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2005.10.31

パイオニア・ファンの集い1

土曜日、パイオニアのファンの集いに行って来た。
朝4時起きで5時過ぎに家を出て、始発の新幹線に乗り(東京→天童)、帰りは最終の新幹線で夜中の12時半に帰宅という、超ハードスケジュールだった。
それでも本当に行って良かった!楽しくて、いまだに思い出してはにこにこしてしまう。

イベントの順番は、紅白戦→地元の子供たちの踊りと選手参加のマツケンサンバ→芋煮(休憩タイム)→ふわふわ巨大ボール使用のバレー大会(選手vsファン)→抽選会→サイン会。
盛り沢山の内容に、びっくりした。サイン会だけで2時間半。それも、最後は無理やり終わらせた感じなので、本当なら3時間はかかっただろう。開場が11時で、終わったのが5時半。サイン会の終了近くには、さすがの若手選手たちも疲労困憊の顔をしていた。

写真は相当枚数撮ったので、整理するのに時間がかかりそうだ。
体育館の照明の黄色がきつかったのと暗かったのとで、写りは良くないが、雰囲気だけでも伝われば、と思う。
とりあえず、マツケンサンバの写真からアップ。

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最初、地元の親子だけが踊るのだと思っていたら、マツケンサンバになり、「選手も参加します」とのアナウンスが。
そして1番に飛び出してきて、ノリノリで踊り始めたのが内田選手。
さすがベテラン!
・・と思ったが、これに続くベテラン選手はいなかったので、別格か。10年前は、さぞブイブイ言わせて(死語)いただろう。

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    ほんっと楽しそう       さすが事務局長、率先して参加

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   出番だ、若手        πセッターの条件は、踊れること(?)

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 あ、メグも踊ってる!

さすがメグ、若いな、踊れるなーと思って見ていたら・・・

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 さあさ、レオさんも踊って!       ノリノリメグ

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 行けーーー!      おおっ、レオも踊るのか!?

と、思いきや・・・

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   どこ行くんだレオ?        あっ、いいカモめっけ!

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この子であそんでよ。

と、どこまでも踊ら(れ)ないレオさんだった。

踊りが終わって、参加した親子と選手との記念撮影が。

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 トモさんも次回はぜひ    いないと思ったら、気がつかなかった!

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 似合いすぎのガッツ選手。     マイマイも笑顔、笑顔。

見どころ満載のマツケンサンバ終了後、30分ほどの芋煮タイムに突入。続く。
(紅白試合は枚数が多いので、整理が出来次第、アップします)

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2005.10.26

情熱大陸2~シリバ

高橋選手の頑張りに、感動しながら見ていたが、ところどころ映る向うの選手の画像に、ちょっと興奮した。
あ、ジョーリだ!リニエーリ!シリバにスコブロニスカ!アダムス!
そして番組終了後、最近しばらく見ていなかった、スコブロニスカのサイトを見た。すると、グラチャンに来ないはずだったセッターのシリバが、やはり来ることになったと書かれていた。若手控えセッターのスコルパが足を怪我したので、代りに来ることになったそうだ。
そしてビチェンツァの会長は、青天の霹靂!とばかりに怒っている。スコブロニスカにシリバに、ひょっとしてシン高橋まで抜けるとは!

先月ポーランドは、ロシアやイタリアを破り、ヨーロッパ選手権で優勝した。前回大会に続く快挙だ。
グリンカやドロタといった選手がいたので当然という声もあるが、全く同じメンバー構成で、世界選手権予選ではドイツやセルビアモンテネグロにまで負け、プレーオフまで行った。負け続けた世界選手権予選と、勝ったヨーロッパ選手権及びプレーオフとの唯一の違いは、控えセッターにシリバがいたことだ。
要所要所でシリバを使ったことで、不安定になりがちなベルチクも安心したのか、ミスが少なく、チームも絶好調だった。
シリバの存在は、やはり大きいんだなあ。

