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2007.01.29

Japan1

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   11/1 コスタリカ戦。この日活躍していたワンジョー。      

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                にぎにぎ

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                 とおっ!

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               決まった~~!

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               う~~、たまらんっっ

今頃。今さら。やっと。の世界選手権での全日本アップ。
昨日はプレミアを、テレビ観戦していた。どのチームもベテランの活躍が目立つ。全日本組は疲れがたまっているのか、いまひとつ。
中でもまだ殆ど出場の機会がないのが、小山選手。今期こそ、と思っていただろうに。
この活躍していたコスタリカ戦の写真など見ると、リーグでも思う存分プレーをし、またあの笑顔を見せてほしいと思う。

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       コスタリカ戦後、インタビューに答えるワンジョー

NEC-パイオニア戦を見ていたら、高橋選手はどうしているかなあと思った。

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        コスタリカ戦での高橋選手。大活躍!

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            試合後も、満面の笑顔。

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              11/8 キューバ戦

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              11/15 オランダ戦

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上のオランダ戦では大当たりだったこともあるけど、後でオランダテレビ局の実況(動画)を見ていたら、「Takahashi! Takahashi!」とアナが連呼していた。私はオランダファンだけど、ああしてオランダ人が「Takahashi!」と叫んでいるのは、嬉しく、気分が良かった。
海外リーグに飛び出すのは大変なことだろうけど、まわりの見る目も変るだろうし、高橋選手に続く選手がどんどん出て来てほしい。
セリアAでの昨シーズンを通して、アタック決定率が42%だった高橋選手。今年も40%を超えていたが、昨日の試合では絶不調、total37%まで下がっていた。波はある選手だけど、集中しているときの彼女はすごい。今期もイタリアで、悔いのないプレーをしてほしい。

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2007.01.22

番外編/男子バレー・世界選手権・最終日

世間はすっかりプレミア一色。
なのに、世界選手権。しかも、男子??でもわたし的にはとても楽しい観戦だった。世界選手権・最終日、日本戦や決勝のある代々木ではなく、東体に行った。

あまり知られていないが、男子の最終日の日程は、直前になって変更された。女子であまり批判が多かったせいか、日本戦の後に決勝戦が行われることになった。(実際には、20時20分から決勝開始!)
そして急遽、東体の1試合が、代々木の第1試合に回された。ひどいなあ、直前に試合数が減るなんて、と思っていたら、会場で2千円返金された。3千円(アリーナ)で、ドイツーアメリカ、イタリアーフランス戦が見られ、世界バレーストラップを「いくつでもどうぞ」ともらえたので、ちょっと得した気分だった。

さてそのドイツーアメリカ戦。9-10位決定戦で、ドイツは世界ランキングが32位、アメリカ5位。当然アメリカが勝つのかと思ったら・・・

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フルセットでこの展開。さぞいい試合だったと思われるだろうけど、これがもう笑っちゃうくらい大味な内容で、特にUSAにやる気nothing、前半はミス、ミス、ミス・・の連発で、自滅状態。ここまで大雑把な試合が出来るって、ある意味凄いなUSA。
結局ドイツが勝って、大躍進の9位に大喜び。

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  打って打って打ちまくっていた、ドイツのパンペル

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              勝利の瞬間

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 手前は、止めまくっていた(ブロック9本!)ヒューブナー

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            ちょっとカーン似?

このふたりがやたら印象に残った。後でパンフレットを見たら、「チームの強みはスターの存在・・・スターとは、パンペル、ヒューブナー・・」と書かれていた。2人ともイタリア・セリアAで活躍している選手だ。
ドイツは個人技のチームという印象だった。そしてやっぱり背が高い。

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        2m2cm!のセッター、デーネ。

女子のドイツチーム(近々アップ予定)を見たとき、なんて熱いチームなんだ!と驚いたけど、男子も熱かった。女子のときのようにドイツ人の応援は来ていなかったけど、アップゾーンで「ドイッチェ!ドイッチェ!」と大盛り上がり。勝利の後は、胴上げしてお祭り騒ぎだった。

ドイツーアメリカ戦の後は、5-6位決定戦のイタリアーフランス。
男子には詳しくない私でも、アテネ決勝など見ていて、イタリアの印象は強かった。
「イケメン軍団を見る」というのが、今回の楽しみのひとつだった・・・はずなのに、なぜか最初に目が行ったのは、この人。

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         中央、リベロのコルサーノ。

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           いい味出してたな~。

イタリア人の応援が沢山来ていたが、フランス国旗など持った、日本人女性ファンもちらほらいた。
私の隣の女性もフランス応援で、特にこの選手を応援していた。

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         フランスキャプテン、アンティガ。

アンティガの髪が、王子様風というか70年代風というか、とにかく日本人には真似出来ないものだなあと思った。それはともかく、どんなプレーなのか楽しみにしていたのに、第一セットに少し出ただけで、引っ込んでしまった。残念。

