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2005.02.22

4強進出の可能性

JT、シーガルズ、久光、デンソーと、4チームが14勝12敗で並んだ。どこのチームも27日の試合を残すのみ。しかも直接対決はひとつもないという、大変な状況。
それぞれのチームの立場で、可能性を考えてみた。

先ずは、JT
・勝てば、即進出決定。
・負けた場合は、勝利チームが1チーム以内なら、進出。

セット率が良いので、セット率勝負になれば、最も有利。ただどこか2チームが勝ってしまえば、可能性はなくなるので、やはりぜひ勝ちたいところ。

次に、シーガルズ
・勝った場合は、「JTが勝ち、久光3-0、SEA3-2」のケースを除き、進出。
・負けた場合は、久光とデンソーが共に負ければ、進出。

シーガルズは、勝てば、かなり可能性が高くなる。負けても可能性はあるが、やや厳しい。

久光
・負ければ、可能性はなくなる。
(久光が2-3の接戦で負け、シーガルズが0-3のスト負けたとしても、セット率が0.002ポイント及ばず、可能性はない)
・勝った場合は、
①JTまたはシーガルズの一方でも負ければ、進出決定。
②JT、シーガルズ、共に勝った場合は、久光3-0、SEA3-2のケースのみ、進出。

久光は、勝つことが絶対条件。
それも、JT・シーガルズ共に勝った場合に備え、ぜひ3-0で勝ちたいところ。

最後に、デンソー
勝って、尚且つ、デンソー含めて勝利チームが2チーム以内なら、進出決定。
セット率が悪いので、勝率勝負に持ち込むしかない。厳しいとは言え、勝てば、他のチームの結果次第で可能性は残っている。

と、こんなことを、仕事中にメモしながら考えてた私って・・・(笑)
いろいろなケースを想定してみたけど、どこか2チームが勝って、あっさり決まりそうな気もする。いや、波乱が起きるのか?

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2005.02.21

武富士バンブー(vs東レ 2/13川越)

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 ストレート勝ち!試合終了後、満面笑顔の吉澤智恵選手。

え、こんなにいい選手だったの!?と思った、武富士の吉澤選手。
今期、武富士の試合は3回観戦しているけど、最初の2回は特に印象に残らなかった。この前の浦安で、シャープなスパイクを打つなあと思ったけど、今回ほど強烈な印象は残らなかった。

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ストレートにクロスに、コースの打ち分けが巧い!特にストレースは、サイドラインぎりぎりに入ることが多く、東レの選手も足が動かないようだった。レシーブも上手いし、本当にいい選手だと思った。

吉澤選手と三澤選手、名前が似ていて、顔は浮かぶんだけど、しょっちゅう間違えていた。この日の吉澤選手の活躍で、もう間違えることはないけど。

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 左が三澤選手。中国18番の選手に似ている。

よく見てみると、見た目だけでなく、タイプが随分違う。
吉澤選手は落ち着いていて、21歳には見えなかった。アタックを決めると、胸元で小さくガッツポーズをする。終始笑顔で、失点した時も笑顔のまま残念、という顔をする。三澤選手の方は、闘志むき出しタイプで、決めるとやったー!と大喜び、外すと、もぅーー!と悔しがる。
吉澤選手は足立選手に似た安定タイプ、三澤選手はむらがあるけど決まるとすごいというタイプだった。

勝利インタビューは足立選手と井村選手。

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足立選手は「サーブがすごかったですねえ」と言われていたけど、本当にすごかった!序盤、足立選手のサーブで崩して連続7~8ポイント(いやもっとかも)連取。いつまでルミさんのサーブが続くんだろう・・と思った。その後も足立選手のサーブになるたび連続ポイント。
井村選手はリベロの和久山選手と共にボールをあきらめずに追いかける姿が印象的だった。

この日の武富士は、どの選手もいい働きをしていた。絶対に勝つぞと言う意気込みが感じられた。
本当は、川越はうちから遠いので(駅からも遠い!!!)、途中で帰ろうかと思っていた。でも最後まで気合のこもった武富士のプレーが観れて、良かった。(帰り、駅まで送って下さったZさん、ありがとうございました。)

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ファイト溢れるプレー。 井村選手も健闘。

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 笑顔の武富士。  ルミさんも感激。 抱き合って喜ぶ選手たち。

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2005.02.20

久光vsJT(2/20 GAORAにて)

今日、神戸での久光ーJTの試合をGAORAで観た。
久光、先日の川越とは別人だった!!
去年の三決を思い出させるような、執念の大逆転勝利だった。

第1~2セットはJTがあっさり取り、第3セットは接戦で久光が。
第4セットが山場だった。
両者一歩も譲らず、デュースが続いて32-32に。JTは何度もマッチポイントを握り、あと1点で4強進出だったけど、あと1歩が及ばない。
最後は落合選手のスパイクが決まって34-32で久光が取った。
ファイナルはそのまま久光ペースで、最後に先野選手が決めて、逆転勝利!

