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2005.08.26

変身

次は何をアップしようかな・・・と思っていたら、突然飛び込んできた画像。
こちら

びっくり!!
スコブロニスカがころころ髪型を変えるのは知ってたけど、これはすごい。
ブルガリアでの世界選手権出場がかかった崖っぷちのプレーオフで、ブルガリアとウクライナを破って、出場を決めたポーランド。
その凱旋帰国でのひとコマ。
ブルガリアでチームメイトのミレツと共に大変身し、出迎えたミレツの夫やスコブロニスカの婚約者もびっくり仰天。(でも気に入ってるとか)

ミレツのドレッドヘアも見てみたかったなあ。
彼女も迫力のある美女なので、さぞやインパクトがあっただろう。

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 大人なミレツ。(Joanna Mirek)

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2005.08.25

WGP~イタリア4

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 キューバ戦、勝利後のロビアンコ。

イタリア特集、ラストはやっぱりこの人、ロビアンコ。
彼女がセッターで中心にいるから、イタリアの個性的な選手たちが、伸び伸びとプレーを出来るのだろう。
以前にも紹介したけど、インタビュー記事の中で、「良いセッターとは」と聞かれ、「他の選手と良い人間関係をつくることが大事」と答えていたロビアンコ。まさに「和」のセッターだと思う。

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トス回しは正統派というのか、意外性はあまりないけど、とても丁寧で軽やかだ。
サーブも軽ーく打っているように見えるけど、効果的。
それにしても、1年ぶりに見るロビアンコは、いきなり少年から少女になっていて、びっくりした。

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     少年時代。           現在。少女に転身。

私は、それぞれの個性がよく出るので、選手の抗議姿を見るのが好きだ。
ロビアンコの抗議はいつも冷静沈着だけど、髪が伸びたせいか、しぐさがとても可愛く見えた。

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  これで審判もノックダウン。    ・・とはいかないか。

その他、印象に残った選手をアップしたい。
ライト、チェントーニの向うを張って(?)、レフトにも熱い選手が!
チェッラ、23歳。

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サーブもスパイクもどーんとふかす場面があったけど、小さくまとまらず、ダイナミックな選手に育ってほしい。

そして、キャプテン・デルコーレ。
ジョーリ不在の今大会、イタリアチームの強面部門を一手に引き受けていた感がある。

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              その指は・・?   笑っていても、ちと怖い。

緊迫した場面になると、必ずこの人が出てきた。
調子が今ひとつなのか、昨年のような活躍はなかったけど、とにかく出てくるだけで、コートの中の雰囲気がしまった。
存在そのものに、威圧感があった。
これでまだ24歳とは!
ジョーリにもぜひ復活してもらい、また強面ふたりの豪華競演を見てみたい。

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2005.08.22

WGP~イタリア3・Sara Anzanello

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Sara Anzanello(サラ・アンツァネッロ)、25歳。
昨年、川崎WGPには来ていなかったけど、OQTで見た。ブロックの印象しかなく、ブロック要員かな、と思った。
それが、仙台に行く前に、テレビで日本ーイタリア戦を見たら、速攻など動きがすごく良くなっていて、これは楽しみだなあと思った。

仙台に着いて最初に見たキューバ戦で、アンツァネッロの左肘にうっすら血が滲んでいるのに気がついた。
練習の時にでも、怪我をしたのだろうか。

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中央アンツァネッロ。

上の写真は最終日、ブラジル戦の時のものだけど、この日はかなり血が滲んでいた。
ブロックの時など痛みがあったと思うが、いつもにこやかで、そんなそぶりは見せなかった。

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アンツァネッロを見ていたら、宝来選手と重なった。
アテネ前、最後の最後でメンバーから外されたこと。ブロックが得意だけど、アテネ以降、技の幅が広がっていること。見るからに人の良さそうなところ。