TBSでひたすらプッシュしていたのが、イタリア、チゾーラ。

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私が見た特集番組では、「チゾーラのお宅拝見」「寝室拝見」「ファッションチェック」・・・などやっていて、それより試合の映像を!!と思った。

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        打つ瞬間、必ずほっぺが膨らむ、チゾーラ

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        後ろから見ても、ふくらみがくっきり。

イタリアの1番の得点源は、チゾーラ。そして、たしかにイケメン。
でもでも、なんだか物足りない。フェイのようにパワー炸裂というわけでもなく、迫力があるわけでもなく、なんとなく決まっていく。決まるんだけど、どこか自信なさげで、頼りなげに見えてしまう。きっと線の細い人なんだろうけど。

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     長身から繰り出すスパイクが強烈だった、フェイ。

チゾーラは、あまりレシーブが得意じゃないのか、相手サーブを待っているときが1番不安そうだった。

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その横でパピが同じ構えをしていたが、こちらはどっしり安定感。

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チゾーラを見ると、不安になり、横にいるパピを見ると、大丈夫だ!という気持ちになった。
パピはやっぱりスーパースターだなあ、と思った。オーラが他の選手と全然違う!!
打つ本数は少なくても、要所要所できっちり決める。決めるとイタリア人応援団も「パッピ~~~~!!!!!」と大絶叫。チゾーラが決めても普通に「チッソ~ラ!」(そう発音していた)と声がかかるだけだが、パピのときは床を踏み鳴らし、叫ぶ!踊る!応援団のボルテージも最高潮になっていた。

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       腐っても(腐ってないけど)、パピ。

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       勝利後、にこにことっても嬉しそうだった。

この試合の後、パピの代表引退が発表された。
これが代表最後のプレーだったわけで、それが見れた私は本当にラッキーだった。

この他、イタリアといえば、セッターのベルミリオ。

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パッと見はチゾーラと似ているが、雰囲気は全然違う。どちらかというと冷徹な感じ。セッターだから当然かもしれないけど。サーブもすごく良くて、エース2本決めた。
雰囲気は違っても、カメラを向けられたときの反応は同じ。

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       カメラ、即、投げキッス。条件反射?

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ぐったりしてたのに、カメラを向けられると即ピース。&投げキッス。

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2007.01.17

1/13 パイオニア-久光(越谷)

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  手前、リーさん。向こうに見えるは久光、サキノ神。

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        対抗して、アチャ神様。

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           抜いたーーー!

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フルセット、パイはあと一歩が及ばず、久光勝利。
でもその前の週に、久光の開幕戦・2試合をテレビで見ていて、強い、強過ぎる!これはきっと勝てない!と思った。
それを思えば善戦した・・・いや、やっぱり結果が全て。勝てない試合じゃなかったし、選手はさぞ悔しかっただろう。特に、アチャさんとリーさんのベテランの味が光っていた。

それにしても、先野選手。あっぱれ!鮮やか過ぎるスパイクの数々、ほんとに神だった。
テレビで見ていても、今年は例年以上にすごいと思ったけど、生で見たらさらに素晴らしかった。

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           絶好調のサキノ神。

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           でも終わるといつもの・・・(笑)

開幕戦には成田神もいたが、この日はちょっと小休止だったか。

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        後半は徐々に調子が上がっていた。

成田選手は、開幕戦で絶妙なトスを何本も上げていた。北京で「セッター成田」もありなんじゃないかと思ったほど。ついでにセンターはサキノ神にアチャ神、サイドはルミさん、リベロエビちゃん・・・と、新生みそじーずJAPANを見てみたいものだ。

久光では、佐野選手がやっぱり上手いなあと思った。柳本監督に、アテネ落選を告げられたときの映像がまだ目に焼き付いてるので、ガンバレーと思う。

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  右、狩野選手はこの日不調。左、ワンジョも出番ほぼなし。

それにしても、久光の吉田あい選手はこのまま出番なしなんだろうか。もったいなさすぎる!
他のチームなら間違いなく正リベロだろうし、あのとびきりの明るさと気の強さが気に入ってたのになあ。くさらず、頑張ってほしい。

パイオニアに話を戻すと、メグはまだ足の不調のせいか、この日は活躍が見られなかった。

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        元気はよかったが、身体は・・・?

