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2004.07.31

あと2週間

オリンピックまであと2週間だ。
そういえばワールドグランプリはどうなったんだろうと思って、FIVBのHPを見た。
昨日イタリアがアメリカをやぶって、セミファイナルに進出という記事が載っていた。
もしイタリアはこの試合に負けたら敗退、中国が進出だった。
セミファイナルは、アメリカ、ブラジル、キューバ、イタリアの4カ国。
中国とドイツが5位6位、決定戦へ。
今日それぞれの試合が行われる。明日が決勝だ。

やっぱり順当に強いチームが残っている。
中国が5位6位にまわったのは、ロシアと同じで主力選手を外してきているからか。
写真を見ても、ヌイヌイの姿は見当たらない。

ロシアは誰がオリンピックに出てくるんだろう。
あちこち探してみたけどわからなかった。まだ発表されてないのかな。
プロチニコワが出てくるのか、ということと、セッターは誰が?ということが気にかかる。
OQTのときのシェシェニナか、WGのショカノワか、どちらにも控えで出ていたアクロワか。

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OQT。左、シェシェニナ、右下アクロワ。

rs/1196
WG。ショカノワ。

アクロワが正セッターになることはなさそうだけど、シェシェニナかショカノワか。
私個人はショカノワが好きだし、アテネでぜひまたプレーを見てみたいと思う。
シェシェニナは落ち着いているけど、まだ19歳。
24歳、経験豊富なショカノワの方がいいんじゃないかなあ。

アクロワは、とどろきアリーナで、
「あの赤毛の子、可愛い」「17番、可愛いー」
と客席のあちこちから声があがってた。
チームメイトにも可愛がられている様子だった。
彼女は20歳。ロシアのセッターってみんな若い。

rs/0800

アップゾーンにいた時、ふざけて他の選手がアクロワの後ろから赤い髪に両手を突っ込み、何度も持ち上げてはごわごわにしていた。元々爆発しているヘアが、蜂の巣のようになっていた。
そんな風にされても、嫌がるでもなくニコニコしていた。
途中、カルポリ監督に呼ばれてベンチで隣に座っていた時も、アクロワと一緒だと監督も表情が穏やかに見えた。
誰からも好かれるのは、セッターとして大事な資質かもしれない。

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2004.07.28

久光製薬スプリングス・監督インタビュー

監督インタビュー

数日前にアップされたものだけど、山本監督のインタビュー。
これを見ていると、かなり若返りをはかっているのがわかる。
1番成長した選手・・・落合真理選手。
うん、そうだ、マリちゃんには本当に頑張ってもらいたい!
でも本当を言うと、私が見たVリーグの3試合には、マリちゃんは出ていなかったし、黒鷲でもあまり印象に残らなかった。性格的におとなしいのか、プレーもおとなしい印象だった。
小山選手のダイナミックでガッツ溢れるプレー・・・監督曰く「まだまだ粗いけど、きめ細かさを身につければ十分全日本でも通用する」プレーとは、やや対照的な印象だった。
でもさらに若手や新人がどんどん台頭してくれば、それが刺激になって活躍してくれると思う。

hm/0111
もっと可愛いです。ボケててすいません。

チーム課題のサーブレシーブがどんな風に修正されてくるのか、新人リベロの吉田選手、全日本の筒井選手がどんなプレーを見せてくれるのか、その他どんな若手の選手が台頭してくるのか、興味は尽きない。

が、次回のVリーグ、関東では(久光)2月12、13日の川越運動公園総合体育館での2試合のみ!!
きっと決勝リーグに残ってくれると思うけど、もしも、ダメだったら貴重な生観戦になる。
会場は、川越の駅からバスで20分くらいかかるらしい。
神奈川のうちからは、2時間近くかかる。と、遠い!
調べたら、駐車場が500台あるらしいので、多分車になるだろう。
車と言えば、海老名運動公園体育館に車で行ったときのこと。
帰り、JTのバスの横を通り過ぎる時、まわりを沢山のファンが取り囲んでいた。
危ないなあと思っていると、バスに向って携帯カメラを構えた若い女の子が、そのままの姿勢で突然あとずさりを始め、私の車のまん前に!
最徐行していて良かった(涙)

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2004.07.26

Ekaterina Gamova(ガモワ)