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  仙台にて、宝来選手。

アテネメンバー12人の最後の1人は、パッジかアンツァネッロか(共にセンタープレーヤー)、キューバとの親善試合で決まるということだった。(詳細は、1年前、ここここに書いた)
そうなると、やはりベテランが力を発揮するのだろう、パッジが結果を残し、アンツァネッロは力が及ばなかった。選考基準が明確なので、納得は出来るだろうけど、さぞや悔しかっただろうと思う。
宝来選手が当時のことを、テレビで本当に悔しそうに語っていたけど、アンツァネッロが落とされたのはアテネの数日前なので、さらにショックも大きかったと思う。
でもアテネ前よりぐっとプレーの幅が広がったのは、やはりこの経験があったからだと思う。
選ばれる人、選ばれない人。それぞれの経験が、プラスになったりマイナスになったり、生かすも殺すもその人次第だなあ、と思った。

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2005.08.15

WGP~イタリア2・Nadia Centoni

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1年ぶりに見るNadia Centoni (ナディア・チェントーニ)。
去年は、若手という印象が強かったけど、今回はさらに若い選手が何人も入って、ベテランの貫禄さえ漂っていた。
キューバ戦やオランダ戦ではフィオリンに目が行ったが、実質決勝のブラジル戦では、さすがチェントーニ!他の若手選手とは1枚も2枚も上手というところを見せつけた。

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   お臍が見えたって・・・         気にしない!

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  ブラジル戦でのチェントーニ。大活躍の29得点。

来る来る来る!と思っていても、あの高さとパワーのスパイク、特にバックアタックは、なかなか取れないようだ。
いつでも真っ向勝負のチェントーニのプレーは、見ていて気持ちが良い。

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 ブロック2枚付かれたって・・・        あらっ

闘将レッジェーリや、姉御肌リニエーリが休養中だったこの大会、燃える闘魂部門をチェントーニが一手に引き受けていた。
百面相のようにくるくる変わる表情や、熱いプレーから、目が離せなかった。

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         吼える、吼える。

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 興奮のあまり?アンツァネッロに激しく頬ずり。

性格的には、かなり感情の起伏の大きい人だろう。
下の写真は、オランダ戦でのひとコマ。
調子が今ひとつだったチェントーニは、スパイクを外し、「なんで・・」というように、ネットをつかんでゆらゆら揺らしていた。そこにロビアンコが声をかけ、落ち着かせていたのが、印象的だった。

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 渾身の一撃。      「なんで・・・」   なだめるロビアンコ。

休養中のトグットが戻ってきたら、チェントーニは控えのライトになるんだろうか。
去年見たトグットは、物静かで控えめで、感情の起伏があまりなさそうな印象だった。チェントーニとは対照的なキャラクターで、どちらも興味深い。
今後ますますポジション争いが熾烈になるだろうけど、進化するチェントーニのプレーをまた是非見てみたいと思う。

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WGP~イタリア1・Fiorin Valentina

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  勢い余って転んでも・・・            絶好調!

Fiorin Valentina(フィオリン・バレンティーナ)、20歳。
WGPで最も印象に残った選手のひとり。
モントルーバレーの試合をテレビで見て、なんだかまたすごい若手が出て来たなあ、生で早く見てみたいと思ったけど、想像以上のパワーヒッターだった。

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上の写真は全てキューバ戦のときのものだが、特にこのキューバ戦では大活躍だった。
最後もやっぱり彼女がきめた。

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   ラスト、渾身の一撃。

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 きまった~。    メンバーも大喜び。 喜びすぎて転がる人も。

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お茶目なフェレッティ。 監督も喜びの報告。

オランダ戦もフィオリンは頑張っていたけど、なぜか負けてしまった。
実力的にはイタリアの方が明らかに上なのに、オランダには苦手意識があるんだろうか。

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ブラジルには、フィオリンはかなり研究されていたようで、シャットされる場面が多かった。連戦の疲れもあったのかもしれない。その分、チェントーニが奮闘していた。

