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2006.10.26

フランシー続報

フランシーが来日!!!
これまたコメント欄で、ritaさんからいただいた情報。
詳しくはritaさんのサイトをご覧になって下さい。
件のフランシー画像は、パイ公式、上から5枚目の写真上部・中央。

やっぱりフランシーは日本に来てくれた!
たとえコートに立てなくても、フランシーの笑顔に会える!
これで世界選手権での楽しみが、一気に膨らんだ。
ところで、前回の記事で紹介したサイトは、「DELA」というオランダ代表チームのスポンサー企業が作っているサイト。この会社はオランダリーグに「DERA Martinus」というチームを持っている。
フランシーは、今シーズンからそこに所属。

この「DERA Martinus」は、所属選手14人全員が、オランダ代表。スタッフも、アビタル・セリンジャー監督以下、ごっそり代表チームのスタッフだ。
最初からこうしたメンバー構成なのかと思ったけど、一昨年のシーズンは、「DERA Martinus」所属の代表選手は2人だけ。昨シーズン、大量に代表選手がここに移籍し、9人に。そして今シーズン、フランシーをはじめ代表5人が移籍。
オランダ代表登録メンバーで、このチームに所属していないのは2人だけだ。

オランダリーグには10チームあるし、他チームから不満が出ないのかな?と思ったが、恐らくオランダでバレーの人気があるとは思えないし、観客もどれほどいるのか、甚だ疑問。
オランダはアテネにも出られなかったし、本気で北京を目指すなら、この形がベストなんだろう。
オランダ代表エースのフリールも、一昨年はセリアAに所属していたが、イタリアからのオファーを断り、昨シーズンよりこの「DERA Martinus」へ。アビタル監督の下で、速攻やいろいろな技を学びたいから、と。

最近のインタビューで、ブラジルのギマラエス監督が、世界選手権の優勝候補として、中国、ロシアなどいくつかの国を挙げていた中で、オランダも挙げていたのには、ちょっとびっくりした。
まあ優勝は難しいとしても、他の国から見ても伸張著しいオランダ、台風の目になるのは間違いないだろう。

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2006.10.18

復活フランシー

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フランシーが帰って来た!!!
昨夜、コメント欄に、きんたさんが書いて下さった情報、埋もれさせておくのはもったいないので、こちらにアップ。
こちらのサイトに、オランダ代表メンバーとしてのフランシーの姿が載っている。
「HET TEAM」のところで、フランシー(笑顔でレシーブの体勢)をクリックすると、近影が見られる。
「MOVIES」のところでも、球出ししている姿や、フリールのインタビューの後ろで笑顔のフランシーが見られる。
ベリーショート姿に衝撃がなかったと言ったらウソになるけど、とにかくこんなに早くコートに戻って来てくれて、変わらぬ笑顔の元気な姿が見れて、本当に嬉しかった。

「HET TEAM」は、各選手のfavorite songがバックに流れている。
フランシーは、COLDPLAYの「The Hardest Part」。これは失恋の歌?のようだけど、まさに1番辛いとき、辛いことを乗り越えて、帰って来たフランシー。写真にも彼女の強い意志が表れているようで、長い時間、このページから目が離せなかった。

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まだ世界選手権の12人の発表はないようで、それに残るのは難しいかもしれない。でも来年こそ、代表メンバーとしてコートに立つフランシーの姿が見れるだろう。
今回の世界選手権も、試合に出られなくても、なんとか日本に来てくれないか?と思う。
神戸で会えるかも・・・と淡い期待を抱いている。

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2006.10.12

母は強し?

