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2004.11.27

JTvsNEC

今期初めて見るJTと、2度目のNEC。
第1、3セットをJTが取り、第2、4セットをNECが。4セット目で23-24とJTが追いつき、行けるかも!と思ったけど、この日大活躍の仁木選手のスパイクにやられた。これで流れはNECだなあと思ったら、やっぱりそのままNECに。

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前回大阪で見た開幕戦のNECは、アテネ3人組が大活躍。それと、河村選手の期せずしてフェイント効果のあるスパイク(?)が、よく決っていた。そして今日は仁木選手。さすがにNEC、奥が深いなあ。
それと、仁木選手と同じくらい印象に残ったのが、大友選手。鮮やかな速攻もブロックもよくきまっていた。

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ちなみに地元山梨のファンの人は、ほとんどがアテネ組目当てだったのか、NECの応援のようだった。NECがポイントを入れるたびに拍手が起きた。でもJTはいつもの大応援団が来ていたので、それほど一方的な応援の感じはしなかったけど。
後で結果を見て、大友選手のアタック決定率が4割弱と知って、意外な気がした。もっと高いかと思った。決った時の印象が強烈だからかな。

JTもよく頑張っていた。
熊前選手のプレーはテレビでしか見たことがなかったので、楽しみにしていた。
もっと高さがあるのかと思っていたけど、それほど感じなかった。でもシャープなスパイクだった。

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 熊前選手に後光が!?

森山、宝来両選手のブロックも良かった。ふたりとも去年のVでは控えにまわることが多かったから、元気な姿を見れて嬉しかった。宝来選手は、スパイクも良くて、前より力強くなったように思った。最後はNECのブロックに、連続で阻まれていたけど。

そして菅山選手。
今日はリベロ菅山を見るのが、一番の楽しみだった。
さすがに上手い。サーブレシーブを正確に竹下選手に返していた。

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 横顔の写真は、みな髪が邪魔でよく撮れなかった。残念。

写真を撮ってたら、あれ、左手にブルーのミサンガをしている、と気がついた。
仲良しの竹下選手が作ってくれたのかな?と思ったら、同じようなミサンガをテンさんもしていた。

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 この写真ではわかりにくいけど、テンさんもブルーのミサンガ。

途中、菅山選手はボールを追って、関係者席に飛び込んだ。大丈夫かな?とちょっとヒヤッとした。
どんなポジションでも全力投球の菅山選手だけど、正直言って、やっぱりアタッカー菅山を見たい!と思った。トスであがるボールを目で追う菅山選手を見てたら、今にもジャンプして打ちそうな気がした。
特に今日はNECの仁木選手が大活躍。仁木選手も168で、同じくらいの背だ。機敏な動きといい、レシーブの良さ、運動能力の高さなど、よく似ている。乱れたトスにも対応し、どんな体勢からも打ち込む、アタッカー菅山の姿をまた見てみたいと思った。

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その他、控えの朝倉、高木、佐田選手が途中何度か出ていた。いつも元気な平山メグ選手と、新外国人のラケル選手の姿がなかった。
佐田選手の顔色が悪くて、ちょっと気になった。元々痩せているけど、前より痩せたように思った。

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出場機会は少なかったけど、やっぱりサーブレシーブが上手い。
佐田選手をリベロに起用してもいいのになあ。

試合後、団体で来ていたおじいちゃん、おばあちゃんたちが、「いい試合だったねえ」「ほんとにいい試合だった」と口々に言っていた。
それを聞いて、私も思わずにっこり。
JT、惜しくも負けてしまったけど、ぜひこれを次につなげて行ってほしい。

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2004.11.26

武富士vs茂原

今年、武富士も茂原も初めて見るので、楽しみにしていた。
終わってみれば、3-1で武富士の勝ち。ハニーフのひとり大活躍が印象に残る試合だった。

今まであまり調子が良くなかったというハニーフ。
今日はパワフルなスパイク炸裂で、客席からもおおーっというどよめきが何度も起こっていた。特にバックアタックが凄かった。ダダッと助走をつけて、体重を乗せて、ドーーン!打った後に、勢い余って、前につんのめっていたことも。
トスとのタイミングが合わなかったり、ふかしたりということもあったけど、決るとすごい。さらに精度が上がれば、すごいことになりそう。