レオもいまひとつ調子が良くなかったけど、後半は気合の入ったいいプレーを見せてくれた。

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              ファイナルセット

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            きまったーー! 吼えるレオ。

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あとは、庄司選手に注目していた。開幕戦では力を発揮出来なかったと聞いていたが、この日も前半は目立たず。後半は安定したプレーが見られ、元々うまい選手だし、この調子で一戦一戦力をつけていってほしい。

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今期のパイオニアは、小濱、今野、細川、吉田選手など、若手選手を2枚替えなどで毎回登場させている。これには大賛成。セッターもリベロもサイドも、レギュラー選手が今もし怪我などで出場出来なくなったら、リーグ経験の殆どない若手選手を起用しなければならない。そのためにも、少しずつでも実践に慣れさせていくことが重要だと思う。
ただ、このタイミングで?と不思議に思う2枚替えもあった。吉田監督も試行錯誤なのか。
とにかく若手が実践を積んで、少しずつでもレギュラー選手との差を縮めていってほしい。ガンバレ~!

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   ふてぶ・・・は消え、緊張感が漲っていた小濱ちゃん。

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    リーグでのプレーを初めて見た、ガッツこと吉田選手。

最後に、花田さんと一緒に観戦していたバックマン。
一昨年のグラチャンのときよりぐっとスリムになっていて、びっくりした。

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まわりの誰より顔が小さい!!座高も低い!!バックマンにびっくり

グラチャンのときは、正直言って、ちょっと身体が重いのでは・・もう少し絞った方がいいんじゃないか、と思っていた。
これで、ますますバックマンのプレーを見るのが楽しみになった。

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2007.01.07

バックマン

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     中央、バックマン。(Elisabeth Bachman)

パイオニアの新外国人選手が骨折で登録抹消になり、代りに誰が来るのかと思ったら、アメリカのバックマンだった。
バックマンは、一昨年のグラチャンのとき、「バックマンもびっくり」のキャプションで、こちらに少し写真を載せた。

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      左、バックマンもびっくり。(熱いぞ、ジェニー)

グラチャンのときの印象は、プレーでは、ブロックの印象が強く、スパイクの印象はあまりない。
ただアメリカ代表チームは、サイドにはメトカフ、タイちゃん、センターにはスコットと、すごい打ち手が揃っていたので、目立たなかったのかもしれない。その辺りは未知数だ。

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            手前、バックマン。

プレー以外でのバックマンの印象は、「人が良さそう~!」だった。アメリカの選手は素朴な感じの人が多いが、特にバックマンは素朴で、優しそ~な感じの人だった。
助っ人外人選手だから、とにかく結果さえ出せばいいのかもしれない。でも、縁あって日本に来るのだし、フランシーのようにみんなに愛される選手になればいいなあと思う。

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                素朴です。

バックマンのプロフを紹介すると、現在28歳、193cm、86kg。
愛称はWiz。
出身はミネソタ。ミネソタは、カナダの南、「アメリカの冷蔵庫」と呼ばれるほど寒い地方(真冬は-20度!)。天童の寒さもなんのその?
高校時代からバレーで活躍し、ユース代表にも選ばれた。スポーツ万能で、高校時代は同時に陸上競技(ハイジャンプ、円盤投げ)とクロスカントリースキーの選手でもあり、ハイジャンプでは3度、州代表に。
おまけに、高校の成績はオールA!
大学はUCLAに進み、そこでもバレーで大活躍。数々の栄誉に輝く。人望厚くどこでもキャプテン、卒業前からナショナルチームに入り、優秀な成績で卒業・・・と、経歴見てたら頭がくらくら。
でもそんな「凄い人」に、パッと見、見えないところが、ほんとに凄い人なのかも。

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           実はあたし、凄いんです。

そんな順風満帆できていたバックマンだけど、先日の世界選手権では、大会直前(10月後半)に、12人のメンバーから外れた。
さぞ、悔しかっただろう。
その悔しさを、日本でぶつけてほしい。
そして、パイオニアの救世主になってほしい、と思う。

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2007.01.05

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 エースでキャプテン、大黒柱のエレナ・パブロワ(Yelena Pavlova)

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       手前はプエルトリコのエース、クルス

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      頼れるキャプテン、みんなに指示出し。

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            止められたーー

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    大接戦の末、プエルトリコに敗れたが、笑顔。

11/3、カザフスタンープエルトリコ戦。
神戸で3日間観戦したうち、最も印象的だった試合のひとつ。この試合の勝者が、ほぼ2次ラウンド進出を決めるので、どちらも一歩も譲らぬ大熱戦になった。
実は最初のうち、この試合は見ていなかった。朝早く家を出て、神戸に着いて、フルセットのオランダーブラジル戦など2試合見て、写真も沢山撮って、疲れてしまった。この試合はパスしようかなと思い、最初は写真も撮らず、ただぼうっと眺めていた。が、次第に、これは面白い!とどんどん引き込まれていった。
特に、パブロワの迫力の重いスパイクに、眠気も吹っ飛んだ。プエルトリコのエース、クルスもキューバの選手のような跳躍力抜群の選手で、この両エースの打ち合いが、見ものだった。ふたりとも、レシーブも上手く、キャプテンでもあり、チームの要だ。