アテネまでにマイフォトを更新、と書いたけど、本当に出来るんだろうか。
とりあえず、この前のWGの時のお気に入りの1枚をアップ。

rs/1192

日本ーロシア戦で、第4セットだったか、テクニカルタイムアウトの時に、あれ?と思った。
ガモワが、もうひとりのレフト、サフローノワに真剣な表情で、なにやら訴えている。
両手を広げ、コートの方を時々指さしながら、一生懸命何かを訴えている。
怒っているというのでもなく、淡々と、でも真剣な表情だった。

恐らく、あそこであれでは困る、もっとこうしてほしい・・・というような内容だったんだと思う。
サフローノワは、割とむらのある選手のように思う。この日はあまり調子が良くなかった。
サフローノワの様子は見えなかったけど、彼女の方は微動だにしなかった。

この日、ガモワの生のプレーを見るのは3度目だった。
ガモワのプレーヤーとしての凄さは毎回実感しているけど、この真剣な表情には胸打たれるものがあり、思わずシャッターを押していた。

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マイフォト

マイフォトのコーナーを新設した。
先ずは、引退したリーさんこと江口理代選手の画像をアップ。
リーさん、本当に引退しちゃったのかな。実感が沸かない。
短い間だったけど、東京・神奈川は勿論、大阪、神戸へも行った。
もっともっと沢山のプレーを見たかったなあ。そして応援したかった。

リーさんのプレー姿を撮りたくて、3月にデジカメを買い換えた。
でも殆ど撮ることもなく終わってしまった。
今、バレーの試合には、必ずこのカメラを持参している。
一眼レフデジカメが欲しかったけど、予算の都合で普通の望遠デジカメに。
日本選手、外国選手にこだわらず、気の向くままに撮っている。
リーさんのときのように、そのうち誰か一人の選手を追って撮るようになるのかな。

高校、大学とずっと写真部に入っていた。
その時は一眼レフだったし、風景中心に撮っていた。
今とはだいぶ勝手が違うけど、写真そのものへの興味は今も変わらない。
デジカメなので、動体が上手く撮れない、すぐにぶれる、と
悩みは尽きないけど、当分はこのカメラと付き合っていきたい。

OQTとWGのときの写真が、山のようにたまっている。
整理しなくちゃと思いつつ、なかなかまとまった時間が取れない。
なんとかオリンピックまでには、全日本、イタリア、ロシアと分けて、
画像をアップする予定だ。

カウンターも、1週間ほど前からつけてみた。
毎日コンスタントに来てくれている人がいるけど、一体どんな人が
見てくれているのか、全く顔が見えない。謎だぁ。

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2004.07.24

今日は最終戦

今朝、昨日のキューバ戦のビデオを見た。
うーーん、なんとも。完敗だなぁ。

今日の韓国戦も、アウェイだし、きっと勝てないだろう。
と思いつつ、テレビを見てたら、勝った!
大友、高橋両選手の活躍が目立ってた。

韓国では、ベテラン、6番のチェ・ガンヒが迫力で、OQTで印象に残ったけど、今日はあまり活躍が見られなかった。
OQTでイタリアー韓国戦を見たとき、イタリアの写真ばかり撮って、韓国選手の写真を撮らなかった。
後で、チェ・ガンヒの写真は撮っておけば良かったなあ、と思った。
あの迫力に対抗できるのは、ジョーリさんくらいか。

it/1006
チェ・ガンヒもたじたじ?ジョーリ(7/11ポーランド戦)

これでWGも終わり。
吉原キャプもダウンだし、本当に早く帰国して、ゆっくり身体を休めて欲しい。
今日も試合の結果よりも、選手の体調の方が気になった。
レオ、メグはだいぶ回復した様子。

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2004.07.22

ブラジル戦

先日のキューバ戦は見逃した。
今日は絶対見るぞーと思ってたのに、仕事が終わったのが7時半。
なんとか3セット目途中から見れた。
ビデオは撮ってあるけど、そうやって後で見ようと思った未見のビデオが何本もある。

途中から見たのでなんとも言えないけど、なんだか燃えない。
カナちゃんは頑張ってたけど。
みんな疲れきった表情に見えた。早く帰国して、体調万全にした方がいいんじゃないかな。
レオの姿もあったけど、表情も冴えないし、だるそうだった。
まだまだ本調子じゃないんだろうなあ。
がんばれレオ。というわけで、この前のとどろきでの写真をアップ。

jp/0911

もう1枚。セット間の練習の時。

jp/1134a

何を言ったのか、シンさん爆笑。笑いをこらえるレオ。

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2004.07.19

カナさんのスパイク

土曜日、ジャカルタでの日本ードイツ戦をテレビで見ていた。
そしたら2セット目、大村カナさんがレフトで出ていた。
久々にカナさんのスパイクがきまった!
しかも豪快なバックアタックもきまった!