今日の落合選手はすごく良かった。ブロックアウトを何度も取り、レシーブでも活躍、キャプテンとしても堂々と見えた。
サキさんのブロードやブロックも鮮やかに決まっていた。トーマス選手もすごくパワフルだった。そしてなにより全員の気持ちがすごくのっていて、集中していた。
この前のような、途中から気が抜けてしまったような、一体どうしたの?という試合の後に、こういう試合をする久光。まったく読めないというか、むらがあるというのか、面白いというか、目が離せないチームだ。リーさんがやめても久光のファンはやめられそうにないなぁ(笑)

JTの方は、江藤選手が素晴らしかった。
ここぞと言う時のブロック、スパイク。勝利を目前にして硬くなっていたような選手の中で、さすがベテラン!と思った。

これで4チームが14勝12敗で並んだ。
来週、私は横浜国際プールで観戦するけど、各地での結果が非常に気になるところ。

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2005.02.18

久光・今期初観戦2(2/13 川越)

個性的な久光のメンバー。
そこに今期から加わった、リベロの吉田選手。どんなプレーを見せてくれるのか、楽しみにしていた。

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顔に「か・ち・き」と書いてあるような勝気で元気いっぱいの選手だった。闘志溢れるプレーは見ていて気持ちがいい。
ニューフェイスだから若いイメージがあったけど、24歳。落ち着いていた。これから久光の中核選手になっていくんだろうな。

そして、久光のベテラン~ズ。

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先ずは鶴田選手。
やっぱりどう見てもこの人が、今も監督・・ではなく、キャプテンに見えた。

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先野選手。調子悪かったなあ。
鮮やかな速攻が殆ど見られなかった。

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全日本組ふたり。
右のカナさん、崖っぷちのファイナルセットなんだけど・・・(汗)

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左(上下)2枚、トーマス選手。中央・控えセッター渡辺選手。右・ニューフェイス筒井選手。
トーマスは、まずまずかな。あの背だから、ハニーフのようにバックアタックがんがん打つタイプかと思ったけど、そうではないようだ。
渡辺選手と筒井選手は元気いっぱい!
渡辺選手は鶴田選手譲りの(?)強気のプレーが良かった。
筒井選手は、この日はあまり出番がなかったけど、なんでもそつなくこなしそう。昨年5月の黒鷲で初めて見た時は、ほんとに素朴な高校生という感じだったのに、今では眉毛もすっかり久光眉になり、垢抜けていてびっくりした。

こうして見ると、個性派揃いの久光のメンバー。その中では落合選手が一番影が薄いというのか、無色透明に見える。
試合終了後、応援団の前でがっくり肩を落としていた落合選手に、監督が声をかけていた。

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 ガンバレ落合ちゃん!!!

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2005.02.17

久光・今期初観戦1(2/13 川越)

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      抜けた・・・!

今期初めて観戦する久光の試合。
楽しみにしていたけど、結果は・・・
序盤の好調がうそのように、第4セットから崩れ始め、ファイナルセットもあっさり落とし、敗退。これで4強も厳しくなった。

勝てる試合だったのになあ。
最初は大村選手のオープンをはじめ、攻撃がよくきまっていた。段々息切れしたのか、NECの調子が上がったのか、ブロックにつかまり出した。先野選手の調子が悪く、攻撃が単調だったこともあるのかも。
でもそれよりやっぱり、気持ちの問題だろうな。あれだけ役者が揃っていて、なぜ勝てない、と思う。見ていて、フェイント多過ぎ。NECのブロックを警戒してのことだろうけど、何十回とフェイントを多用していた。もっと打ち抜いて欲しかった。

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    中盤までは久光ペース。      「失敗した~」「どんまい」

今回一番楽しみにしていたのは、「キャプテン・落合選手」を見ること。
最初、キャプテンになったと聞いたときはびっくりした。あの落合ちゃんが!?
1年前のファン感のとき、ガハハハと笑ったりふざけたり、くつろぎきっている先輩たちの中で、マイクを向けられただけでひとり真っ赤になっていた落合選手。見るからに性格の良さそ~な落合選手だった。
正直言って、リーさんが久光をやめてからは、久光を応援する気持ちも盛り下がってしまった。でもこのときの印象が強くて、落合選手のことはこれからもずっと注目し、応援していきたいと思った。

で、その落合選手。

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サーブレシーブはそれほど調子は良くなかったけど、とにかくひとりでよく拾っていた。(と言うか狙われていた?) 強打にもよく反応していた。スパイクはブロックされることが多かった。
キャプテンになって、おらおらおら~!と強い落合ちゃんに変身してたらどうしよう?と期待半分、不安半分だったけど、やっぱり落合ちゃんは落合ちゃんだった。

