
海外リーグに飛び出すのは大変なことだろうけど、まわりの見る目も変るだろうし、高橋選手に続く選手がどんどん出て来てほしい。
セリアAでの昨シーズンを通して、アタック決定率が42%だった高橋選手。今年も40%を超えていたが、昨日の試合では絶不調、total37%まで下がっていた。波はある選手だけど、集中しているときの彼女はすごい。今期もイタリアで、悔いのないプレーをしてほしい。

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2006.09.05

ワンジョー

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上3枚、違うシーンの写真だけど、同じに見えるのは、背景(の人)が同じだからか。
柳本監督が、心配そうに見ている。
これは岡山ではなく、東京ラウンド・ブラジル戦での小山修加選手。WGPに初登場したときの写真。

後半はちょっと苦しかったが、東京に続き、岡山のブラジル戦でも活躍したワンジョー。目には目を、パワーにはパワーを、バックアタックにはバックアタックを、か。
特にバックアタックが素晴らしかった。東京での3セット目、竹下選手が小山選手の耳元で何か囁いた。その後、竹下選手は他の選手にも声をかけていた。なんだろう・・・と思っていたら、その後初めてのバックアタックが決まった。
私はエンド正面から見ていたが、本当にコートに突き刺さるような鮮やかなバックアタックだった。

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本当を言うと、全日本に選ばれても、ここまでやるとは思っていなかった。
過小評価していた・・・スマン、ワンジョー。
昨年見たサマーでのプレー、たしかに高さとパワーはあるが、サーブもスパイクもふかしまくりだった。波に乗るとすごいけど、ミスが多く、これではリスクが大きくて、リーグでも使いにくいだろうなあと思った。
でもそのときの印象がうそのように、この全日本でのプレーは良くなっている。たまにミスはあるが、ずっと精度が上がっているし、何よりこの気合、集中力が素晴らしい。
元々熱い選手だと思っていたけど、割とおとなしめの今のチームの中では、闘志むき出しのワンジョーの存在は貴重だ。

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      スパイクがきまって喜ぶワンジョー

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   東京・ブラジル戦後、誰よりも悔しそうな顔をしていた

彼女を見ていると、高校野球を見ていて思わず引き込まれるのと同じような気分になる。
まだ荒削りだけど懸命にプレーしているところ、1戦ごとに力をつけているところ、止められてもミスしても真正面からぶつかっていくところ。
レシーブや、スパイクの技術など課題はいろいろあるだろうけど、どうか今の良さを失わず、大きく成長していってほしい。

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2006.08.26

WGP~ブラジル戦

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    スパイクきめても笑顔なく。サーブミスで調子を崩したか

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          初めは有効だったブロード

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         韓国戦で不調、今日こそは・・・

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     高い打点からのオープン、ドーン!・・が見たい

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        思い切りのいいスパイク、ワンジョー

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        このままじゃ終われない?菅山選手

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         鉄腕もこの日はあまり目立たず

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           試練だ!サオリン

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正直言って、勝てると思ってなかったけど、1セットは取れると思っていた。出来れば、熱いホームの雰囲気の中、フルセットにまで持ち込んでほしかった。

昨日のポーランド戦は、セッター・シリバが引退して、予想通り、ぐだぐだのベルチクとスコルパのセッター陣で(一体何回交代したんだろう?)、ポーランドの自滅だった。
でもこれでまた勢いがついて、連勝してくれることを期待している。

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2006.08.20

WGP~キューバ戦(画像2)

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     選手紹介。1番嬉しそうだったのが落合選手。

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      緊張感がみなぎっていた石川選手。

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   ハイタッチのタイミングがわからず、しそこねる石川選手

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            試合前の記念撮影

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            こちらも準備万端

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   試合直前、超集中シン。   これは来るなと思ったら、キターー

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            巧さピカイチ!

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      こちらも負けじと。巧さも出てきた加奈ちゃん

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     全日本じゃないけど、おなじみケニア選手

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     そのケニアのスパイク、2本止めた杉山選手

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            ガンバレ、キャプテン

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        ブロックも好調だった荒木選手

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           こちらも絶好調!