3セット目に交代、4セット目に再びワンポイントブロッカーで出てきたら、アナウンサーが「これが本来の使われ方です」と言った。
なんかその言葉にすごく違和感を感じた。
本来の使われ方って・・・カナさん本来の持ち味は、レフトからの豪快なスパイク、これなのに。
Vリーグで、カナさんのブロックって、あまり印象にない。

とどろきでカナさんの姿を見かけて、というより目の前にいて、慌ててシャッターを切ったら、ぶれぶれになってしまった。かなしー。
下の写真は、OQTの時のもの。

jp/omura02

久光のもうひとりのエース、成田イクさんは不調だなあ。
OQTの時は、リベロ起用が大当たりだと思ったのに。
とどろきで最初に見た時、痩せたなあーと思った。
連戦で、相当疲れがたまっているんじゃないか。

レオも食あたりなのかダウンしてるし、心配。
私もかつて2回食中毒になったことがあるけど、同じものを食べても、体調が良ければ食中毒にはならないらしい。
みんな疲れがピークなんじゃないか。ジャカルタ、暑そうだしなぁ。
でもアテネも暑い!はるか昔、学生時代にアテネに行ったことがあるけど、9月初めなのに、めちゃめちゃ暑かった。
食べ物にはなんでもオリーブオイルが使われていて、暑さと濃厚な食事に、3日目くらいには何も受けつけなくなった。
体調管理が、アテネでの1番の課題かもしれない。

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2004.07.18

WG観戦~ポーランド

pl/0824

ポーランドは今回初めて観た。
グリンカがいない。
と言っても、あまり記憶にない。
ワールドカップの時は、海外チームには興味がなかった。
それが今やここは海外チーム応援サイトのような様子を呈してきている(笑)
元々外国好きということもあるけど、生で見ると外国選手は皆個性的で、興味が尽きない。
テレビだと当然日本選手を中心に映すので、外国選手のことはよくわからない。
今回も初めて生で見るポーランドチームなので、楽しみにしていた。

印象に残ったのは、16番、レフトのプシビシュ。
単純に、かっこいい、と思った。
力強いスパイクが何本も決まり、日本戦でのMIP。

pl/1041
  レフトのプシビシュ。

ところが、翌日イタリアには、ダメだった。ことごとくイタリアのブロックに阻まれ、レシーブに拾われる。
2日間続けてこの選手に注目して観ていたら、日本とイタリア、ロシアなどの上位チームとの差は、やっぱりブロックの差かなあと思った。
イタリアは、センター陣はもちろん、どの選手もブロックが上手い。
小柄なロビアンコでも、時折ブロックを決める。

イタリアに、ストレート負け。
プシビシュは、後半、お手上げと言うように、肩をすくめ、困ったような顔をしてチームメイトと顔を見合わせていた。
ポーランドは、初日、ロシアにはさらにがたがただったらしい。
それでも日本はそのポーランドに負けてしまった。
吉原選手不在と言うハンディはあったにしろ、不安。

その他、あまり印象に残った選手はいなかった。
リベロのバルバホフスカが綺麗な人だなあと思ったけど、なんとサーブ(大友選手かな)に当たって倒れてしまった。
一瞬、よけようか受けようか迷ったんじゃないかと思うけど、あんなもろに当たるのはじめて見た。

この人、ロシアのセッター、ショカノワに似てる。
髪型、雰囲気などそっくりだった。

pl/1004 
  ポーランドのリベロ、バルバホフスカ。

rs/1073
  ロシアのセッター、ショカノワ。

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2004.07.17

WG観戦~日本

さて日本。
2日目ポーランド戦を観に行く前に、初日イタリア戦のビデオを見た。
OQTの時とは随分選手のムードが違うように思った。
手の内隠す、若手育成、勝敗よりも内容重視の大会って、
なんだか微妙な大会だなあ。
応援する側もどんなスタンスで応援すればいいのか、と思う。