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 表情も曇りがち。   でも心強い先輩たちが声かけてくれる。

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女らしい落合選手。 ガッツポーズも控え目。 飲み方までおしとやか。

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        キャプテン・落合選手、お疲れさま。

他の久光の選手たちのこともアップしたいけど、長くなるのでふたつに分けます。(2に続く)

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2005.02.16

NECvs茂原(2/6 浦安)

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  試合後、笑顔でインタビューに答える高橋選手。

茂原はいつもそんなに悪くないのに、どうして勝てないんだろう。
3-1で負けたけど、第4セットも接戦だった。でも、いいところで決める高橋選手のスパイクや、高いブロックに阻まれ、試合終了。
茂原の若手では、田辺友紀選手に注目していた。

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 左はリベロの菅原選手。右が田辺選手。

割と地味な雰囲気の茂原の中で、とても明るく元気な選手。
いつも笑顔で、この人がいるとまわりがパーッと明るくなる。

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スタメンでずっと頑張っていたけど、プレーの方は決めきれない。気持ちが空回りしているような感じだった。
その他、狩野選手のファインレシーブが会場を沸かせていた(写真は撮り損なった~)

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 西村佳名子選手。  橋口かおり選手。  吉田選手のアタック。

NECはやっぱり安定している。
悪くはないけど決め手に欠ける茂原に対して、多彩な攻撃でポイントを重ねていった。

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 大友選手。   強烈な仁木選手のスパイク。 河村選手も活躍。

とてもこじんまりとした体育館で、観客席とコートが近かった。
最後に、杉山・高橋・大友選手のアップを。

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2005.02.11

JTvs武富士(2/6 浦安)

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    ファイナルセット、JT勝利!の瞬間。

この試合、第1・第2セットをJTが取り、これはJTのストレート勝ちかなあ、と思った。が、そこから武富士の反撃が始まり、流れは武富士に。JTは前日に続いてフルセット負けか?と思ったけど、ラケルの活躍もあって、JTの勝利。

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     パワフルなラケルのスパイク。

一方武富士のハニーフは、それほど目立たなかった。見慣れたせいなのか?でもやっぱり11月に山梨で観たときが、一番スパイクもサーブも破壊力があった。レシーブは苦手なのか、腰高な感じ(というか背が高すぎ?)

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   気合いだーー!       そびえ立つ・・・タイちゃん。

武富士では吉澤選手が切れ味鋭いスパイクがよくきまっていた。
足立選手は、スパイクの調子はあまり良くなかったけど、サーブとレシーブで活躍していた。

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 これはきまった!   いつも冷静。   ポーカーフェイス・ルミ。

JTでは、江藤選手と宝来選手のブロックが良かった。両選手とも、今期ずっと安定感がある。

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今日の試合を観ていたら、JTはファイナルに残るな、と思った。
でもまだ混戦で、わからない。最後はチームワークと、勝利への執念の差なのかな。

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 頼れる司令塔。     チームワークはバッチリJT

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2005.02.09

浦安にて~菅山かおる選手

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今回の写真撮影は、失敗だった。
バスケでうまくいったので、今回も大丈夫かと思ったけど、甘かった。バレー写真上達への道は険しそう。

まず席がコートに近過ぎて、レシーブやアタックの瞬間を撮ろうと思ったら、画面からはみ出したり切れてしまった。私のレンズはズームではなく単焦点なので、距離の調節が出来ない。
それと、前の人の頭(・・と言うか、帽子)が邪魔だったのと、副審や一柳監督に遮られて、後方にいる菅山選手の姿を見るのもままならなかった。
そして、第2試合も終わり頃になって気がついた。エンド側の2階席!かなり空いている。あそこから撮れば良かった。あそこなら何も障害物がなく、レシーブやスパイクの瞬間を撮れたはず。バスケも2階のゴールポストのすぐ上あたりから撮っていたので、うまくいったのだろう。

華麗なる菅山選手のプレー姿を撮ろうと思ったのに、失敗がずらり。
ベンチそばに来た時はさすがに撮れたので、下にアップ。

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レシーブ姿は、キャッチした瞬間の写真を狙ったけど、なかなかうまくいかなかった。

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 レシーブ直後。   うーんちょっと残念。  ぎゃ~、これは!?