ところでハニーフは、メガネをかけている。最初、何を頭の上に乗せてるのかと思った。

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初め遠目に見て、カチューシャか?と思った。
バレーボーラーにカチューシャ???
でも、メガネも不思議だけど。
プレー中以外は、上のように頭にのせてた。

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    装着時。

去年のアルタモノワに比べて、今年はだいぶ小粒かな、と思っていた(背は高いけど)
でも、荒削りだけど、当たりだしたらすごい。これからが楽しみだ。
やるべきことを黙々とこなす職人アルに対して、タイ(ハニーフ)は失敗しても明るくて、陽気なアメリカンという感じだった。

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 カリフォルニアの太陽の下、すくすく育って201cm。

あと楽しみにしてたのは、足立選手だけど、ピンチサーバーで出て来るくらいで、殆ど出番がなく、ちょっと残念だった。でもそのサーブで崩して、連続3~4ポイントゲット。スパイク、レシーブ、サーブ、ほんとに何をやっても器用な人だ。

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足立選手も30歳。やっぱりそろそろ若手にシフトなのかな。
でもあの外見や、ウグイス嬢のような声からは想像も出来ないくらい、力強いスパイクを、またぜひ見てみたい。
試合終了後、言葉の壁があるのか、ひとりぽつんとしてたハニーフ選手のところに、足立選手が一番に飛んで行って、ニコニコしながら話しかけていたのが印象的。

茂原の選手は、あまり印象にないけど、一番印象に残ったのは、やっぱり辻選手。
セッターが辻選手に代わると、急にチームの雰囲気が引き締まる。

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 左はバンブーの鈴木選手。

気のせいかなあ?辻選手が出てきただけで、会場から大きな拍手がわき起こるからかな?と思って見ていたけど、やっぱり違う。攻撃にリズムが出て、アタックも決まり出す。全日本ではあまり出番がなかったけど、チーム内ではさすがの存在感。
でも若手にシフトなんだろうな。茂原は過渡期なのかも。

後は、レフトの吉田選手が強打をよく拾っていた。そういえば、9月のファン感謝デーの時も、ファインレシーブを見せてくれて、印象に残った。
途中、何度も首の後ろを氷で冷やしてもらっていた。

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2004.11.24

山梨小瀬スポーツ公園体育館

今日、というか、もう昨日だけど、山梨に行って来た。
車で行きは2時間、帰りは高速が渋滞で3時間、もうへとへとになったけど、行って良かったー!
特に第2試合のNEC-JT戦が、好ゲームで大接戦。私はJTを応援してたけど、どちらにも勝たせてあげたい、と思うほど、白熱したいい試合だった。

感想は、また後日、写真と共にアップします。
とりあえず写真を2枚だけアップ。

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 バックアタック、凄すぎ!武富士のハニーフ・タイーバ選手。


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 総力戦で頑張ったけど、惜しくも負けてしまったJT。

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2004.11.20

プシビシュ

来年ポーランドが来るということで、レフトのPrzybysz(プシビシュ)について書きたい。
それほど高さはないけど、パワーと角度のあるスパイクが印象的な選手。

今期から、ポーランドのBKS STALからセリアAへ移籍した。
24歳だけど、去年まで大学生でもあったので、これから本格始動かな。
移籍先はA2のチーム。こちら、チームに合流の記事と写真
なぜA2なんだろう?充分A1でやっていけるのにと思っていた。
そしたら、スタメンレフトで大活躍、チームは負けなし6連勝のトップを独走中。チームのA1昇格規定はよく知らないけど、プシビシュ自身は間違いなくA1に行くだろう。

プシビシュと言うと、タオルが浮かぶ。

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こんな感じで腰にタオルを挟んでいるんだけど、タオルで絶えず汗を拭いていた。

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拭けないときは、腕で。

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よほどの汗かきなんだろうか。

WG終了後に検索したら、プシビシュの公式サイトを見つけた。こちら
そこのcharacter欄に、punctuality, preciseness, orderly manner, nice appearance :) と書いてあった。
nice appearance :) は、日本語だと、かっこいい(笑)、になるのでおいておくとして、punctualityは几帳面、 precisenessも几帳面、orderly mannerは礼儀正しい。几帳面で几帳面で礼儀正しい!?
調べたら、punctualityは時間に正確という意味の几帳面、precisenessはいわゆる一般的な細かく緻密という意味の几帳面。
うわ!すごいなあ。よほどきちんきちんとした人なんだろう。
もしかしたら、たえずタオルで汗を拭いているのも、几帳面なので、汗の流れるままに・・・なんて耐えられないんじゃないのかな。