ポーランド戦を見て先ず感じたのは、竹下選手が疲れているんじゃないかなっていうこと。
トスも少し低い気がするし、全体に精彩を欠いてる気がした。
一緒に観に行った友人たちは、生観戦は初めてだけど、テンさんは特に印象に残らなかったと言う。
私が初めて生で観た時は、竹下すご~~い!!と感動したんだけどなあ。
ファインレシーブ連発、会場中がどよめくツーとか見られて、この人のプレーを見られただけでも生観戦してよかった、と思った。

今日若手では、やっぱり木村選手が印象に残った。上手いなあ。

jp/0839

スパイク打つ時、コースが瞬時で見えちゃうのかな。天性のものなのかな。
サーブが変わってて、びっくりした。
以前のジャンプサーブから、ジャンピングフローターサーブに。
久光の野田選手のサーブにそっくり。
さらに精度をあげれば武器になりそう。ジャンプサーブとの使い分けとかあれば面白そう。

jp/0845

でもこのポーランド戦は勝てた試合だったのになあ。
サーブやサーブレシーブや細かいミスがあったのが残念。
どんなに健闘しても、結果が負けだと、印象が悪くなる。
吉原キャプ不在で勝てたとなれば、チームにとって自信になったのになあ。
大友選手がポーランド戦の記者会見で、「やるからには勝ちたい」と語ってたけど、彼女は最後まで大きな声が出ていて気迫が伝わってきた。

翌日ロシア戦は、吉原、佐々木選手がスタメンだった。
このふたりがいるとなんとなく落ち着くな・・・と思ってたら、レオ不調。
私はエンド側の席だったけど、手前のコートの時、後ろから見ていて、ジャンプした瞬間に、あ、ダメだろうな、と思うことが何度かあった。
いつものジャンプより低いし、背中の反りも少ない。
サーブも途中でジャンプサーブをやめていた。

jp/1171a

大山選手が健闘。
カナスマイルが沢山見れたけど、スパイクが大きく外れることもあった。
相手ブロックに当てようとして、高く行ったらしい。
彼女にはこれからもダイナミックなプレーを見せて欲しい。

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2004.07.14

WG観戦~イタリア

今回、またイタリアの試合を生で観れてよかった。
OQTの時とは印象ががらっと変った。
前に、おとなしい印象と書いたけど、やっぱり陽気なおねーさんたちだった。

ロシアと違って、OQTのときとほぼ同じメンバーだった。
初日はテレビで見たけど、リニエーリが大活躍。
2日目楽しみに会場に行ったら、この日はスタメンじゃなかった。
レッジェーリもベンチ。
リニエーリはずっとアップゾーンにいて、すぐ目の前に!
思わず試合そっちのけで見とれてしまった。

it/0699

彼女は大きな声で声援してたけど、特に「ロビアンコ!」「レオ!」と叫んでた。(レオはロビアンコの愛称)
そのロビアンコが出ていた第1、2セットはイタリアが取ったけど、途中で変った第3セットからは流れがロシアに。
ロビアンコのあげるトスって、なんであんなに軽やかなんだろう。
はじめて生で見たとき、バレーじゃない、なんだか軽い他のボールに見えるなあと思った。

it/700

後半、リニエーリ、レッジェーリ、ロビアンコ、そしてピッチニーニも加わって、アップゾーンはなんとも華やかに。
周りの人もみんないっせいにそちら(ピッチニーニ)を向いて写真を撮っていた。
この日ピッチはMIPの大活躍。ロシアのガモワとスパイクの応酬。
でもガモワひとり奮闘のロシアと違って、イタリアにはチェントーニ、ジョーリもいる。
メンバーを大きく変えてきたロシアと、ベストメンバーで来たイタリア、その差が結果に表れた。

そうは言っても、リニエーリ、レッジェーリ、トグットを出さなかったイタリアは、手の内隠しだったんだろうな。
日本戦、ポーランド戦には3人とも出ていたのにな。
3日目、ポーランド戦ではトグットがスタメンで出ていた。
生でこの人のプレーを見るのは初めてだったので、注目した。

it/1025

見た目はぬーぼーと見えるのに、速い力強いスパイクがきまってた。
もう完全復活なのかな。それともまだまだ復活途上なのかな。脅威。
ポーランド戦はイタリアの圧勝だった。