先ほど、怪我した若手の代りにグラチャン出場と書いたが、これは多分本当は違うだろうと思う。
元々シリバは、このグラチャンを、自身の代表キャリアの締めくくりにしたいと考えていた。こちら
一方、ニエムチェク監督は、彼女をもう代表メンバーには選ばず、代表チームのコーチとしての要請を出していた。このコーチ業に関しては、シリバも受諾している。
しかしその前に、ヨーロッパ選手権で優勝した同じメンバーで来日したい、グラチャンを代表最後の試合にしたいと考えていた。恐らくこのシリバの意見が通ったのだろう。

番組でのシリバと高橋選手とのやりとりを見ていたら、とても気さくでいい感じだった。
彼女は吉原選手と同い年だが、吉原選手と同様、他の選手とはどこか違う、人間的な深みや頭の良さを感じさせる。
グラチャンが、コートに立つシリバを生で見る最後になるだろうけど、来年の世界選手権ではコーチとしての来日もありそうだ。きっとゆくゆくは、監督にでもなる人だろう。

ちなみに、世界選手権の第1次ラウンドでの組み合わせが、上位12チームまで確定している。残り12チームの組み合わせは、11月末に決まるらしい。以下、スコブロニスカのHPより抜粋。

GROUP A: Japan, South Korea, Poland
GROUP B: Russia, China, Germany
GROUP C: Brazil, USA, Netherlands
GROUP D: Italy, Cuba, Turkey

グループAは、東京での開催、Bは札幌、Cは神戸、Dは名古屋だ。
ポーランドは、なんと東京!
ポーランドの出る開催地に行こうと思っていたが、東京以外なら何処でもいいと思っていた。日本チームは東京と決まっていたので、東京以外なら、スティックバルーンも黄色い歓声もない静かな環境で見られると思っていた。チケットも、ぐっと入手しやすい。
う~ん、来年11月には、ひょっとしたら札幌に行っているかも。

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情熱大陸1~高橋みゆき

オランダ②を書きかけていたけど、高橋選手の情熱大陸を見たら、こちらを先に書きたくなった。
短い番組だったけど、高橋選手のイタリア行きにかける意気込みが伝わって来て、心から頑張ってほしいと思った。

「もうあまり伸びしろはないと思う」「(自分の背では)次は北京へ行くとは言えない」という本人の言葉。
そして中田久美さんの「高橋を使い続けている限り、日本の未来はない」という言葉。
WGPでは、誰もが納得の活躍をしたけど、でもこれでいいのかなあ、という疑問は私も持った。
本来なら大砲が2人くらいいて、高橋選手はサポート役として活躍するはずなのに、サポートがサポートではなく主役になっているという現実。170cmという世界的に見れば大きなハンディを抱えているのに、現状では彼女が国内ナンバー1アタッカーであるという現実。
久美さんの言葉は、その彼女に頼っているのでは、日本の未来はないということだろうし、そのことを誰より強く感じているのが彼女自身なんだろう。

限界を感じながらも、さらなるステップを目指してイタリアに挑んだ彼女。
「盗めるものは盗みたい」と言っていたけど、プレーは勿論、異国にひとり身を置くだけでも、得るものは大きいだろう。
通訳もなく、自炊も初めてとのこと。また、日本チームの中では誰もが認めるプレーヤーでも、セリアAに来ている外国人選手は、皆その国の代表や元代表ばかりで、それぞれがプライドを持っている。チーム内でもコートに立てる外国人枠があるし、競争は熾烈だろう。頼る人もなく、毎日圧倒的な孤独と向き合わなければならない。そうした環境の中で、彼女はどんな風に変わっていくのだろう。
彼女のプレーにはむらがあって、乗っている時とそうでない時との落差が大きいが、そんな精神的な脆さと言うのか繊細さが、このイタリア体験でどう変わっていくのか、興味深い。