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 ブラジル戦、アタック決めても、表情がちょっと硬かった。

あと1歩及ばず敗れたブラジル戦。
フィオリンにはほろ苦いものが残ったと思うけど、将来が本当に楽しみな選手だ。

ところで来期フィオリンがプレーする、セリアAのBigmat Kerakoll Chieriは、武富士のハニーフとロシアのゴーディナにオファーを出している。こちら
実現したら、パワーヒッター揃いのチームになりそうだ。

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2005.08.14

復活・江口理代選手

「リーさんが、パイオニアのメンバーとして、花笠パレードに出ている!」
と連絡をいただいたのは、山形花笠まつりの初日、8月5日。
えーーーっ!と信じられない思いで何度もメールを見返した。
翌日、下の写真を送っていただいて、本当にパイオニアに入ったんだ・・・と実感した。

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まだ正式にパイオニアの方から発表がないのに、ここで取り上げていいものか、と考えた。
事務局やチーム関係者に直接確認された方もいるので、間違いはないだろうと、取り上げることにした。

リーさんが久光をやめてから、「だれのファン?」と聞かれても、「特にだれのファンでもない」と言い続けて来た。
実際、好きな選手や興味深い選手はいっぱいいるけど、「この人!」と思うような出会いは一度もなかった。
昨シーズン、リーさんの地元宮崎で久光の試合があったときに、会場にリーさんが来ていた。行った方から写真を送っていただいた。髪が伸び、ぐっと女っぽくなっていたリーさんは、元気そうだったけど、とても遠い人に思えた。
復活してほしいとは思ったけど、やめたときのショックがあまりにも大きかったので、期待はしないようにしていた。
それだけに、今回の復帰は本当にびっくり、そして、嬉しい。

1年のブランクがあるので、すぐに試合で活躍することは難しいかもしれない。
それでも、戻って来てくれたというだけで、嬉しい。待っていれば、必ずまたプレーを見ることが出来ると思うだけで、嬉しい。
あせらず、じっくり身体をつくって、またコートでひたむきなプレーを見せてほしい。

リーさんが加入したことで、パイオニアの試合の時には、リーさんを取り上げる頻度が当然高くなると思う。
それ以外は、今までと同様のスタイルで、ここを運営していきたい。
                      

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2005.08.13

サマーリーグ3

1~2で紹介しきれなかった選手たちの写真をアップ。

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やたらレシーブの上手い選手がいるなーと思ってよく見たら、狩野選手だった。
茂原は、Vとほぼ同じメンバーだった。

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貫禄の落合選手。でも調子はいまひとつだったかな。

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サーブする野田選手。 パイに勝利し喜ぶ小山、筒井選手。

野田選手のサーブはさすがだった。
ひとりで何度も相手レシーブを崩し、連続ポイントを重ねていた。
筒井選手は、コースをよく見ていいところに落としたり、強弱をつけたり、上手いなあと思った。

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   超美白。久保庭レイナ選手。

パイオニア、セッターの久保庭選手が、若手チームのキャプテンとして頑張っていた。
この人のトス回しは予想がつきにくかった。不調の選手に上げ続けて、?と思う場面もあったけど、的が絞りにくいのはいいことなんだろう。

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奥村選手は、まだゆっくりしか動けないようだった。ボールを渡す時も、上体を動かさずに手先だけで投げていた。
一度だけ見たプレー(ブロック、速攻)が、まだ目に焼きついている。
あせらずくさらず、ゆっくり身体を治して、またコートに戻って来てほしい。

表彰式にて。

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サマーリーグ2

その他、印象に残ったのは、久光の新鋭(2年目)、サウスポーの浅津ゆうこ選手。

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   迫力のスパイク。

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最初、名前もわからなくて、背中のネームを見て、ああこの人が浅津選手か、と思った。筒井選手の同期の選手ということしか知らず、プレーははじめて見た。
左手から繰り出されるスパイクは、重くてパワフル。ジャンプサーブも威力がある。
小山選手と似たタイプかなと思ったけど、小山選手より安定感がありそうで、将来が楽しみだ。