結局イタリアは3戦全勝。このメンバーなら当然か。

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2004.07.13

WG観戦~ロシア

WGも終わってしまったぁ。
早く更新したいと思いつつ、仕事がたまっていて
なかなか出来なかった。
でももう既に、どの試合がどうだったか混同して、
記憶が曖昧になってきている。まずい。

2日間見ての感想を。先ずはロシアチーム。
土曜日のイタリアーロシア戦は4時開始だったけど、人はまばら。
10分ほど前に選手入場。
このとき気がついた。私の一押し、プロチニコワがいない!
がーーん。

ロシアはOQTのときと随分メンバーが変っているようだ。
大型リベロのチューリナもいない。
2番のチェベニヒナも9番のティーシェンコも12番のシェシェニナもいない!
なぜよく覚えているかと言うと、OQTではガモワだけじゃなく、
この人たちそれぞれに活躍してたから。

rs/6

上の写真、1番奥チェベニヒナ、隣ティーシェンコ、
ガモワの右隣プロチニコワ、隠れているがシェシェニナ、
手前リベロのチューリナ、この5人は今回不出場。
主力8人が故障のため来日できず、とのことだけど、
8人故障って・・・・ありえない~。

rs/1198
   WG11日、日本戦でのロシア。

今回は、ガモワ以外、試合中に特に印象に残る選手はいなかった。
(赤毛のアクロワは、プレーよりもとにかくキュートで目立っていた。)
セッターのショカノワが頭の良さそうな選手だなあという印象を
受けたけど、アタッカーで特に印象に残った選手はいなかった。

それでもあの強さ!
ガモワひとりが目立ってたとはいえ、ミスも少ない。破綻もない。
層の厚さをひしひし感じた。
これでアテネにはアルタモノワも出場なのか?
Vリーグで1度だけ生で彼女のプレーを見た。
V1入れ替え戦行きがかかった試合だった。
最初はあまり調子が出ず、たいしたことな・・・と思ったら、
2セット取られてから怒涛の反撃!
小粒なJTの選手たちをはじき飛ばすんじゃないかと思うほどの
高さとパワーのあるスパイクが炸裂!
実際、何度もレシーブが大きく跳ね返って客席に飛んでいた。

アルちゃんが復活して、今回温存されたメンバー(多分)が
アテネに出て来て、そしてガモワ。
こんなロシアにどんな秘策を考えているのか、柳本監督。

監督といえばカルポリ監督。
日本戦よりイタリア戦のときの方が、怒ってた。

rs/0790

上の写真、イタリア戦、4セット目終了後のカルポリ監督。
怒られてたのはセッターのショカノワ。
この後、結局負けちゃったもんなあ、さらに怒られたのかなあ。
ううぅ。

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2004.07.11

WG観戦(ロシア画像)

昨日、とどろきアリーナに行って来た。

感想などゆっくり書きたいけど、もうすぐまた、とどろきに行く。
とりあえず写真だけ数枚アップ。
先ほどまで雷雨だったけど、やんだみたい。良かった~。

ロシアーイタリア戦はフルセットのいい試合だったけど、イタリアが勝った。
イタリアは、ピッチニーニ、チェントーニ、ジョーリの活躍が目立った。
ロシアはやっぱりガモワ。あと、控えのセッター、17番のアクロワがツーを決めたり、なかなか良かった。

rs/0781
  ひとりでアタック何本も決めていたガモワ選手。

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  赤毛が可愛いアクロワ選手。

あ~もう時間がないので、後ほどゆっくりアップします。
日本ーロシア戦が楽しみ!

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2004.07.09

ワールドグランプリ初日!

WG、今日から開催だ~。
朝、新聞を開いてテレビ欄をチェックすると・・・
サッカーのキリンカップ、スロバキア戦と同じ時間帯だ!
うーん、チャンネル権争いに負けそうな予感。(vs息子二人)

案の定、リビングのテレビはサッカーに。
おまけにこんな日に限って仕事が長引いて、7時から夕食作り。
もう1台の小さなテレビは、隅っこの部屋にある。
夕食を作りながら、だだっと走ってテレビをチェック、
またキッチンに戻って夕食を作り・・・の繰り返し。
まともに見れたのは、第4セットの後半くらい。
まあビデオにとってあるので、明日見てみよう。

