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2007.04.30

Final Round・武富士

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    レシーブしそこねてボールが目の前に落ち、照れ笑い

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     笑いをこらえるアル・・・ユー、笑っちゃいなよー

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   審判の疑惑の判定に、最初は穏やかだったアルちゃんも

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     「わ~、怒ってる、怒ってる!」(井村仁美・談)

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      4/8 ファイナルランドでの初めての勝利!

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レギュラーラウンド後半から疲れが見え始め、このファイナルラウンドでも疲労の色が濃かったエステス・アルちゃん。それでも、相手レシーバーの手を弾いてスタンド席まで入る、怒涛のスパイクも久々に見れたし、さすがのプレーは随所にあった。
それと、なぜ今まで気づかなかったんだろう。一見クールなアルちゃんだが、よく見ていると、とても表情豊かだった。一瞬ですぐ元の無表情に戻ってしまうが、喜怒哀楽がはっきり顔に表れていた。
迫力のプレーと豊かな表情を、またぜひ来季も見たいと思う。

武富士=アルちゃんの印象が強いが、ファイナルラウンドでは、アルちゃん以上に活躍していたのが、吉澤選手。

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             ブロックアウト!

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そして、レシーブが昨シーズンよりぐっと安定していた、和久山選手。

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新人賞は石川選手だったが、発表のとき、「新人賞は武富士バンブーの石・・」と聞き、あーやっぱり石田選手だ!と思った。そしたら石川選手だったので、えっ?と思った。
たしかに石川選手は、将来性や、ムードメーカー的役割で注目だが、今期活躍した新人選手としては、石田選手の方が勝っていたと思う。

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       スパイク決めて、喜ぶ石田選手

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    各チームから、相当サーブで狙われていたが、健闘

特にファイナルラウンドでは、これを打つかと思うような二段をきっちり決めたり、相手コートをよく見てポトリと落としたり、新人とは思えない落ち着いたプレーで、いい選手だなあと思った。
とても素朴で地味な選手だけど、ルミさんのような味のあるプレーヤーに育ってほしい。
そして、石川選手。

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センターは年季が必要だからこれからだろうけど、手足の長さやブロックセンス、明るい性格はやっぱり魅力。表彰式のとき、名前を呼ばれて、違う方向に走って行ったのも、可笑しかった。

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              間違えちゃった

〆はやっぱりルミねーさん。
今期は途中から出場機会が減って、寂しかった。ファイナルではスタメンか?と思ったけど、やはりピンチサーバーでの出場だった。

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優勝するまではやめられない、と以前語っていたルミさんだから、まだもうちょっと頑張ってほしい。
プレー同様、味のあるブログも、もうしばらく見たいと思う。

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2007.04.28

久光優勝&表彰式

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             久光優勝!

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             歓喜の瞬間

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     チーム全員コートになだれこみ、涙、涙・・・  ん?

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          ひとり笑顔満開の人が

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         泣きじゃくる久光メンバーのなか

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          どこまでも笑顔の大村選手

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   インタビュー中にMVP受賞を聞き、感極まっていた先野選手

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           誰もが納得の大活躍

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       敢闘賞、得点王受賞のケニー選手

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   「なんでアタシ?」という表情だった、新人賞受賞の石川選手

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 何も受賞していないけど。髪を下ろしてカッコ良かったアルちゃん

下は、決勝戦の前に行われた、Vリーグ40回記念特別表彰式。

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          ずっと笑顔だったトモさん

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       鉄人おふたり。足立選手と大貫選手

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          箸が転んでもおかしいお年頃

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              ひーーーーー

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     モトコさんの髪が、ど~しても気になった

決勝からもう2週間が経った。
今日から日韓戦、そして間もなく黒鷲が始まる。
全日本候補の発表、引退選手の発表などがあり、バレー界もなんとなく慌しい。
黒鷲までに、決勝ラウンドでのパイオニア以外のチームの写真をアップしたい。

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2007.04.20

パイオニア・3位決定戦

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セット終盤、Wizが出るたび、3枚ブロックが炸裂した。
3人の息がぴたりと合ったブロック同様、この試合は、チームの気持ちがひとつになっているのを感じた。
Wizにとっては、これがチーム最後の試合。試合後に、レオが、優しいWizにぜひ勝たせてあげたかったと語っていた。そんなみんなの思いが、チームをひとつにつなぎ、先週とは打って変ったプレーを見せてくれた。

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            止めたーーーーー!!