そして、「親子の縁を切った」というご両親の言葉。
「もうアテネにも行ったし、充分じゃないか」という言葉もあった。
イタリア行きを反対したのは、娘に余計な苦労はさせたくないという一心からだろう。
でも(恐らく)言って聞く子ではないから、最後の切り札として「親子の縁を切る」と言ったのだろう。それさえ軽々越えて、イタリアに行ってしまった娘。
「縁を切った」と言いつつ、PCで娘の様子をチェックする姿が、愛情にあふれていて、温かかった。

まだ何も結果は出ていないけど、あれだけ強い気持ちでイタリアに臨んでいるなら、必ずどこかで結果を出してくれると思う。
ガンバレ、高橋選手!

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2005.10.21

オランダ①~フールマン

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パイオニア6連勝の牽引力となっているフールマン。
そういえばWGPのときのオランダの記事をまだアップしていなかったなあと思い、遅ればせながら(遅れすぎ)、アップすることにした。

WGPでは本当に調子が悪かった。サーブミスなどミスが多く、途中で替えられることも多かった。Vリーグ、黒鷲と大活躍だったので、疲れがたまっていたのかな。
その後のヨーロッパ選手権では、だいぶ調子も上がっていたようだけど。
でも調子が悪くても、オランダチームでのフランシーはとてもいい表情をしていた。フランシーってこんなに可愛かったっけ?と思うくらい、可愛く見えた。
ひとつには、サイズの問題か。

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上のふたつの写真を見ても、フランシーが特に大きく見えない。
右の写真、左からフリール(191cm)、スターレンス(194cm)、フールマン(192cm)、フィッセル(188cm)。
フランシーが、標準サイズ??

仙台では、私が泊まったホテルに、全チームの選手が泊まっていた。
3日目の朝、朝食を食べに行こうとひとりエレベーターに乗り込むと、すぐ下の階で止まって、オランダチームの選手たちがどやどやと乗り込んで来た。ほんの数秒間のことだったけど、巨人の国に紛れこんだガリバーの気分で、もう2度とこんなに大きな女性たち(男性でもか)に囲まれることはないだろうな・・と思った。

もちろんそんなサイズの問題だけではなく、フランシーの表情が実際にいつもとは違っていた。
パイオニアにいるときも、笑うといかにも人の良さそうな優しい表情になるけど、私がチームを引っ張っていかないと!という強い意志のようなものが感じられる。
オランダチームでのフランシーは、すごく穏やかな安心感に包まれたような表情をしていた。異国でひとり奮闘している時と、母国の気の置けない仲間に囲まれ、しかも自分と同じような長身のパワーヒッターが沢山いるチーム内とでは、当然表情も違うのだろう。ちょっと寂しい気もしたけど。

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オランダチームは生で初めて見たけど、すごく明るくて、雰囲気のいいチームだった。
ミスが多くてちょっと雑な感じが残念だったけど、イタリアに勝った試合など、まさに高さとパワーのヨーロピアンバレーを見せてくれた。
キャラクター的にも興味深い逸材が何人かいたので、また②で紹介したい。

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2005.10.18

π画像(9/24,25)

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上2枚は、9月24日、試合前の練習中のトモさん。
手術直後だからまだ体を動かせないんだなと思っていたら、翌日レシーブ練習をしていたので、びっくりした。(下の写真)

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佐賀ではもうスパイク練習までしたいたそうで、驚異的な回復力だ。
それにしてもウエスト細い・・・セリさんの半分くらいか。

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上左、24日の第2セット、今か今かと出番を待っている3人。
右は、緊張しきっていたのか、力を発揮出来なかった榛澤選手。

唯一取った、24日の第3セット。
この時はさすがに皆いい笑顔で、これだけ見ていると、勝ったかのような錯覚を覚える。

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メグは、初日は最後まで好調だった。

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翌日は、一転、不調に。下左は、吉澤選手にドシャットされたシーン。

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レオは調子が悪くても、決めるところでは決め、相変わらずのかっこ良さ。

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  決まった!      眼光鋭く。       こ、これは・・?