テレビを見ながら、明日の自分の席のあたりをチェック。
前の方だけど、随分端っこだなあ。ちゃんと見れるかなあ、
写真は撮れるのかなあ、とちょっと心配になった。

ぶつ切りで見てたのでよくわからないけど、
今日は大山加奈選手が活躍したのかな。
プリンセスメグは不調だったか。怖い顔してたなあ。
もうプリンセスというほんわかイメージではなくなったなあ。
むき出しで悔しい表情とか見せるようになって。
いいことだと思う。

photo/megu02
  OQTイタリア戦でのメグ。この時よりぐっと表情が厳しく。

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2004.07.07

ワールドグランプリまであと2日~イタリア編

for/italy01

上の写真は、OQT初日、日本戦開始前にFIVBが撮影してたところに便乗して撮ったもの。
撮れたときは、やったー、美女軍団がばっちり撮れた!
と嬉しかったけど、よく考えたら、私のいた東アリーナと逆の西アリーナだったら、全日本が撮れたんだなあ。
ちょっと残念。

イタリアというと陽気なおねーさんたちを想像してたけど、落ち着いた印象のチームだった。
大逆転負けを喫した韓国戦でも、感情表現豊かな韓国選手と比べて、随分おとなしい印象を受けた。

IDバレーと言われているけど、その象徴がセッターのロビアンコか。

for/bianco12

冷静沈着、ポーカーフェイス、いつも殆ど表情が変らない。
セッターはみんなそうかもしれないけど。
竹下選手も冷静沈着だけど、彼女の場合は勝気さが基盤にあるポーカーフェイス、ロビアンコ選手は勝気なのかなんなのかさえもわからないほどのポーカーフェイス。
もしかしたらそれほど勝気なのかも。

そのイタリアで、熱いものを感じさせてくれたのが、9番チェントーニ。
OQTではチーム最多得点を挙げた22歳。
この人と2番のリニエーリがよーく似ていて、どちらがどちらか混乱した。

for/it00

左がリニエーリ、右から2番目がチェントーニ。
リニエーリの方が落ち着いててお姉さん風。25歳。

WGも同じメンバーで来るのかどうかわからないけど、
今度こそ勝って喜ぶ姿を見てみたい。

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2004.07.06

ワールドグランプリまであと3日~ロシア編

そんなわけでWG。もう今週末なんだなあ。
土曜日に観に行こう、と思ったけど、チケットを取れなかった場合を考えて、日曜の分も頼んでおいたら、両方取れた。

全日本の活躍はもちろん楽しみだけど、海外チームを生で観れるのも楽しみだ。
土曜日の日本ーポーランド戦の前が、ロシアーイタリア戦。
私はOQTでロシアの試合は1回、イタリアは2回観た。
でもなぜかイタリアは2試合とも負けてしまった。
負けて茫然自失のメンバーの姿が目に焼きついている。

私が見たロシアの試合は、OQT初日、対ナイジェリア戦だったので、大人と子供がしてるほどの力の差があった。
最初はあまり興味がなく、次に観る日本ーイタリア戦に備えて写真の練習でもしておこう、という軽い気持ちで見ていた。
が、ロシアの高さとパワーに引き込まれてしまった。

for/ro01

ガモワ選手を初めて見たとき、きりんだ~、と思った。
顔も草食動物系の可愛い顔をしてるので、ますますきりんっぽい。
でもきりんも実はかなり力が強いらしい。

この日、ガモワ選手は、殆どジャンプなしのブロックやスパイクも見せてくれた。
ちょっと手を伸ばせば・・・という感じで、あんなの初めて見た。
テレビで日本戦を見て、こんなに高いジャンプをするんだ、とあらためて思ったほど。
ナイジェリアのアタックは、ことごとくロシアの壁に阻まれていた。
でもたまに抜けると、ロシアが取れないことも多かった。
その中で見事なレシーブを見せてくれたのが14番・プロチニコワ。

for/pu6

私はロシアではこのプロチニコワ選手に1番注目している。
ライトの選手で、日本戦でも鮮やかなブロードを何度もきめていたので、記憶している人も多いかと思う。
間近で見ると、とても知的で雰囲気があって魅力的。
どことなくリーさんとも雰囲気が似てるので、気になる選手。

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2004.07.05

サマーリーグ終了

昨日でサマーリーグ予選が終了。
久光は昨日また2連敗で、敗退。
2日目まで4連勝してたJTも、まさかの敗退。
セット率でデンソーに負けた。
シーガルズは全勝で1位通過。
シーガルズはさすがホームの利か。
東部地区はアルカスと武富士らしいけど、こちらは未確認。

たとえ見れなくても、試合があるとわくわくする。
もうすぐワールドグランプリ。
2ヶ月ぶりの生観戦!楽しみだ。

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2004.07.04

てめぇらこのやろ~!