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         笑いが止まらんワンジョー

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     打つたびキエーー!と叫ぶ、迫力のメサ

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     この日、初スタメンで、ブレイクした荒木選手

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      ストレート勝ち目前、笑顔がはじける全日本

荒木選手の活躍には、目を見張った。
伸びるときって、本当に急成長するんだなあと思った。
キューバは、喜怒哀楽の激しいラミレスが、途中でキレて地団駄踏んで悔しがったり、大声で叫んだり天を仰いだりしていたので、これはダメだなあと思った。こんなときルイザがいれば、なだめたり落ち着かせたりして、浮き足立ったチームの雰囲気も変っていただろう。

今日のブラジル戦では、2セッター起用があるかも、と楽しみにしている。
後は、高橋シン選手のプレーに期待している。
どんなにニューフェイスが出て来ても、彼女の活躍なくして日本の勝利は有り得ない、と思っている。
ブラジルは、日本初登場のマリのプレーに注目したい。
初日の韓国戦では、あまりパッとしたプレーは見られなかったけど、アテネで見せた迫力のスパイクを今日の日本戦では見たいと思う。
「マリは笑うのか?」というのがずっと抱いていた疑問だったけど、試合以外では笑うことがわかった。
当たり前か。

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コートでは意地でも?笑わないマリ。    試合後の笑顔

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2006.08.19

WGP~キューバ戦(画像1/試合後)

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           日本、勝利!

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          控え選手たちも、大喜び

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          全員がコートになだれこみ

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       初スタメンで、大活躍だった荒木選手

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    試合後マジメにお仕事していたトモさんが、思わず笑顔!

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        視線の先にはやっぱりこのふたり

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            「勝ちましたよ~」

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            成徳シスターズ

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         共通の知り合いがいたのかな

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  こちらも高校のチームメイト。菅山選手・・・表情が違う!

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        インタビュー後、泣きそうになる荒木選手

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   こちらは余裕か、インタビュー後にはしゃぐ高橋選手

ルイザ、バロスとベテランふたりを欠き、ミスばかりのキューバとは言え、ストレート勝ちは見事だった。
レポをと思ったけど、明日も観戦で時間がないので、とりあえず写真のみアップ。
試合中の写真も、整理が出来しだい、アップします。

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2006.06.11

モントルーバレー3/イタリア戦、ポーランド戦

日本ーイタリア戦の感想を書こうと思っていたが、その前に、決勝ラウンド、イタリアー中国戦を見た。
なんだこれは!?と思うくらい、日本戦のときとは別人、別チームのイタリアだった。
フルセットで中国に負けはしたが、第4セット、33-35まで行った。どちらが勝ってもおかしくない、凄く白熱したいい試合だった。

日本戦では、フィオリン、オルトラーニを温存なのか、少ししか出さなかったイタリア。セッターは大会直前で代わったという、21歳のDall’Igna(ダリーニャ?)。
サーブミスの連続だし、コンビミスも多く、リズムに全く乗れなかったイタリア。結果だけ見ると、3-1で、惜しいセットもあり、日本が善戦したように見えるが、この日のイタリアにならもっと点が取れたと思うし、勝ってもおかしくなかった。

この中で、ひとり気を吐いていたのが、ベテランでキャプテンのリニエーリ。ひとりで27得点だった。(結果はこちら
今回、若手ばかりのチームに、ひとりお目付け役(?)、まとめ役で参加したリニエーリ。高校生の中にひとり大人が混じっているような、別格の上手さだった。

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  ここ2年、日本に来ていない。一昨年・WGPのリニエーリ。

ボニッタ監督によると、リニエーリ以外の主力メンバーは、7月のワールドグランプリまで出てこない。(こちら
ロビアンコ、トグット、チェントーニ、ピッチニーニ・・・7月以降は、このイタリアチーム、全員が「リニエーリ」になるわけで、そんなイタリアに日本が勝つのは、今の段階では相当難しいと思う。