99年からBKS STAL(ポーランドの強豪チーム)に所属しながら大学に4年間通っていたのも、面白いと思った。
専攻は、バレーとは全然関係なくて、management&marketing。英語も堪能、PCも得意らしい。
これからは、セリアAで、自分自身をマネージメントしていくのかな。他のポーランドのナショナルチームのメンバーが、皆A1からスタートしていく中で、A2からスタートしたのも、先を考えての選択かも。

一見して、知的で落ち着いた雰囲気のプシビシュ。
生で見て興味を覚え、色々知るにつれ、さらに興味を持った。
来年また日本で見られるのが、とても楽しみだ。

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 右は、プシビシュと仲の良い、セッター・ベルチク。

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2004.11.14

2005ワールドグランプリ

FIVBのHPに、来年のワールドグランプリのスケジュール
載っていた。

予選ラウンドは、韓国、ブラジル、ポーランドが東京に来る。
しかも決勝ラウンドも日本だ。
ポーランドはまたぜひ観たいと思っていたので、すごく嬉しい。
ブラジルも生で観たことがないので、楽しみだ。
生マリは本当に笑うんだろうか?チェックしなくては。

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上は、今年のWGPで、イタリアに負けて拍手を送るポーランドチーム。
左手前、ひとり憮然としてるのが、シリバ。中央、ベルチク。
右手前、横向きで拍手してるのが、プシビシュ。

決勝ラウンドは、日本以外に5チームが進出と書いてあるので、恐らく、中国、ブラジル、イタリア、キューバ、あと1チームがどこになるのか楽しみ。でも上4チームにも、波乱があるかもしれないし、楽しみだ。

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2004.11.13

ヴィチェンツァ再び

ヴィチェンツァのHPに、NECの山田コーチが来週来るというニュースが出ている。

研修という名目だけど、実際には栗原選手獲得のためのステップのようだ。ヴィチェンツァは、栗原がNEC退社を決めて以来、交渉を進めている、山田コーチの到着で、間もなく最終段階まで進むだろう、とのこと。

さて、どうなるのか。
シーズン前は、今期栗原と契約することはない、と明言してたのにな。
今期ヴィチェンツァは、調子が悪い。まだ1勝しか出来ず、A1・12チーム中、下から3番目。
栗原獲得に乗り出したと言われる、同じくセリアAのペルージャは、現在5連勝でトップ。あちらは加藤選手も受け入れているし、かなり水をあけられている感じだ。
外堀を埋めて、一気に獲得といきたいのか。

不調のヴィチェンツァが欲しいのは、即戦力だろう。
もしメグが行くことになると、暫く休んでいたこともあるし、どうなんだろう・・という不安もあるけど、これだけ望んでくれるのなら、ぜひ行って、チャンスをものにしてほしい。

記事の中で、栗原選手にチームの試合のDVDと公式Tシャツを送った、というのはいいとして、時計(Vicenza VolleyWatch)を送った、というくだりを読んで、思わず笑ってしまった。
後ろに、「寄贈・○○記念」と文字の刻印された、置時計を連想した。いや、イタリアだから、かっこいい時計だろうけど。
これであなたもヴィチェンツァの一員に、というところか。

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   メグの意思は?今、どこにいるんだろう。

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2004.11.08

NECvs日立佐和~日立佐和

リヴァーレは、前回のVと黒鷲で、1回ずつ試合を観た。
でも2回とも久光との試合だったので、リーさんファンだった私は、そちらしか見ていなかった。
よく拾って粘り強いチームだったことと、サーブが良かったこと、可愛い感じの選手が多かったことを、覚えている。

今回、1番印象に残ったのは、センターの大沼選手。

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始まってすぐに、あれ?この人サウスポーだったの?と思う。
今さら気がつくなんて(汗)
この日はひとり奮闘、重い感じのスパイクがよく決っていた。
ライトの斉藤選手もサウスポーなので、見ていて不思議な感じがした。