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    絶好調、ブロック5本、スパイクもパワフルだったユウ

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      サーブ好調、トスも安定していた小濱選手

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        Wizのブロックが決まり、あと1点。

そして・・・

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           ありがとう、Wiz

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12月9日に結婚し、新婚とクリスマスのバカンスを楽しんでいたWiz。そんなクリスマスの日にかかってきた、吉田監督からの1本の電話に、すぐにOKをしてくれたWiz。普通じゃ考えられないが、「困っているToshiのために」と来てくれたのだろう。短い間だったが、一ファンとして彼女を見てきた今は、それが容易に想像できる。
初めて彼女と話をしたとき、なんて優しく女らしい話し方をする人だろうと思った。
彼女の育ちの良さ、おおらかさ、正直さ、温かさ、気配り・・・それがチームのみんなに愛されていたと思う。

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         試合後、だれもが泣いていた

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             うっうっうっ

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             おかあさ~ん

4月7日、ファイナルラウンド中日、試合の後に応援団の前に並んだWizの写真を撮った。後でその写真を見て、びっくりした。負傷した小指のテーピングを外していたが、関節のところが大きくふくらんでいた。その2週間前、山形の試合の後に見たときよりも、明らかに悪化して見えた。骨折してわずか3週間で練習を再開し、相当無理を重ねていたのだろう。
チームに合流して、ブロックなどでいきなりの活躍。さあこれから、というときに負傷し、きっと心残りもあるだろう。でも昨年のフランシーに続いて、彼女がチームに残してくれたものは小さくない。
怪我で試合に出れないときも、若手選手の中にすっかり溶け込み、楽しげに、そして一生懸命裏方仕事をしていたWiz。スパイクやブロックの瞬間、どんなにか痛かっただろうに、いつも全力でプレーをしていたWiz。
この最終戦では、若手の力が着実に伸びていたのを感じた。その若手選手たちの心の中にも、きっと色々なものを残してくれただろう。
今年のWCには、USAのナショナルメンバーとして、きっとまたあの優しい笑顔で戻って来てくれると信じている。
I'm looking forward to seeing you again in Japan!

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2007.04.12

Final Round3 (4/8 パイオニア-JT戦)

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パイオニアの今期ワースト1とも思えるような試合内容だった。
サーブレシーブがずたずたで、ミスも多く、終始JTのペースだった。
試合後たまたま、会場から出て来て号泣しているガッツの姿を見た。リベロの自分を責めていたのだろうけど、それは違うと思った。これまでの彼女の活躍なくして、パイがこの場にいることも難しかったと思う。
この日のコートでの彼女は、とても孤独に見えた。JTの新人・位田選手が、大活躍で先輩たちに祝福されているのとは対照的な姿だった。
昨年の決勝ラウンド初日、途中からコートに入ったトモさんが、その日絶不調だったメグの手を握りながら声をかけていた姿を思い出した。

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         昨年2/25 決勝ラウンド初日・久光戦

ガッツにもこんなフォローがあれば・・と思う。
そして、昨年トモさんに手を握られていたメグは、この日沈黙するパイの中で、ただひとり大きな声を出していた。

先週は、不本意な結果に終わってしまったけれど、まだリーグは終わっていない。
今度こそ、気持ちをひとつに、これからのチームのためにも、応援している人たちのためにも、悔いのない最高の試合を見せてほしい。

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Final Round2 (4/7 パイオニア-久光戦)

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画像だけ見ていたら、勝ったかのような錯覚を覚えたけど、久光に完敗だった。
この日は、サーブレシーブは悪くなかった。ただ、スパイクが、決まらなかった。誰が打っても、そのコースにきっちり入られ、拾われていた。恐らくはパイに対する徹底したデータ分析と、鉄壁の守り。久光は、大舞台の経験のない若手セッターを、守りを完璧にかためることで、盛り立てていた。
昨年も、パイはファイナルラウンド初日・久光戦で不甲斐ない負け方をした翌日、見事に修正して勝利をおさめ、決勝進出を決めた。今年もそんな展開を信じていたけれど・・・遠かった。

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2007.04.07

Final Round1(4/6 パイオニア-武富士戦)

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昨日のパイオニアの試合は素晴らしかった。
武富士の石原監督の「相手の気力の強さに負けた」という言葉通りの試合だった。
今日の久光戦でも、チームがひとつになった最高の試合を見せてほしい。

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