今回の若手のメンバーからは、恐らく3人くらいが、世界選手権のメンバーに残ってくるのではないか。
フィオリンは、中国戦で、リニエーリと共に大活躍。ぜひ残っていってほしい選手。
センター、22歳のグイッジも、昨年のWGPではブロード一辺倒のイメージしかなかったけど、今大会ではブロック、クイックと多彩なプレーで、伸び盛りだなあと思った。

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    グイッジ。イタリア国内ではかなり人気の若手選手。

イタリア戦と言いつつ、イタリアのことしか書いてない・・・・日本は、この日は加奈ちゃんが活躍していたのと、石川選手が代表デビューで、予想通り全く物怖じせず伸び伸びプレーをしていたのが印象的だった。黒鷲で、ブロックがいいなあと思ったが、この日もワンタッチをどんどん取っていたし、翌日のポーランド戦では速攻も決まっていた。
「スーパー女子高生」でデビューしたときのサオリンと同じか、それ以上の自然体ぶり、大物ぶりが、頼もしい。
今は更新が止まっているが、ブログも絶好調で爆笑ものだし、ぜひ今後もバレー界の眞鍋かをり目指して頑張ってほしい。

あとは、ポーランド戦。
感想と言っても・・・・・・・・・・
ばかヤローーーーー!!!!! こんなみっともない試合して!!!!!!
いくらBチーム・・以下のメンバー構成と言っても、あんまりじゃないか、ポーランド。
まあ、このダメダメっぷりが、好きなところでもあるので、仕方ない。
サッカーも、エクアドルに0-2でよもやの完敗をしたし。次のドイツ戦がメインディッシュで、エクアドル戦は前菜と豪語していたポーランドチーム。なんだかこれってやっぱり、国民性なのかな?

ちなみに、タイムアウトのとき、CSのアナは「ニエムチェク監督が・・」と言っていたが、あれはアシスタントコーチで、監督ではない。ニエムチェク監督の姿は、どこにもなかった。
また、11番の選手を「フラトチャク」と何度も呼んでいたが、あの選手は「ピチャ」。モントルーのHPにも11番はフラトチャクと記載されているが、フラトチャクは参加していない。急遽変更になったのか。
また、グラチャンでプチブレイクしたバンベルは、センターから急にレフトにシフトされ、そのせいか全く精彩を欠いていた。
・・・と、どこまでもアバウトなポーランド。ガンバレ。

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モントルーバレー2/ブラジル戦

モントルーバレー、予選リーグの全試合が終わった。
録画しておいた日本ーブラジル戦、イタリア戦、ポーランド戦を一気に見た。

ブラジル戦はストレート負けだったけど、ブラジルは主力メンバーで来ているので、まあ仕方ないのではと思った。
主力と言っても、グラチャンMVPのシェイラや、ベテランのバレスカ、アテネでブレイクしたマリなどは、温存でちょろっと出ただけだった。
初代表のリベロ・井野選手がテンパッてぼろぼろになっていたのが、ちょっと気の毒だった。もう少しまわりがフォローしてあげてもよかったのでは。
今回のメンバーで私の一押し・高橋翠選手が活躍していたのは、嬉しかった。翠選手は初代表でも井野選手ほど若くはないからか、落ち着いたプレーをしていた。

ブラジルは、久々にレナタがスタメンで出ていた。会場に行くとよくわかるが、レナタンは若い女性ファンに大人気。あの腕っぷしの強さと陽気な性格がアピールするのだろう。

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          手首に「力」の刺青。

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          もりもり筋肉。

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      試合が終わると、とことん陽気。

でもブラジルはライトにシェイラがいるので、レギュラーをとるのは難しいかなと思う。
レナタンはとてもパワフルだけど、プレーが雑というのか集中力があまり持続しないタイプなのか、ミスが多い。
シェイラはパワフルかつしなやかで、安定感抜群の選手。

