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2004.09.25

メグ、ヴィチェンツァ入りならず

栗原選手のヴィチェンツァ入りの話はなくなった。
ヴィチェンツァ公式サイトのEnglish Newsのページに載っている。

ヴィチェンツァGMのジョバンニ・コビエッロ氏がコメントを発表。
それによると、栗原選手は素晴らしい選手だと思うが、我々は全てのトレードを終え、今シーズンのチームには自信を持っている。また、日本バレーボール協会及びそのクラブとの関係を壊したくない。以上の理由で、今シーズン栗原とは契約しない、とのこと。

来シーズン以降に含みを持たせたような書き方もしているけど、まあないだろうなあ。
1番の不可解は、
We don’t want to break our good relationships with the Japanese Volleyball Federation and with its clubs
この一文。なぜに日本バレーボール協会?
its clubsと複数形になっているので、クラブとはVリーグのことを表しているんだろうけど、具体的にはNEC?

前回の高橋選手・マリチャル移籍の話のときも、不可解な点が多かったけど(スペイン側の発表とNECの発表との食い違いなど)、今回もすっきりしない話になった。
とても残念だ。

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コメント

すんません!前日の名無しは私です。入力したつもりだったのにおかしいなぁ(汗

残念ですねー。またかい!って気がしないでもない。
過去にも選手と協会の衝突って数々あったけどメグの件も何かあるんでしょうか。
ヴィチェンツァについてはメディアが書き立てるだけで協会は一切それについての公式コメントはないし、分かりづらいですね。メグ自身がコメントする機会も無いんだろうなぁ。
本人は今後どうするか、もう決めてあるのかな。

投稿: BLUE | 2004.09.25 13:31

>chaiさん
今週末に契約が成立するか、決まるとのことでしたので、偶然サイトでニュースを見てすぐに何だか複雑な気分になりました。でも、今回の場合は栗原選手自身の気持ちが分かりませんよね。この決断の裏には、チーム(ヴィチェンツァ)が栗原選手の獲得に断念という意味なのか、もしくは栗原選手自身が断ったのか・・・。日本バレーボール協会との関係を気にするのはなんとなく、まだ分かるのですがなぜNECに対しての関係を気にしているのでしょう・・・。本当によく分からない話ですよね。
深読みしすぎかもしれませんが、以前の月刊バレーボールの記事に、栗原選手がオリンピック後に「ゆっくりする時間がほしい。自分の好きなときに、好きなことをする時間がほしい」という話をしていたんですが、きっとオリンピックが終わったらNECを退職しよう、というのを決めていたのかもしれませんね・・。私もこんな結果になってしまい、とても残念です・・。

投稿: あさ | 2004.09.25 16:36

メグのイタリア移籍に期待していたので残念です。
やはり、Vリーグは選手の移籍、(国内においても)に関しては
もう少し柔軟に対応してもらいたいですね。
根本にはプロ化の問題も含まれているのかも・・
やはり、全員がプロの選手にならないかぎり、
この手の話はなくならない気がします。
出来れば、木村選手には初めからプロとして契約してほしいです。
誰かが先駆者にならないとダメかも・・・
Jリーグもプロになってから、面白い試合をするようになったし、
選手の意識改革のためにも、プロ化が進むことを
楽しみにしてます(^o^)v

投稿: tomtom | 2004.09.25 21:01

>BLUEさん
ああ、BLUEさんだったんですね(笑)

今度こそ・・・と思ってたので、がっかりしました。
日本サイドからはなんのリアクションもないですね。
今は誰でも家にいながらにして、世界中からニュースを
手にすることが出来るので、もう少し開かれた協会であり、
Vリーグであってほしいですね。
古い体質のバレーボール協会・・・とはよく耳にするけど、
今回もどうだったんでしょうね。
メグは今、いずこ!?

>あささん
あささん、今朝は素早かったですね。
昨夜私が寝る前に公式サイトををチェックした時は、出ていなかったので、アップされてすぐに目にしたんじゃないですか。
おかげで私も朝いちでここをアップ出来ました。ありがとう!