7番の選手が、チームの顔にも載っていなくて、誰なんだろう?と思った。
後で名前はわかったけど(小金澤選手)、落ち着いたプレーで、とても新人には見えないし、どこかから移籍して来た選手なのかな。

rv/1908
   謎の小金澤選手。

「佐和ってよく拾うねえ」と、一緒に見ていた友人が言った。
もう決ったかな、と思っても、あ、また拾った!という場面が何度かあった。
あとはレフトふたりの調子がもう少し上がるといいのにな。
クロフォード選手はまずまず。
都澤選手は不調だったけど、ずっと声を出していて、失点してもみんなに声をかけ、さすがキャプテン、と思った。
きっとすごく明るい人なんだろうな。この人がいるだけで、コートの中が明るくなる。

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   みんなを引っぱる都澤選手。

ところで、上の写真を見た時、既視感・・・というのか、これと似たような写真をどこかで見たなあ、と思った。
これか。

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こちらの方がやや強烈。
やっぱり女性ばかりのチームをまとめていく、女子バレーの監督には、大変な苦労があるのかも。
そういえば、辻しんちゃんのパパも・・。

監督と言えば、柳本監督が観戦に来ていた。
試合が終わった後、コートの方にやってきた。
今まで一度もかっこいいと思ったことがなかったけど(ごめんなさい)、このとき初めてかっこいいと思った。
何故そう思ったのか。多分、監督と同年代のおじ様たちに囲まれていて、その中ではダントツに体格が良くて、押し出しが立派に見えたから。かな?

jp/2018

私のそばに立っていたので、思わずシャッターを切った。
でも後で冷静に考えると、沢山撮った写真の中で、最もアップで良く撮れたのが、柳本監督って、ちょっと悲しいかも・・と思った。

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2004.11.07

NECvs日立佐和~NEC

去年のV開幕戦で、NECの試合を見た(vs久光)
その時と、今回の開幕戦とでは、全然印象が違っている。

去年の開幕戦では、杉山選手はまずまずだったけど、高橋選手もやめた栗原選手も、かなり調子が悪かった。
ワールドカップの疲れが残っているのか、それともチームとしての練習時間が足りなかったのか。
全日本に選ばれた選手と、それ以外の選手、そんなに力の差はないんじゃないか、と感じた。

nec/0026
 3倍デジなので写りは悪いけど、去年の開幕戦(駒沢)

でも3日の開幕戦を見たら、やっぱりアテネ組はダントツだなあと思った。
アテネに向けての練習に次ぐ練習、数々の国際試合、そしてアテネ本番。それらを経験した選手と、そうでない選手。力の差は歴然としているなあと思った。
杉山選手の高さとスピード、大友選手の高さとパワー、高橋選手のパワーと巧さ、抜きん出ていた。

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開始早々、高橋選手が強烈なスパイクを何本も決めて、会場を沸かせていた。
去年は、点差が開いてくると、なんだか投げやりになっているような印象を受けたけど、今回はそういうことはなかった。第2セットで日立佐和に数点リードされた時も、みんなによく声をかけ、指示を出していた。

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見ていて、思わず、うまい!と声が出た、杉山選手。
Vの中では速さが際立っている。
ブロックも何本も決めていた。

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あれ?杉山選手と大友選手が横に並んでいる!
と思ったら、ライトだった。
この日はそれほど調子が良いわけではなかったけど、バックアタックが何本も決っていて、さすがと思った。

もうひとり、印象に残ったのが、河村選手。
とにかく背が高い。高いんだけど、あまり器用ではないのか、スパイクがバシッとは決らないことも多かった。音で言うと、ポスッという感じ。東レの大山選手はボムッ、ドスッだけど。
高い打点からのかすり気味のスパイクが、かえってタイミングが狂って取りにくいのか、意外とよく決まっていた。

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すごく一生懸命な感じは伝わって来たので、これからも頑張ってほしいと思った。

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2004.11.06

パイオニアvsデンソー~デンソー

デンソーは、去年のVリーグでも観た。が、よく覚えていない。
その時は、対戦チームのJT・竹下選手の絶妙なトスに魅せられ、菅山選手のあの華奢な身体から繰り出されるパワフルなスパイクに驚き、宝来選手の信じられないくらいの細さ、足の長さに唖然・・・と、JTしか見ていなかった。
だからこれが、初めてのデンソー観戦のようなものだった。

デンソーの選手は、みんな綺麗系のおねえさんたちだったけど、雰囲気がよく似ていて、誰が誰やらわからなかった。あの○番の人、と思って、会場で買ったチームの顔で、○○選手・・と確認しても、コートに目を移すとまた誰だかわからなくなる。
その中で印象に残ったのが、センター井上選手とレフト岡野選手。