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         アウレア・クルス(Aurea Cruz)

カザフスタンは、パブロワがとにかく目立っていたが、センター線を絡めて速攻、ブロードも多用していた。
そのセンターで、ルイコワが印象に残った。

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      中央1番、ナタリア・ルイコワ(Natalya Rykova)

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ちょっと線は細いが、ブロードが得意な選手。
写真以上にキュートな選手で、後ろの席のご夫婦が、しきりに「1番、可愛いね」と言っていた。

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     「抗議する顔まで可愛い!」と後ろから声が。

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       負けてとても悔しそうにしていたルイコワ。

カザフスタンは、話す言語がロシア語のみの選手が多いが、ルイコワはロシア語、英語、フランス語。と思ったら、以前はフランスリーグにいて、そのチームでキャプテンまでしていたらしい。現在は、ナショナルチームがそのまま移動したような、カザフリーグのRahatに在籍。
翌日のカメルーン戦も楽しみにしていたが、この試合にルイコワは出なかった。圧勝(ダブル、トリプルスコア)だったせいか、タイムアウト中もふざけたり、お茶目な感じで、印象が変った。

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           走る姿も可愛い!?

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   ルイコワとじゃれていた、ユリア・クシコ。 髪が目立った!

他に、センターで、オルガ・ナセドキナが、ひとりトルコ風の風貌だったのと、ブロックが良くて印象に残った。

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            止めたーーー!

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         スパイクも決まったーー!

カザフスタンは、リベロのエザウを中心に、よく拾ってつなぐ、粘り強いチームだった。

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 エレナ・エザウ(Yelena Ezau) すごく小柄に見えたけど、175cm!

アメリカにフルセット、14-16で負け、オランダにもフルセット、13-15で負けたカザフスタン。
オランダーカザフ戦は、帰りの時間が迫っていて見れなかったけど、見た友人曰く、神戸で1番印象深い試合だったとか。この試合に勝っていれば、2次ラウンドに進出出来た。
この後、アジア大会でも、日本にも台北にもフルセット、大接戦の末、負けた。うーん、粘り強いのか弱いのか。
でも今後、台北や韓国以上に、日本にとって強力なアジアのライバルになることは、間違いないと思う。すごく細い選手が多かったので、もう少し筋力アップしてパワーがついてくれば、パブロワという絶対的なエースがいる限り、非常に怖い存在だと思う。今後、アジアで1番注目したいチームだ。

その他の選手。

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      オルガ・グルシコ。ベテラン、オランダ戦で活躍。    

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  オルガ・クバシェビッチ。まだ21歳、将来楽しみ。

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2007.01.03

A Happy New Year!!

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

昨年は、なっちゃんがやめたことが1番のショックだった。でもやめる前に間に合った、思い切り応援出来て良かった、と今は思うようにしている。
「次」はあるかもしれない。でも、ないかもしれない。どの選手にも、いつかは「そのとき」が来る。まして、海外選手の場合は、たとえ選手を続けていても、「次」があるかどうかはわからない。そのチームが日本に来るのは、運が良くて年に1、2回。チームが来ても、その選手が代表に選ばれるかどうかはわからない。選ばれても怪我や妊娠などで、来られないかもしれない。
なっちゃんがやめてから、そんなことをよく考えるようになった。世界選手権のときも、「一期一会」の気持ちで見ていた。

世界選手権は、せっかくこんなに沢山の国のチームが来て、素晴らしい試合、パフォーマンスを見せてくれたのに、地上波では日本戦以外放映されなかったのが、とても残念。たしかに全日本のいない会場は人が少なかったけど、放映がないから宣伝も殆どなし、海外チームや選手の紹介もなし、これでは当然入らないと思う。
海外チームや選手は、知れば知るほど、個性的で面白い。その国が、世界のどのあたりにあるのかさえ知らなかった国が、バレーを通じて身近な存在になったりするのも面白い。
私がはまったオランダも、最初はバレーだけへの興味だったが、色々調べていくうちに、最近はオランダというリベラルな国そのものへと興味が移ってきた。今は、オランダ人のメル友さん(女性)を本気で探している。お心当たりのある方は、ぜひご連絡を。(バレーファン以外で全然OK、メールは英語で)

今年も夏にWGPがあり、その後はWCがある。
私は前回のWCでバレーにはまった。そのときには、まさかここまでずっぽりはまるとは、夢にも思っていなかった。
もうすぐリーグも始まる。誰がブレイクするのか、どのチームが抜け出すのか、エステス(アルちゃん)はじめ海外選手はどうか、など興味は尽きない。
世界選手権でまだアップしてない国も沢山あるので、ぼちぼちと更新していきたい。

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