今回の話は、何がどうなったのか、詳しいことは全然わからないですね。
二転三転したんでしょうか?一番大事なメグ自身の気持ちはどうだったのか?協会やNECから横槍があったのか?
わからないことばかりだけど、これはダメでも、この先いい方向に話が進めばいいですよね。
メグはきっとオリンピックの時も、大きな体験をして、いろんなことを考えてたんでしょうね。

>tomtom
そうですよねー。
国内での移籍でも、あれだけごたごたするのだから、
海外への移籍となると、すんなりいくはずもないですね。
何もなければ、GMのあの言葉は出てこないですよね。
他のスポーツと比べても、プロの立場と一社員の立場では、
海外移籍がこんなにも大変になるんですね。

そうだ、サオリンに期待!
国内リーグに入ってからだと移籍が大変そうだから、
いきなりセリアAとか行くのもいいですね。
彼女なら、すごいこともさらっとやってのけそう(笑)

投稿: chai | 2004.09.25 23:20

chaiさま
こちらでは初めまして。kasumiです。
私がプラハ旅行している間に栗原のニュースが駆け巡っていたのですねー。彼女にはイタリアに武者修行に出て欲しかった。
話は変わりますが、プラハではテニスのノボトナ系女子がいっぱい。女子バレーチェコチームのランクを見たら、25位。chaiさん、チェコはチェックしてます?

投稿: kasumi | 2004.09.26 17:22

>kasumiさん
ようこそ~。
プラハからお帰りなさい。
そうなんですよ、メグ移籍話で喜んだりがっかりしたり。

チェコチーム!全くのノーチェックでした。
セリアAやイタリアのサイトを見てると、ルーマニア、
ウクライナ、セルビア・モンテネグロあたりの出身者は
結構見かけるけど、チェコの選手は見たことないですね。
でも、チェコの人は身体能力が高いから、そのうち
台頭してくるかも?
メグがセリアAに行ってたら、向こうの試合も
テレビで見れたかもしれないですね。ちょっと残念。

投稿: chai | 2004.09.26 23:26

>BLUEさん
初めまして!あさと申します。確かに、木村選手がプロ契約するっていうのは、いいかもしれないですよね。吉原選手が以前イタリアでプロとして活躍した時期は、彼女に「バレーの楽しさ」を教えてくれたそうです。以前は日立というチームにいた関係もあり、勝つということに特に執着心を置いていたそうなんですが、休日などに必死に周囲の選手とクラブで踊るなどをして、溶け込んでいって、本当に大切なのはバレーを楽しむ気持ちだと気づいたというような話を聞いたことがあります。

確かにサバイバルの世界だし、本当に大変だとは思いますが、だからこそ今の全日本の選手にはそういったことを経験するというのは、本当にプラスになることなのではないでしょうか。やっぱり、今の若い全日本には「経験の差」というものは否めないと思いますし。本当に強くなるための手段として、是非多くの選手がこれからプロに向けて走り出していってほしいと思います。

>Chaiさん
記事のUpに役立ちましたか、ありがとうございます(笑)
それにしても、私も栗原選手の今本当に考えていることが、知りたいです。それを伝える術が今はないのかもしれませんが、いつかどういう経緯でそういう決断をしたのか、話してほしいと思います。今は栗原選手は落ち込んでいるのでしょうか・・。それともすっきりしているのでしょうか・・。それさえも分からない状態だし、全てがあやふやなので、なんだかあまりいい気持ちはしませんよね。でも、きっと向上心のある彼女なら、何か本当にバレーをうまくなるための考えを、しっかりと時間をかけてまとめてほしいと思います。

投稿: あさ | 2004.09.27 06:38

>あささん
初めまして!木村選手についてのコメントは私ではなくtomtomさんがされたようですが(汗

とはいえ、新人がプロとしてVリーグデビューなんて前人未到の離れ業、是非ともサオリンに成し遂げて欲しいものですね。
あの子なら多少の風当たりにも耐えられそうな気がしますw

吉原選手の貴重な体験は若い選手たちに数々の勇気を与えているでしょうね。日立を解雇されたときのニュースを見た覚えがありますがあれから彼女は強くなったんですね。

栗原選手は3月頃から退社を希望していたそうですが十分考えての決断だったんでしょうか。決して弱音を吐くような子だとは思えないのできっと更なる向上を目指しての依願退社だったんでしょうね。真の目標は・・・?すんごくすんごく気になるところです。

投稿: BLUE | 2004.09.27 15:58

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