小山修加選手は、のるとすごいけど、好不調の波が大きそうだ。
パイオニア戦後半は、高い打点からの強烈なスパイクが次々決まっていたけど、茂原戦やパイ戦の前半は、スパイクもジャンプサーブもエンドライン越えのものが多くて、あーもったいない、と思った。

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 後ろに控えし・・・。

前回のVで殆ど試合に出られなかったのも、リスクが大きいからだろうか。でもそういって試合に出ないと、ますます安定しないように思う。次回のVではもう少し出番があればいいのにな。

上のサーブ写真にも写っているが、久光のおねえさまたちが、2日間応援に来ていた。

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 2日目、アリーナ最前列で。先野、大村、鶴田、成田選手。

サマーの優勝はパイオニアで、MVPは細川麻美選手だった。

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猛暑の中、死力を尽し。        左から、細川、荒木、榛澤選手。
 
準優勝が、V1のトヨタ車体。
トヨタ車体の試合は少ししか見ていないが、5番の選手が上手いなあと思って写真を撮っていたら、その選手が表彰状を受け取っていた。キャプテンなのだろうか。

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  5番、高橋翠選手。

1~2年後には、Vでトヨタ車体のプレーが見れるかもしれないので、楽しみだ。
(さらにサマーリーグ3へ続く)

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2005.08.12

サマーリーグ1

2日間、サウナにいるような有り得ない暑さの中で観戦した、サマーリーグ決勝。
1日目は、途中で気分が悪くなって、リタイア。
2日目は、第1試合はあきらめ、第2試合のパイオニアー久光戦だけ観戦した。

あまりの暑さに、来なきゃよかったかな・・と後悔する気持ちも起きたけど、普段見られない若手選手のプレーが見られて楽しかった。
中でも一番の成長株と印象に残ったのが、パイオニアの庄司夕起選手。

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 1日目、茂原に勝利し、笑顔の庄司選手。

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苦しい展開になると登場した榛澤選手も、スパイク、サーブとさすがの活躍だった。でもVでも活躍しているので、当然かなと思ったけど、庄司選手がその榛澤選手と同じように堂々としたプレーで、貫禄のようなものさえ漂わせていた。
とにかくよく動き回る。速攻、ブロード、ブロック、レシーブ・・どれもが懸命なプレーだった。

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私は、黒鷲で初めて庄司選手のプレーを見た。そのとき、なかなかいい選手だなあと思ったけど、そのときよりさらに良くなっていた。
パイオニアの練習見学に行った人から、庄司選手はいったん全体練習が終わった後も、遅くまで残って練習していたと聞いた。そういった毎日の積み重ねが、試合で実を結んでいるのだと思った。
2日間とも、審判への熱い抗議も心に残った。
2日目の久光戦で、熱い抗議の後、むきになって打ったようなスパイクは失敗していた。

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 抗議直後のスパイク。

熱い中にも冷静さが加われば、さらにいい選手になると思う。
今後の庄司選手のプレーに期待したい。

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2005.08.08

WGP~ヒョウ・コン

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馮坤(ヒョウ・コン)。
アテネオリンピックMVP、世界ナンバー1セッター。
彼女のプレーとキャラクターを見ることが、仙台行きの大きな目的のひとつだった。
左肩を痛めていて、本調子ではなかったようだけど、プレーは堪能できた。

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ヒョウコンのあげるトスは、止まって見えた。
どんなに速いトスでも一瞬止まって見えた。
ぎりぎりまで回転を殺しているからなのか。スパイカーにとってものすごく打ちやすそうなトスだった。
そしてあの関節の柔らかさ。上で一番右下の写真、バックにあげているトスだと思うが、いつもボールがヒョウコンの手を離れるまで、どこに上げるのかわからなかった。