今日のジャンクスポーツ!
あの韓国戦後のすぽるとでの「てめぇらこのやろ~!」
の声の謎が解けた。中田久美さいこーー!

すぽるとの前から、打ち上げで、すっかりできあがってた
全日本のメンバー。
選手の浮かれ気分に怒りがつのってきた久美さん。
本番(オリンピック)はこれからなのに、アテネ進出くらいで
浮かれるなー、と怒りが沸々。
で、画面がVTRに切り替わった瞬間の「てめぇらこのやろ~!」。

あの日、フジのお偉方もみんな見に来てたらしい。
でも、ファンの抗議の電話などはなく、逆にバレーボール協会の人から、色々とご指導をありがとうございました・・・と感謝されたとか。
うーーん、無敵だ、中田久美。

あの日のすぽるとは録画してたので、この叫びは??と何度も巻き戻してみたけど、謎のままだった。
しかし久美さんの怒りに気がついて、ひとり気をもんでたという
吉原キャプはさすが。
太れないよね。

photo/tomo05

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サマーリーグ2日目

昨日はサマーリーグ2日目。
久光は昨日は2連勝。
これで明日も2連勝すれば、なんとか秋の決勝リーグに出られるかな?

決勝リーグに出られるのは、東西各リーグの上位2チームだけ。
明日次第か。
JTはもう4連勝してるので、ほぼ確実かな。

サマーリーグは、若手養成を目的とした大会らしい。
久光は、主力選手が皆ベテランなので、サマーでは主力がごっそり抜ける。
JTは、主力もみんな若いので、サマーと言っても普段と変らない。
そりゃ強いなあ。

昨日の久光、ワンジョーこと小山選手が活躍したのかと思ったら、あまり調子が良くなかったらしい。
落合まりちゃんが頑張ってたらしい。
私が黒鷲で見たときは、逆だった。
ふたりが揃って活躍するようになれば、久光の未来も明るいのにな。

mari01.jpg

上の写真は、ファンの集いのときの落合選手。
とても素直そうな可愛い感じのいい人だった。

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2004.07.03

サマーリーグ開催

第24回日本サマーリーグ

昨日からサマーリーグが始まった。
おとといリーさんの引退が発表されたときは、リーさんのいない久光は見ないー、て思ったけど、やっぱり気になる久光。
昨日は第1試合(vsJT)、第2試合(vsシーガルズ)ともに、1-3で負けてしまった。

ここでは、あまりチームや選手の枠にこだわらずに取り上げていきたい。
全日本、Vリーグ、海外チーム、それぞれに気になる選手はいる。
それでもやっぱり、リーさんのいた久光は、特別な思いでこれからも見ていくんだろうな。

久光の若手では、小山選手と落合選手(ともにレフト)、
このふたりに注目していきたい。

photo/oyama02
   ダイナミックなプレーの小山選手。

photo/mari
   右・落合選手。左の呉咏梅選手も退団、今頃中国かな。

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2004.07.02

リーさん引退コメント

久光製薬スプリングス・新体制のご案内

 江口理代選手

「これまでたくさんのご声援ありがとうございました。ファンの皆さんの暖かい支えもあり、最高のチームメイトとプレーできました。今後は故郷の宮崎に戻り、のんびり暮らしながら久光製薬の応援をしていきます。皆さん本当にありがとうございました。」

昨日の夜になって、リーさんのこのコメントが久光のHPに出ていた。
関井選手のコメントも、リーさんとそっくりだ。
このふたり、仲良さそうだったもんなあ。

photo/00

上の写真、リーさん最後の試合となった、5月3日の黒鷲旗(右から2番目)
隣の関井選手と楽しそうに笑ってる。
もうこのふたりの姿を見ることはないのか。
写真の左隅にちらっと写ってるのは、ワールドグランプリでの
全日本メンバー候補にもなった、新人筒井選手。
この日、筒井選手は、隣のコートにまで飛びこむ
ファイトあふれるプレーをみせてくれた。
こうして久光も、確実に世代交代が行われていくんだな。

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