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 真ん中が井上香織選手。高さとスピードがあった。

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 岡野知子選手。 

岡野選手は、第1セットは良くて、この人がエースか・・と思って見ていたんだけど、だんだん調子を落として、決らなくなっていた。でも、レシーブもサーブも良くて、センスが良さそう。サーブを打った後にコートに戻るまでが素早い!足も速くて運動神経が良さそうな感じ。

点差だけを見ると、デンソーも善戦したように思うけど、見ていてパイオニアが勝つだろうなあと思った。やっぱり決定力不足かな。ここぞという時に決らない。岡野選手にもっと頑張ってもらいたいなあと思ったけど、もうひとりのレフトは誰だったんだろう?

ところでデンソーで、一番印象に残ったのは、この人。

de/1806

この美人は誰?と思ったら、西村光代選手だった。
そういえば、前にどこかのHPで写真を見て、美人だなあと思ったけど、つんつんしてそう、と思って、それきり忘れていた。
生西村選手は、つんつんどころか、すごく人良さげ、可愛い感じの人だった。
故障なのかベンチからも外れていて、私の席のそばに立っていた。
見ていると、トレーナーの女性によしよしと頭をなでられたり、可愛がられている風で、写真とは違ってほんわかした雰囲気の人だった。

笑うとこんな感じ。

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めっちゃ人良さそう(笑)
次はぜひコートの上で!

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2004.11.04

パイオニアvsデンソー~パイオニア

行って来ました、開幕戦。
5月の黒鷲以来の大阪府立体育館。
試合開始1時間前に体育館に着いたら、ぞろぞろと入場の列が。
あちこちで、お久しぶり!とか挨拶の声が飛び交っている。
私は一緒に行った関西の友人以外、知ってる人はいないもんね、と座席にのんびり座ってたら、「chaiさん!!」と声かけられた。振り向くと、某管理人さんの姿が。
なんでここに~!?と驚かれた。私もびっくり。

吉原、佐々木両選手の練習姿・・というか表情を見てたら、やる気満々で、これはスタメンで出そうだな、と思った。そしたらやっぱりスタメンだった。選手紹介の時、吉原選手の名前が呼ばれたら、客席がちょっとざわめいてた。ほんとに出るんだ、という声も聞こえた。

試合はパイオニアの圧勝。最初のうちこそ五分五分かな、と思ったけど、段々力の差が出て来た。
なんと言ってもフールマン。パワフルなスパイクで会場を沸かせていた。デンソーのレシーブをはじき飛ばし、客席に大きく飛んでいた。今年はレフト。多治見選手も要所要所で決めていた。

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吉原、佐々木選手はやっぱり調子が悪かった。
吉原選手は第1、第2セット、ボールに触る機会さえあまりなく、そこにいるだけかな、と思った。立っているだけで精一杯なのかも・・と思ったけど、第3セットはだいぶ攻撃をしかけていた。
セット後半、アタックを止められたのか外したのか忘れたけど、決らなかった時に、口が「もおぉぉ~~ぉおお!」と動いていた。思わず友人と顔を見合わせて「もお~~」と言って笑ってしまった。
トモさんは、そこに「いるだけ」じゃないんだな、そこに「いること」が大事なんだな、と思った。点差が縮まっていたっけ?とボードを見たけど、まだ7~8点リードしている。どんなに勝っていても、1本の失点でこんなに悔しがる、この人の存在こそチームにとって意味があるんだなあと思った。

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 でもやっぱり足が痛々しい・・・。

佐々木選手は、最初にスパイク打った時、高さがない!とびっくりした。普段に比べてジャンプに高さがない。やっぱり足が痛くて飛べないんだろうなあと思った。サーブも同じく。
レシーブも足が動かないようだった。
でもフェイントを多用していて、無理やり押し込んだようなものも結構きまっていた。

pi/1709a
 相変わらずの男前? 無理はしないでね。

あと気になるのは、奥村選手の姿がなかったこと。楽しみにしてたのに~。
チームの顔を見ると、セリンジャー監督が、成長著しい選手として、榛澤、庄治、細川、そして奥村選手の名前を挙げている。でも探したけど会場にもいなかった。怪我とか故障なのかな、ちょっと心配。

デンソーに関しては、次の記事で書きます。

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