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2004.07.17

WG観戦~日本

さて日本。
2日目ポーランド戦を観に行く前に、初日イタリア戦のビデオを見た。
OQTの時とは随分選手のムードが違うように思った。
手の内隠す、若手育成、勝敗よりも内容重視の大会って、
なんだか微妙な大会だなあ。
応援する側もどんなスタンスで応援すればいいのか、と思う。

ポーランド戦を見て先ず感じたのは、竹下選手が疲れているんじゃないかなっていうこと。
トスも少し低い気がするし、全体に精彩を欠いてる気がした。
一緒に観に行った友人たちは、生観戦は初めてだけど、テンさんは特に印象に残らなかったと言う。
私が初めて生で観た時は、竹下すご~~い!!と感動したんだけどなあ。
ファインレシーブ連発、会場中がどよめくツーとか見られて、この人のプレーを見られただけでも生観戦してよかった、と思った。

今日若手では、やっぱり木村選手が印象に残った。上手いなあ。

jp/0839

スパイク打つ時、コースが瞬時で見えちゃうのかな。天性のものなのかな。
サーブが変わってて、びっくりした。
以前のジャンプサーブから、ジャンピングフローターサーブに。
久光の野田選手のサーブにそっくり。
さらに精度をあげれば武器になりそう。ジャンプサーブとの使い分けとかあれば面白そう。

jp/0845

でもこのポーランド戦は勝てた試合だったのになあ。
サーブやサーブレシーブや細かいミスがあったのが残念。
どんなに健闘しても、結果が負けだと、印象が悪くなる。
吉原キャプ不在で勝てたとなれば、チームにとって自信になったのになあ。
大友選手がポーランド戦の記者会見で、「やるからには勝ちたい」と語ってたけど、彼女は最後まで大きな声が出ていて気迫が伝わってきた。

翌日ロシア戦は、吉原、佐々木選手がスタメンだった。
このふたりがいるとなんとなく落ち着くな・・・と思ってたら、レオ不調。
私はエンド側の席だったけど、手前のコートの時、後ろから見ていて、ジャンプした瞬間に、あ、ダメだろうな、と思うことが何度かあった。
いつものジャンプより低いし、背中の反りも少ない。
サーブも途中でジャンプサーブをやめていた。

jp/1171a

大山選手が健闘。
カナスマイルが沢山見れたけど、スパイクが大きく外れることもあった。
相手ブロックに当てようとして、高く行ったらしい。
彼女にはこれからもダイナミックなプレーを見せて欲しい。

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コメント

カナちゃん頑張ってますよね☆
彼女の力強いスパイクが決まると本当にスキッとします。
確かに器用さはないけれど、天性のアタッカーとしての
才能は誰もが認めるものだから、
これからも、日本の大砲として、力強くノビノビと大きく
羽ばたいて欲しいです。
とにかく、大山選手には小さくまとまらないで、
世界のエースに育って欲しいと思います。
出来れば柳本監督もあんまり怒らないで・・・
誉めて育ててくれると良いんだけど(笑)

投稿: tomtom | 2004.07.18 12:39

TOPの写真も、カナちゃんに変えました。
とどろきではほんとに頑張ってたし、日本のエースとして活躍して欲しいなあ、と思って。

柳本監督には今も怒られてるのかな?
いつかテレビで見てたら、杉山選手には、こっそり呼んで、ひとことアドバイスするだけなんですね。大人で熟考型の彼女には、それで充分なんだろうなあって思って見てました。
それぞれの選手の性格に合わせて、飴と鞭の使い分け、難しそうですね。

投稿: chai | 2004.07.19 16:51

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