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2006.06.11

モントルーバレー2/ブラジル戦

モントルーバレー、予選リーグの全試合が終わった。
録画しておいた日本ーブラジル戦、イタリア戦、ポーランド戦を一気に見た。

ブラジル戦はストレート負けだったけど、ブラジルは主力メンバーで来ているので、まあ仕方ないのではと思った。
主力と言っても、グラチャンMVPのシェイラや、ベテランのバレスカ、アテネでブレイクしたマリなどは、温存でちょろっと出ただけだった。
初代表のリベロ・井野選手がテンパッてぼろぼろになっていたのが、ちょっと気の毒だった。もう少しまわりがフォローしてあげてもよかったのでは。
今回のメンバーで私の一押し・高橋翠選手が活躍していたのは、嬉しかった。翠選手は初代表でも井野選手ほど若くはないからか、落ち着いたプレーをしていた。

ブラジルは、久々にレナタがスタメンで出ていた。会場に行くとよくわかるが、レナタンは若い女性ファンに大人気。あの腕っぷしの強さと陽気な性格がアピールするのだろう。

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          手首に「力」の刺青。

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          もりもり筋肉。

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      試合が終わると、とことん陽気。

でもブラジルはライトにシェイラがいるので、レギュラーをとるのは難しいかなと思う。
レナタンはとてもパワフルだけど、プレーが雑というのか集中力があまり持続しないタイプなのか、ミスが多い。
シェイラはパワフルかつしなやかで、安定感抜群の選手。

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              シェイラ。

その他、モントルーでは、やっぱりジャケリネのバックアタックが強烈だった。
このモントルーの放映は、よく会場の音を拾っているけど、ジャケリネがスパイクを打つときの「キエ~~~!」という声もよく聞こえていた。

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          吼えるジャケリネ。(写真は全て昨年のWGP)

マリは最後のセットでほんの少し出て来ただけだったけど、やっぱり打点が高い!ブロックの上から打ち抜いてくる。
アテネ以降、代表に名前は入っていたが、姿を見ることはなかったので、どうしているのかと思っていた。
アテネ直前のワールドグランプリで鮮烈デビューして、アテネでも大活躍。でも準決勝のロシア戦で、19-24からよもやの大逆転負けのきっかけを作った、マリの自滅。
相変わらずニコリともしないマリだけど、2年前とどう変ったのか。
注目したい。

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コメント

マリアンネはアテネ後、肩の手術をしたみたいで、
ナショナルチームには来ていなかったそうです。
噂では経過があまりよろしくないと聞いていたので、
注目していた選手の一人だったんですが、
モントルーではサーブカットに入っていたところが、かなり驚きです。
あんだけスパイクが決まってサーブカットができたら・・・
ちなみにこのマリはイタリアA1のScavolini Pesaro(Robursport)に移籍が決定したみたいです。

投稿: ろいど | 2006.07.05 02:32

>ろいどさん
マリ情報ありがとうございます。
ブラジルの情報って、あまり入ってこないので助かります。
肩を痛めていたんですか。あれだけの選手だから、大事にしてほしいですね。
サーブカットに入っていたのは、モントルーの決勝ですか?
そういえば、まだ見ていなかった・・!
セリアAに移籍も決まったんですね。
昨シーズンもどこかのチームからオファーがあったけど立ち消えになっていたのは、故障のせいだったのかな。
今年はもう良くなったのかな、楽しみですね。

投稿: chai | 2006.07.05 23:17

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