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              シェイラ。

その他、モントルーでは、やっぱりジャケリネのバックアタックが強烈だった。
このモントルーの放映は、よく会場の音を拾っているけど、ジャケリネがスパイクを打つときの「キエ~~~!」という声もよく聞こえていた。

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          吼えるジャケリネ。(写真は全て昨年のWGP)

マリは最後のセットでほんの少し出て来ただけだったけど、やっぱり打点が高い!ブロックの上から打ち抜いてくる。
アテネ以降、代表に名前は入っていたが、姿を見ることはなかったので、どうしているのかと思っていた。
アテネ直前のワールドグランプリで鮮烈デビューして、アテネでも大活躍。でも準決勝のロシア戦で、19-24からよもやの大逆転負けのきっかけを作った、マリの自滅。
相変わらずニコリともしないマリだけど、2年前とどう変ったのか。
注目したい。

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2006.03.31

全日本候補

もう旬は過ぎた話題だけど、先日、全日本候補メンバーが発表になった。
メグは100%選ばれるだろうと思っていたけど、リーさんはやっぱりちょっとサプライズ。
リーさん選出は、最後まで残るのかなあとか、年齢的なこととか、身体の状態とか、気がかりも多くて、単純には喜べない気がしていた。でもよく考えたら、一度やめたリーさんが、1年半近くのブランクの後にコートに立ち、半年後には全日本の候補にって、それ自体がすごいこと。
それに、パイオニアに入ったときも、ここまでの活躍を予想した人は少なかったと思う。まわりの予想、期待以上の結果を残してきたリーさんだから、全日本でもきっと結果を出してくれるんじゃないか。
とにかく、ガンバって!ほしい。

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メグには、とにかく自信を持って!とそれだけ。
北京で絶対エースとして活躍するべき人だから、全日本でもまれて太くたくましく育っていってほしい。

今回の選出で、1番びっくり、そして注目しているのが、高橋翠選手。
昨年のサマーで見たときに、私は高橋選手のことは知らなくて、「あの車体の5番の人、うまいなー!」と思って印象に残って、こちらにもアップした。
サウスポーで、どこからでも打ってくる、背はさほど高くはないけどブロックもいい、レシーブもいい・・・とオールラウンドな選手。セッターとしてのプレーは見ていないけど、2セッター構想があるなら、ぴったりの選手では。
写真を何枚か撮っていたはず、と思ったら、サマーの画像を保存し損ねていた。あ~あ。
そんなわけで、以前出した画像を再びアップ。

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        サマーで準優勝だったトヨタ車体。

後は、落合選手に最後までメンバーとして残ってもらいたいと思っている。
今リーグ、特に後半、すごく頑張っていた落合選手。
決勝では、返すだけで精一杯かというような難しい二段を打ち切り、うまいなーと思った。以前よりパワーもついたし、レシーブもいいし、メグカナとはまた違ったレフトとして残っていってほしい。

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     表彰式で、ずっと泣いていた落合選手。

それになにより!2年間、チームのキャプテンとして重責を果たしてきた落合ちゃん。
今リーグ、忘れられない光景がある。
大阪セミファイナル初日にパイオニアに勝って決勝進出を決めた久光のメンバーが、翌日、全員で、パイオニアvs武富士の試合を観戦していた。前の方の席には若手たちが座り、1番後ろの席に、大御所4人(鶴田、成田、先野、大村)。
そしてなぜか、その横1席空けて、落合ちゃん。
初めのうちこそ神妙に見ていたメンバーも、段々とリラックス。特に大御所4人はすっかりくつろいだ様子で、談笑、観戦。でも落合ちゃんひとり、最初から最後まで背筋をピンと伸ばし、真っ直ぐ前を向き、食い入るように試合を見ていた。

そのときの写真がないのが残念だけど、下はサマーのときのおねーさまたち。

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            すっごい存在感・・・。

きっとプレーヤーとしてだけでなく、キャプテンとしてもすごく生真面目に努力をしてきたと思われる落合ちゃん。
彼女には、そんな重責から放たれて、全日本で伸び伸びとプレーをしてほしい、と思う。

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