高橋、庄司両選手にとっては悔いが残る試合だっただろうけど、25日の終盤にはだいぶ上向きになっていた。

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  いずれも25日、第3セット。

2日間を通して、1番安定したプレーを見せてくれたのが、多治見選手。

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 ちょっと苦しげな表情。アチャコスマイルを沢山見たかった。

最後に、出てきただけで安心感があった内田選手。

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アウトの判定に、え~~!っと(可愛く)抗議。

フランシーの合流も大きいし、若手の活躍もあるだろうけど、プレーでも精神面でも安定した、こうしたベテランが何人もいるところがパイオニアの底力、6連勝の原動力なんだろうなあと思う。

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1LEG終了

1LEGが終了した。
終わってみれば、パイオニアが負けたのは、開幕大阪の2戦だけ。
その後怒涛の6連勝なのに、勝った試合を1度も生で見れなかったのが、残念だ。
一昨日は、先日の佐賀に続いて、リーさんが2度目の勝利者インタビュー。あ~あ、見たかったなあ。

先日やっと、鶴岡でのπーJT戦をビデオで見た。
フランシーの合流が、戦力的にもチームの雰囲気的にも、活性化をもたらしていた。
ふと思い出して、第9回Vリーグのビデオを見直した。
そのときは久光だけど、フランシーがセンターで、リーさんがレフト。フランシーがおとりになって、リーさんがスパイクを決めるというシーンが何度かあって、今と同じだーと思った。
内田選手とは、99年の国体で、熊本選抜のチームメイトとして共に戦っているし、新加入と言っても今までの色々な繋がりがあり、リーさんにとってこのチームはやりやすそうだなと思った。

8試合中、7試合がスタメンで、コートに立たなかったのは1試合だけ。それも佐賀での久光戦だ。
元々、佐賀の久光鳥栖から今の久光に合流したリーさんにとって、たしかにやりにくい面はあったかもしれないけど、逆にすごく出たかったのではないかと思う。その辺り、何かセリンジャー監督に考えがあったのかもしれないけど。
現在、アタック決定率が43.1%で、栗原選手の43.3%とほぼ並び、全体でも17位。1年半近いブランクを考えれば、本当によく頑張っていると思う。あのコートでの気迫を見ても、この1年に賭ける意気込みが、痛いほど伝わって来る。
ファンとしては、この先とにかく怪我をせず、1戦1戦大事に戦ってほしい、リーグが終わった時にチームにとって欠かせない存在になっていてほしいと思う。そしてそれが優勝という形で締めくくられれば、最高だ。

リーさん以外のパイオニア画像はないのかと、何人かの方に聞かれた。
撮ってはいるけど、2日間で1セットしかパイオニアは取れなかったので、あまりいい写真はない。12月には関東で4回、山形市で2回πの試合があるので、4~5回は観に行く予定。そのときリベンジしたい。
その前に、今月末のファンの集いに行くので、そのときには、普段撮れないようなリラックスした選手の表情を撮りたいなーと思う。

とりあえず、次の記事で、大阪でのπ画像をアップ。

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2005.10.13

第12回Vリーグ開幕~東レ②2日目

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2日目も東レは絶好調。
向井、西脇選手がアタック決定率50%超え、大山、荒木、木村選手が45%前後、柴田選手が打数は少ないものの6割強。
と、こうした数字はもちろん後から知ったことで、見ているときは、すごいなあ、誰が打っても決まる!まさに全員バレーだなと思った。

笑顔、笑顔の東レの選手たち。
まずは、初日に続いて大活躍の西脇選手。

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もう元気いっぱい、他の選手が決めても1番に飛び上がって喜んでいた。
まだまだ伸びしろがありそうで、これからが楽しみな選手。
そして、荒木選手。彼女も大活躍で、成長が楽しみ。見た目もどんどん垢抜けてきた。