3枚目・左隅、(華麗なる)菅山選手(のおみ足)。
もっとひどいのになると、無人のコートが写っていたり(選手はいずこへ?)。
下は、叫ぶ菅山選手。

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最後に、笑顔の写真。

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一緒に行った友人が菅山ファンだったこともあって、沢山撮ってみたけど、これ!と思う1枚が撮れなかった。
それにしても、今回写真にかかりきりになっていたので、試合が全然わからない。今までは、ラリー中はカメラは膝に置いていたので平気だったけど、今回はラリー中もカメラを構えていたので、試合がさっぱりわからなかった。
試合の感動を増幅させるための写真撮影なのに、写真のおかげで試合がわからなくなっては、本末転倒だなあ。やっぱりこれからは、ラリー中の撮影はやめようかな。でも少しは撮りたいし・・・ジレンマ。

そんなわけで、レポとも言えない浦安レポと写真を、次回(なんとか川越の前に)アップします。

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2005.02.02

番外編・女子バスケ三昧2

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 第2試合、シュートを決める、富士通・清水八重子選手。

第1試合はかなり席が空いていたが、第2試合は地元・富士通が出場ということで、一般観客席もぎっしり埋まった。
第1試合は、追いすがる三菱電機をJALが突き放すという展開で面白かったけど、この試合は80-40で、富士通の圧勝だった。
薮内選手のようなオーラを放つ選手はいなかったけど、興味深いキャラクターの選手が何人かいた。

私の周りは男子中高生だらけだったけど、その一群から「すっげーー、でかい!」の声が。

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すごい迫力だった。名前がわからず、後で公式ページを見たら、日立ハイテクノロジーズ スクァレルズ(長い・・・)の山田久美子選手。バスケ選手にも、バレー選手と同じくコートネームがついているけど、山田選手のコートネームは「テン」さん。
テ、テンさん!?
この日立ハイテク・テンさんのサイズは、192cm、118㎏!
正直に書いているところが、好感が持てる。(でももしかして下方修正・・?)

富士通は、綺麗な人が多かった。
あ、この人も、と思ったが。

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 あ、きれ・・・      うわ!      プレーもワイルド。

上は、富士通の船引まゆみ選手。
キャラクターが明るいのか、見ていて表情豊かで飽きない。手足が長いからか、プレーも派手と言うかワイルドと言うか。被写体としても一押しキャラ。

とても小柄だけど速いプレーで目立っていた、富士通の井浦選手。(写真下)
ドリブルで抜いていく姿が小気味良かったけど、何度かはじき飛ばされていた。

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その他の写真。
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写真の練習に、と思って行ったWリーグだったけど、思いがけず面白くてはまりそうな予感。
でも私がWリーグを見てる間に、Vリーグはデンソー5連勝!ますます3~6位が混戦模様で、目が離せなくなった。
今度の日曜の観戦が、楽しみだ。

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番外編・女子バスケ三昧1

29日(土)、横浜文化体育館に行って来た。
Vリーグではなく、Wリーグ。一眼デジを買ったから、その練習に・・・と思って行ったけど、面白かった!初めて生でバレーの試合を観た時と同じように楽しめた。

見る前の予備知識はゼロ。
新聞で、今年のオールジャパンはJALが初優勝、シャンソンとJOMOの2強時代に終止符。WリーグもJALの優勝なるか?という記事を読んだくらい。
第1試合は、そのJAL-三菱電機。

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左、柳本聡子選手。右、キャプテンで司令塔の薮内夏美選手。
このJALの両選手が一番印象に残った。特に薮内選手のプレーは素晴らしかった。

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 左、矢代選手(薮内選手と共にアテネ出場)

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上3枚、柳本選手。
柳本選手は、小柄で可愛い感じなんだけど、速い、上手い、ガッツ溢れるプレー。3Pシュートも何本か決めていた。

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上3枚、薮内夏美選手。(3枚目は後姿)

バスケファンなら、薮内ナツ選手を知らない人はいないんだろうなぁ。でも私は全く知らなかったので、この人は何者だ~と思った。
オフェンス、ディフェンス、全てのプレーの中心にこの人がいた。ボールの行くところ、いつもこの人がいた印象。今、目の前のゴール下にいたと思ったら、次の瞬間は相手ポストのところに姿があったり。
ど素人ゆえ、プレーの素晴らしさを語る言葉がなくて残念。

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こうして見ると、ごく普通の人に見えるけど(カメラの腕が未熟なせいもあるけど)、生でプレーしている姿は本当に美しく、オーラがあった。あの独特の存在感、オーラはなんだろうと思っていたら、ここのページにチームメイトの矢代選手の言葉が。

「・・・ナツはすごいと思います。」
「それは、どんなところが?」
「キャラクターが面白いっていうか、いいんですよ。代表チームも盛り上げるし、ナツがいることによってそのチームのカラーを変えられるくらいの力を持っているし。それは本当にすごいなって。あの身長でガードをやっているっていうのもほんとすごいし、努力してここまできているし。頭も良いし。チームメイトながらすごいって思います。」

やっぱり只者ではなさそう。

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