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2007.12.19

World Cup/Brazil1

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       11/4 キューバ戦、勝利の瞬間。ジャケリネ。

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              11/7 アメリカ戦

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ワールドカップでは、好不調の波の大きかったジャケリネ。
キューバ戦では大活躍だったが、アメリカ戦では途中から失速。イタリア戦では早々とサッサと交代になった。
ドーピング騒ぎで暫く実践から離れていたのも痛かったが、久しぶりに彼女の豪快なプレーを見れたのは嬉しかった。

そしてもう一人のレフト、パウラ。
出産から1年ちょっと。イタリアのジョーリと同じく完全復活を印象づけた。

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            11/14 イタリア戦。

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               11/7 アメリカ戦。

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ジャケリネより安定感があるが、ケニア戦だったかブロックで止められたときには怒りの表情になって、むきになって打ってまた止められ・・という場面があった。こんな一面もあるのか、とちょっとびっくりした。でもセットが変わったら、すっかり落ち着きを取り戻していた。

WCから一ヶ月経った今でも忘れられないのが、日本戦、リベロのファビアナの足でのレシーブ。

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             アメリカ戦でのファビ

追いつくだけでも大変なのに、それを足で正確に返したファビ。でも彼女は、日本戦での選手紹介のとき、いつもキックで観客席の上の方までボールを運んでいる。ブラジルとオランダの選手のうち、何人かが毎回キックで客席にボールを入れているが、今まで見た中で一番上手かったのが、オランダのブロムとこのファビ。ふたりとも小柄だが、並じゃない運動能力を持っていそうだ。

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上は、サーブが大きいと咄嗟に判断し、床に沈んだときの写真。(本当にサーブはアウトになった)
そして下の写真は、浜松最終日、キューバ戦勝利の後に、客席を埋め尽くしたブラジルサポーターたちにアピールしているファビ。

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この日、5500人の観客のうち、恐らく5千人以上がブラジル人だったと思う。会場内、どこに行ってもポルトガル語しか聞こえてこなかった。
浜松は4月に政令都市になったが、その1割が外国人、そしてその多くがブラジル人だと聞いた。たしかに街中にも外国人が溢れていたが、浜松アリーナは完全にブラジルだった。キューバの選手が審判に抗議したときなど、会場が揺れるほどの大ブーイングで、ちょっと気の毒だった。

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          大ブーイングに声もかき消され。

2に続く。

ちなみに、更新が滞っていてすいません!
12月は忙しいのと、先週インフルエンザに罹ったため、今期プレミア初観戦になるはずだった深谷にも行けませんでした。
お正月の天皇杯・皇后杯には行くので、来年早々にはレポをアップします。それまでは、WCの写真をアップする予定です。

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