そして、183センチの長身から繰り出すスパイクにブロック。
 
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スパイク到達点319cm、ブロック310cmは、どの全日本選手よりも上回っている。左肩が万全ならば、さらに迫力があったと思う。
ブロックが得意なのも、ジャンプ力もあるけど、手首の柔らかさが効いているのではと思った。

そして、プレーと同じくらい興味深かったのが、ヒョウ・コンのキャラクター。
3日間、穴があくほどヒョウ・コンを観察したが、思い描いていたヒョウ・コン像とは全く違っていたので、戸惑った。

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ひとことで言って、ヒョウ・コンは可愛かった。
ちょっとえなりくんに似ている気はしたが、そういう顔かたちうんぬんではなく、かもし出す雰囲気が、おおらかで茫洋として温かかった。

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私の頭の中にあったのは、アテネ決勝でのヒョウ・コン。
チョウ・ペイが打たれても打たれてもトスを上げ続けた場面など、なんと強気なプレーヤーだろうと思った。
恐らく「イタリアの闘将・レッジェーリ」や「鬼軍曹・吉原知子」のイメージ・・・と思っていたのに、目の前にいたのは「敷居の低いヒョウ・コン」だった。
ヒョウ・コンが最年長だったけど、彼女がみんなに声をかけると言うより、他の選手からどんどん彼女に声をかけていた。勿論プレー中は、最年少17歳のオウ・イメイが失敗した時などすぐにヒョウコンが安心させるように声をかけていたけど、タイムアウト中やセット間などは、ヒョウコンのまわりに人が寄って来るという感じだった。

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 ブラジル戦勝利の後、リベロのチョウ・ナに肩を抱かれ。

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 しきりにヒョウコンに話しかけていたチョウ・ペイ。

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ヒョウ・コンを見ていたら、水泳の北島康介選手を思い出した。
テレビを見ているとちょっと生意気そうにも見えるけど、水泳関係者から非常に評判がいい。
その北島選手のことを、年下の松田選手(ビニールハウスヒーロー)は「コウちゃん」と呼んでいた。テレビでそのことを突っ込まれて、「いや、コウちゃんと呼ばせてくれるところが、コウちゃんのすごいところなんです」と答えていた。
ヒョウ・コンにも、北島選手に通じるところがあるんだろうなあと思った。

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2005.08.03

高橋みゆき選手・ビチェンツァへ

Yahoo!スポーツ - 高橋がイタリアでプレー バレー女子日本のエース

とうとう本決まりになった。
Vicenza(ビチェンツァ)は、昨年のメグ移籍騒ぎでちょっと不信感を持ったけど、今回は正式に決まって本当に良かった。明日の記者会見が楽しみだ。
でも、移籍でなく、海外派遣ってなんだろう?レンタル移籍とは、また違うのだろうか。

ビチェンツァには、今期から、スコブロニスカとアダムスが加入。
セッターはポーランドの大ベテラン・シリバ。
そこに高橋選手が参加して、共にプレーするのかと思うとすごく楽しみだ。
ビチェンツァのHPはこちら。セリアAはこちら

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高橋選手は、レフトだろうか。
スコブロニスカはセンターだから、並んでプレーするところを早く見てみたい。
高橋選手も、イタリアに行ったらピアスをするのだろうか?スコブロニスカ並みに、片耳に5つ6つと・・・やっぱり想像できない。
刺青やへそピーもよく見かけるけど、派遣だし、さらに無理か。

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    スコブロニスカ。(Katarzyna Skowronska)

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下左の写真、何度も使いまわしているような気がするが、セッターSliwa(シリバ)。
右、後姿も渋い。

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東レのアダムスは、昨季不調だったから、もう引退したのかと思ったけど、ビチェンツァへ。息の長い選手だなあ。

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