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2004.08.09

イタリアメンバー、最終選考

LE NEWS DI VOLLEYBALL.IT

先週末7日に行われたキューバとの親善試合が、最終選考のテストだった。控えリベロのジリオを除いた14人を試合に出し、最終選考をしたらしい。
注目は、レフトがセーコロかミフコーバか、ということと、センターがパッジかアンツァネロか、ということ。
セーコロはこの試合で16点をたたき出したので、ほぼ確定のようだ。
これがラストの2ポストなので、後のメンバーはもう確定なんだろう。

it/0292
生き残れるか、パッジ(右端) OQT日本戦。

この最終メンバーの中に、ジョーリの名前がない。
WGの決勝メンバーからも外されてたから、もしかして・・と思ってたけど。
アテネであの強面ジョーリのプレーが見れないなんて!
すごく残念だ。

イタリア男子の方は、土曜日に12人が発表になっている。
それにしても、こんなにぎりぎりまでメンバーを決めないのか決まらないのか、とにかくイタリアの層の厚さに驚く。
キップをほぼ手中にしたというセーコロも、私は知らない。
OQTにもWGにも出ていなかった。

アテネのメンバーは決まってたはずなのに、WGにそのメンバーを温存してきたロシア。
ぎりぎりまで出場メンバーが確定しないイタリア。
それにひきかえ、日本は早々とアテネのメンバーを発表し、そのメンバーでWGも戦っていた。
手の内隠しと言うけど、一番バカ正直なのは、日本ではないか。
いや、メンバーの層の厚さの違いなのか。
でも、WGに、横山・筒井両選手あたりを出しても良かったんじゃないかなあ?

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コメント

うーん、イタリアといい、ロシアといい
本気でメダルを狙っていると感じですね。

選手選考に関しては、私ももう少しイロイロな選手を
試しても良かったのではないかと思います。
男子サッカーの場合は7月16日の発表を前にしての
石垣島での合宿にも30人もの選手をつれて行って、
競わせていました。
もちろん、それだけ人材に恵まれているとも言えますが、
競争することでレベルもモチベーションも上がって、
お互いが成長したのでは無いかと思います。

バレーも競争の中でスッゴイ秘密兵器になれる人が
いたかもしれないなぁ~なんて思ってしまいました。

投稿: tomtom | 2004.08.09 21:51

ですよねー。
他の国や競技を見ていると、もっとぎりぎりまで
競争しても良かったのに・・・って思います。

佐野、荒木選手あたりをぎりぎりまで残したら、
面白かったんじゃないかなあ。
他の選手にとっても刺激になっただろうし。
案外、ほんわか宝来選手も、競争することで
大化けしたかも!?

投稿: chai | 2004.08.10 16:44

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