世界選手権まであと少し。
というわけで、先日、トップ画像を半年振りに変えた。

画像真ん中は、当然日本選手を・・・日本選手を・・・と思ったけど、ついうっかり、メトカフとパウラにした。(うっかり?)
メトカフは、個人的に海外選手の中で最も好きで、最も注目している選手。

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昨年のグラチャンでしか生で見たことがないけど、プレーも人柄もなかなか奥が深そうな選手で、興味津々。
今回はじっくり見てみたいと思う。

パウラは昨年WGPのMVPで、その後妊娠のためコートを離れ、1年ぶりの復帰ということで、こちらも注目。

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こちらの記事によると、このパウラ、7月に出産、そのわずか24日後にはトレーニング開始、そして出産後1ヶ月でプレー再開のため自チームに戻ったという。
って一体どういう身体をしているんだろう!??
24歳という若さを差し引いても、凄すぎる。
そもそも妊娠がわかった時点で、世界選手権での復活を目標にしていたというパウラ。今は家を離れ、娘恋しさはあるけど、娘の存在がパワーの源になっていると語るパウラ。
母は強し。と言うより、パウラが特別強靭な肉体と強靭な精神を持っているのか。

でもまだ世界選手権出場が確定したわけではない。代表には13人が選ばれていて、特にレフトはパウラを含め5人候補がいる。(他にジャケリネ、サッサ、マリ、バレスカ)
この中から確実にひとりが落とされる。15日からドイツとの親善試合が始まるので、ここ一両日中には決まるだろう。
なんとか「強い母・パウラ」には残ってほしい。そしてどこまで復調してくるのか、楽しみだ。

あとひとり、監督も相当悩んでいるようだけど、恐らく5人の中で最年長で今年のWGPでも調子の悪かったバレスカが、落ちるのではないか。
でもマリもWGP決勝ラウンドで腹筋を痛めていて、まだ治りきっていないようだし、落ちる可能性はある。
マリはなぜ笑わないのか?という謎を解明したい、マリ笑顔ウォッチャーの私としては、かなり心配。まあ解明してどうするって話だが。

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               笑いません。

第1次ラウンドは、東京1日と、このアメリカ、ブラジル、オランダの出場する神戸を観戦予定。

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2006.10.03

メンテナンス終了&photo

********メンテナンス終了しました。********

本日10月3日(火)01:00~15:00、ブログのメンテナンスが行われます。メンテナンス中は、閲覧は通常通り出来ますが、コメントやトラックバックの投稿は出来ません。

と、度々のメンテのお知らせ。
これだけでは味気ないので、8月東京WGPのときの画像の中から、何枚か面白そうなものをアップ。

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や、これは。面白いと言うより、怖いか。
ブラジルのレナタん。スパイクきめた後の雄たけび画像。
でもこの写真を見たときから、レナタんよりも、前にいるマリが、一体どんな表情をしているのか、気になって仕方がない。
同じように雄たけびをあげているのか、怯えているのか、それとも薄く笑っているのか。いや、マリに限って、笑わないか。
無表情だったら、それもまた怖い。

レナタは、同じライトにシェイラがいるので、スタメンはなかなか難しいかもしれない。でもこのパワーと筋肉、そして明るいキャラが際立っている。少しでも多くコートに立てるように頑張ってほしい。

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     右上、やんごとなき方のように手を振るレナタん。

下は、日本ーブラジル戦の後、両チームで握手を交わしているときの写真。

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バレウスカが、高橋選手のときだけ、両手でガシッとつかんで、何か声を上げながら上下に2~3回大きく振っていた。高橋選手もとても嬉しそうな顔をしていた。
バレウスカもセリアAにいるから知り合いなのかもしれないが、こういう場面を見ると、日本の高橋から世界の高橋へと、羽ばたき始めたんだなあと思う。

イタリア行きの先駆者と言えば、この方。

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これは、この日マリが好調で、どんどんアタックをきめていたときのもの。
なんとなく気になってトモさんを見たら、唇をかんでいた。あー、一緒に戦っているんだなあと思った。

トモさんのような強い求心力を持った人がいないのが気になる今の全日本だけど、世界選手権でまた新たにブレイクする選手が出てくるかもしれない。それを楽しみにしたい。

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