« Kurihara is the last dream. | トップページ | 完敗 »

2004.08.16

各国情報

日本ーブラジル戦は、旅行先のテレビで観戦した。
勝つのは難しいとは思っていたけど、あんなにミスが多いとは。
柳本監督はじめ、みんな相当緊張してたんだなあ。
大友選手が最多得点の11点で、唯一の二桁得点。
その大友選手も、ブロードは相当読まれて止められていた。
落ち着いているのは吉原、佐々木選手くらいかと思ってたら、吉原選手もサーブミス。彼女のサーブミスは、初めて見た。

今日はもうすぐイタリア戦があるので、すごく楽しみ。
そのイタリアは、3-0(25-17、 25-13、 25-19)で韓国に完勝。
チェントーニが20得点、リニエーリ14点、レッジェーリ10点と、アタック陣が大爆発。
ボニッタ監督の談話を見ると、OQTのときに韓国から2セット簡単に取った後に、3セット連取されて負けた経験があるので、3セット目も慎重にいったようだ。
私はその時の試合を生で観ていて、茫然自失の選手たちの姿が目に焼きついているので、今回の勝利は嬉しい。

it/0687
右から2番目、大活躍のチェントーニ。右端リニエーリ。
中央デルコーレは7得点。セッターは、ロビアンコ(左から2番目)が
スタメンで、第2、3セット途中で左のフェレッティに変わった。
(写真は川崎WGの時のもの)

ロシアはドミニカに圧勝。
Russia - Dominican rep. 3-0 (25-17, 25-13, 25-16)
Russia: Tishchenko 5, Sokolova 13, Sheshenina 2, Tebenikhina 6, Gamova 22 (13-att., 8-blocks, 1-serves), Plotnikova 8, Tyurina (l); Nikolaeva.

ガモワが22得点!圧倒的。
プロチニコワも順調だ。セッターはシェシェニナが出ている。

中国は3-1(25-21, 23-25, 25-22, 25-18) でアメリカに勝った。
が、怪我から復帰したはずのヌイヌイが、またそのふくらはぎを痛めて、第1セット始まってすぐに退場。
エース不在でも、アメリカに勝った中国の底力は凄い。

ドイツがキューバに3-2(20-25, 24-26, 25-22, 25-15, 17-15)で勝った試合も見てみたかったなあ。
ファイナルセットは取りつ取られつの大接戦だったらしい。
エースでキャプテンのグリューンが20得点の大活躍。
生でドイツの試合は見たことがないが、WGの日本ードイツ戦をテレビで見て、グリューンがとても印象に残った。
普段はピッチニーニやパッジ、バラッツァ、ロシアのソコロワと同じ、セリアAのFoppapedretti(昨シーズン優勝チーム)に所属している。

日本も心機一転、イタリア戦では持てる力を全部出し切って欲しい。

|

« Kurihara is the last dream. | トップページ | 完敗 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40822/1206893

この記事へのトラックバック一覧です: 各国情報:

« Kurihara is the last dream. | トップページ | 完敗 »