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 アタック決まった。

そして、カナちゃん。

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この日は笑顔がはじけていたけど、ここ2試合はあまり調子が良くないようで、ちょっと心配。故障明けなので、休める時は休んで、焦らず取り組んでほしい。

〆はやっぱりダンさん。

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下右の写真、珍しく放心状態のダンさん。

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カナちゃんがインタビュー後、ボールにサインをして客席に投げ込むときで、皆そちらの方を見ていたと思う。注目がカナちゃんに注がれていたので、ふっと気を抜いた瞬間だろう。
コートの中では、いつもチームメイトやファンやまわりのことを気遣い、ダンさんはダンさんであり続けているように見える。1人に戻った時、こういう表情をしているのかもしれないなと思ったら、本当にお疲れ様と声をかけたくなった。

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2005.10.09

第12回Vリーグ開幕~東レ①初日

開幕5連勝と、絶好調の東レ。
大阪での開幕2試合を見ていても、今は負ける気がしないだろうなと思った。
誰がと言うのではなく、全員がいい仕事をしていて、故障者の多かった昨季とは打って変って、コートに立てる喜びではじけていた。
今まで沢山写真を撮ってきたけど、この2日間の東レの選手の表情が最高なんじゃないかと思うくらい、いきいきしていた。

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キャプテン向井選手  ブロード西脇選手  木村サオリン

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    あれっ    セッター小玉選手まで!

この日は向井選手、大山選手を中心に撮った。(2日目もだけど)
ふたりとも故障明けとは思えないほど元気いっぱいの活躍だった。

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バックアタックも決まっていたし、久々に強いダンさんが帰ってきて、嬉しかった。
「行けーー!」「来いーーー!」「下がれーー!」という声も聞けた。
一度、ダンさんの顔面に相手スパイクが直撃した。

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       「大丈夫ですか~!?」

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   だいどーぶ      いたいけど      がんばる

そして、カナちゃん。
ダンさん同様、コートに立てることが嬉しくて楽しくて仕方ないという感じだった。

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センターの西脇選手も、鮮やかなブロードで目を引いた。こんなにいい選手だったとは、知らなかった。

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元気いっぱい西脇選手。 柴田選手も途中出場

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終了後、インタビューを受けた木村選手が、サインボールをどこに投げたらいいのかダンさんに聞いていて、それが初々しかった。そういえば新人だった、と思ったくらい、プレーも安定していたし、落ち着いていた。

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       あの辺りはどう?

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行ってらっしゃい~                おかげ様で・・・(?)         

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2005.10.03

第12回Vリーグ開幕~江口理代②

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上2枚、初日後半、ブロックを決めたところ。
右の写真、正面から撮りたかった・・・(自分の席に座っていれば撮れたのに。後悔)

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  スパイク失敗。   直後にもう1度     決まった。

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 これは明らかに・・・ ブロックアウト狙い。   あーあ。

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 もう1回・・・        リベンジ!

2日間とも負けてしまったのは、本当に残念だったけど、悔しがるリーさんの姿を何度も見れたことが、嬉しかった。
久光での最後の試合(黒鷲)、リーさんはボロボロ、他の選手もボロボロ、全くいいところのない試合だったのに、少しも悔しそうではなかった。試合を見ながら、お願いだから、もっと悔しがってよ、と思った。終わった瞬間、あー、やっぱりやめちゃうんだ、と確信した。
そのときのリーさんの姿がオーバーラップして、涙・・を流す暇もなく写真を撮っていたけど、今回、コートに賭ける意気込みや情熱がひしひしと伝わって来て、それが何より嬉しかった。

下の写真は、2日目、第2セット半ばで佐々木選手と交代したときのもの。

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引き上げて来てすぐに、会場の隅で着替えていたので、交代したら終わりと、前もって言われていたのだろう。
たしかにこの日は、第1セットは良かったが、第2セットはむきになって打っている感じで、かなり止められていた。
引き上げてくるその姿に、無念さが溢れていた。

