« 各国情報3 | トップページ | 中国 »

2004.08.22

イタリアとブラジル

20日、イタリアは、ケニアに3-0で勝った。
イタリアのバレーサイトを見ると、ボニッタ監督は、体力温存のため、今までのメンバーは休ませたとか。
リニエーリ、トグット、デルコーレ、バラッツァはずっとベンチだった。
その前のブラジル戦で、ミスが多くて、疲労が目立っていたからだろう。代わりに出てきたのが、ピッチニーニ、チェントーニ、パッジ、セーコロ。
温存でこのメンバー!
そしてみんなきっちり仕事をしている。
ピッチ13得点、チェントーニ14得点、パッジ12得点。

it/0767
トグットがいなくても、チェントーニが活躍。

ピッチニーニのコメントの中で、メダル争いの本命として、ロシア、ブラジル、キューバの名前を挙げている。中国は?
そういえば、前にこのサイトで、アテネで金メダルを取るのはどこの国か?という投票をやっていた。私は中国に投票したけど(日本は選択肢になかった)、結果を見ると、イタリアが当然1番で、2番が僅差でブラジル、ぐっと減ってキューバ、ロシアで、中国とアメリカはほんの数パーセントずつしか票が入ってなかった。
日本でこうした投票があれば、恐らく1位は中国だろう。

イタリアはブラジルを一番ライバル視している。なぜだろう。
歴史的に何かあったかな?と考えてみたけど、思い浮かばない。この前のイタリアでのWG決勝で、イタリアをやぶってブラジルが優勝したからか。サッカーで苦杯をなめているからか。

なにはともあれ、日本のためにも、ぜひイタリアにはギリシャをやぶってもらわないと。
体力温存・・・なんて言わずに、がんがん行ってほしい。

|

« 各国情報3 | トップページ | 中国 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40822/1246193

この記事へのトラックバック一覧です: イタリアとブラジル:

« 各国情報3 | トップページ | 中国 »