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2013.04.23

2012/13 Vプレミアリーグ決勝

294
        新鍋選手

267

290
        迫田選手

     312_3
        長岡選手

352_2
       久光優勝!

374_2
      久光のメンバーは皆、涙、涙

     411
        クミの目にも涙

     428
   時々こみあげてくるものがあったが、笑顔のインタビュー

久美さんのインタビューに見とれていると、
「あ、菅野(監督)が峯村(選手)を怒ってる!」
と友人の声が。東レサイドの方を見ると、座り込んでうなだれている東レの選手たちの中で、峯村選手だけ呼ばれたのか菅野監督の前に立ってお説教を受けていた。それが終わると今度は迫田選手に声をかけ・・

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     泣き出す迫田選手

     460
      その間も笑顔のインタビューは続く。MVP・長岡選手

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      小平花織選手

今度は小平選手を怒っているのかと思ったが、そうではなかった。
小平選手は菅野監督にガ・・じっとこの表情で、10秒ほど。

     475
      涙のインタビュー、古藤選手

古藤選手は、今まで見た中で一番良いプレーだった。テンパると、えっ?と思うミスをすることがあるので、優勝目前になったとき心配して見ていたが、冷静だった。
インタビューで、「『最後のセットは30点までだと思ってプレーしなさい』と久美さんに言われてそれが頭にあったので、終わったことにも気がつかなかった」と言っていて、久美さんの人心掌握はすごいなあと思った。

498
      インタビューが終わって、胴上げをする久光

482

575
      表彰式にて。はしゃぐクミさん

     527
    スパイク、サーブ、ブロック賞の荒木選手

     518
     髪をおろして可愛かったカナニ選手。得点王

     596
     最優秀新人賞、近江選手。

678
    表彰台の久光のメンバー

685
     おめでとう!

久光が圧勝だった。ここ10年ほど決勝戦は毎年会場で見ているが、最もあっけなく終わった試合だった。
一番は、ブロックの差だった。久光は東レを本当によく研究し、東レのコースを全てふさいでいた。最初のうち迫田選手に決められても、すぐに対応していた。

菅野監督が選手たちに怒ったとき、「えーー、選手のせい!?」と思った。元々選手の力量的には久光の方がやや勝っていると思ったし、それに加えて見事なベンチワーク。しっかり研究、準備してきた久光に対して、なすすべもない感じの東レだった。今までは、なすすべがなくても木村選手がなんとかしてくれたと思うが。
中田監督、MVP・長岡選手のインタビュー中だったので、沸々と怒りがこみ上げたのかもしれないし、聞きたくもなかったのかもしれないが、怒るのはロッカールームに戻ってからでよかったと思う。正直、見ていてあまり気持ちのいいものではなかった。
しかし、小平選手の存在は収穫だった。今後、プレーにも注目していきたい。

決勝戦の前にあった三位決定戦も、割とあっけなく岡山が勝利した。
これがリーグ最後の試合となる杉山選手が出てきたときには、すごい拍手だった。今回、2階も含めて満員だったが、多くの人が杉山選手目当てに来ているようだった。

     090
     三位決定戦にて

     200
     特別賞受賞

長い間、ほとんど怪我らしい怪我もなく休みなく選手生活を続けてきたのは、凄いと思う。それにここ1~2年、さらに進化しているのでは?と思うほどプレーも安定していて、全日本でもまだまだやっていけそうなほどだったので、引退は本当に残念。
三位決定戦の写真があまりないので、2月に所沢で撮った写真を。

     S206
    所沢体育館にて。パイオニア戦

S249

S305

杉山選手、本当にお疲れさまでした。

一方、勝利した岡山は、念願の3位!

     109
     三位決定戦で勝利直後の宮下選手

148
    トロフィーを受け取る岡野キャプテン

162
    泣いている選手が多かった

このブログは1年間ずっと更新していなかった。
昨年の入れ替え戦で車体が完勝して、その様子をアップしようと思っていた矢先に都築選手が退団。がっくりきてそのまま放置。バレーへの情熱も以前ほどなくなって、ここもやめようかと思っていた。
それが、先日入れ替え戦で日立ーデンソー戦を見て、非常に感動した。やっぱりバレーって面白い!と思った。
決勝戦にもそうした面白さを期待していたので、少々残念だった。
今年の入れ替え戦、昨年の入れ替え戦を、またアップしたいと思う。

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