悔しがる姿はある意味嬉しかったし、魅力的だったけど、やっぱり勝って喜ぶ姿が見たかった。
先日、山形HGでは2連勝。特に1日目は、ひとり50%超えのアタック決定率での初勝利だったから、喜びもひとしおだっただろう。勝利の瞬間を、なんとしても見たかった。
1レグ、ぜひもう1度見たいけど、佐賀、大分と、リーさんは南下、どんどん遠い人になってしまうので、無理だ。

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次に見るときは、ぜひ勝利の瞬間の笑顔をカメラにおさめたい。

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2005.10.02

第12回Vリーグ開幕~江口理代①

開幕でのリーさんは、ひたむきなプレー、コートでの笑顔、盛り上がる筋肉・・・久光の時と変わらない姿だった。

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 サインボールを投げ込む時、おおっとどよめきが起きるほど、
 上段に投げ込むところも変っていなかった。

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           魅惑の筋肉も健在。

1、2セットは落としたものの、すごく楽しそうにプレーをしていた。

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 移籍後初得点!・・・と思ったが。抗議するも笑顔。

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この日は最初はレフト、途中からライトにチェンジで大変そうだったけど、本当にどこからでも上手く打つなあと思った。センターからも2度打っていた。
相手のブロックや動きがよく見え、それに瞬時に対応できる運動能力を持っているところが、リーさんのすごいところだと思う。
それと、やはり守りの面でもナイスファイトで、大きく貢献していた。前半は若手中心だったからか、後ろに下がると大きな声をかけたり、両手を広げたり、リベロのようだった。

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             誰の足・・・?気になる。

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              う~~ん、残念!   トスもうんまい。

1番印象に残ったのは、ボールを追って客席に突っ込んだシーン。
ひやーっとした。

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    内田選手が「大丈夫~!?」と声をかけていた。

1年以上ブランクがあるのに、持てる力を全部出そうと頑張っている姿を見て、リーさんのファンでよかった・・と何度も思った。
(②へ続く)

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2005.10.01

第12回Vリーグ開幕~パイオニア②

1日目に1番印象に残ったのは、栗原選手の活躍だった。
しなやかなフォームから繰り出されるスパイクや、サーブも効果的に決まっていて、上手いなあと思った。2ヶ月離れていてこれだけのプレーが出来るなんて、やっぱり資質抜群なんだなあと思った。
ところが2日目は、ブロックに何度も止められたり、いいところがなかった。
そういえば、前の日の試合終了後、トレーナーの人に足を押されて痛がっているメグの姿があった。

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このときは、練習不足で足がつったのかな?と思ったけど、試合前から足を痛めていたという話も聞いたので、その処置?をしてもらっていたのだろうか。佐々木選手も明らかに腰の状態が悪そうだったし、ふたりともコンディションが悪かったんだろう。

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   それでも光るプレーがあったのは、さすが。

2ヶ月も離れていたら、休養充分にも思うけど、短い期間でコートに立てるまでに体を戻すには、やはり相当無理をしただろうし、コンディションも良好ではないんだろう。

2日目終了後、メグはさぞ落ち込んでいるかと思ったら、笑顔で他の選手に話しかけていた。
整列している時も、なんとなくほわんとした表情だった。
彼女にとっては、試合に出れるだけで嬉しいのかなと思った。

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それとは対照的に、試合中はにこやかだったのに、整列したとき、心底悔しそうだったのがリーさん。
こんなに悔しそうなリーさん初めて見た、と思うほど、悔しそうな顔をしていた。

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   スパイク決めて、飛び上がって喜ぶリーさん。

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   試合後、パイオニア応援団の前で。

リーさんに限らず、ベテランの選手の背負っているものと、若手選手のそれとは、随分と違うだろう。
チーム内がひとつにまとまっていれば、そうしたそれぞれの選手の背景や立場の違いや温度差が、いい相乗効果を生むのだろう。

まだリーグは始まったばかりなので、これからパイオニアというチームがどう立て直していくのか、期待したい。

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