2012.03.26

日立・フランシー&・・・チャレンジリーグ初観戦

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    初めて見る、日立のユニフォーム姿のフランシー

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    そのフランシーを激写する、謎のオランダ人オタ

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    こちらも3年ぶりに見た、奇跡の40歳・内田役子   

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  パイにいた頃よりさらにトスワークが冴えていて、びっくり!

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   同じく現役続行・39歳アチャさん。 入れ替え戦の切り札か

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  左・城選手。怪我が治って現役復活。爽やかな笑顔も健在

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          響きあうふたり

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         「ほんまでっか!?」    ・・と言ってた気がする

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       試合の後も笑顔があふれていた

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       写真のチェックに余念のないオタさん

おまけ

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   年齢・国籍不詳の4人。1番の若手は真知子巻きシャイーン

応援叶わず車体の入れ替え戦出場が決まったその翌週、生まれて初めてチャレンジリーグの観戦に行った。
上尾がどんなチームかということと、その上尾でプレーする5年ぶりに見るフィオリン、そして再び日本に帰って来てくれたフランシー!を楽しみに、ひたちなかに行った。

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      2007年ワールドカップ以来のフィオリン

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        まだ初々しかった20歳のフィオリン (2005年)

最初見たとき、あれ、フィオリンだいぶ劣化したかな?と思った。でもだんだん後半になると重いスパイクを打っていたので、力半分も出してないのかも・・と思った。今どれくらいの力なのかは、この日の対戦だけでは不明。
たしかこのフィオリンのいたイタリアとフランシーのオランダが、2005年のWGPで対戦したはずと思って探したら、こんな写真が見つかった。

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フランシーは、上の写真の通り、本当に楽しそうにバレーをしていた。パイオニアのときの優勝請負人のようなプレッシャーがないからか、アチャさんやユキさんなど朋友に囲まれているからか、大病を乗り越えての今だからなのか、多分その全部だと思うけど、見ていて本当に良かったなあ、大震災の後の日本にまた来てくれてありがとう、と思った。

フィオリンも、2008年のインタビューで「今まで行った国の中で最も印象深い国は?またその理由は?」と聞かれ、
「日本。何度も行ったけど、どこもすごく綺麗で組織化されている。人々は皆親切で礼儀正しい。他国とは全然違ったメンタリティを持っている」
と答えている。きっとすごく日本を気に入ってくれていたから、この時期の日本に来てくれたのだろう。

チャレンジリーグを初めて見て、正直、プレミアとはだいぶリーグとしてのレベルの差があるなあと思った。
その中で日々試合をして飛び抜けている日立、上尾と、勝ち星をなかなか上げられなかったとは言えプレミアの中でもまれている車体、NECとでは、やはり後者にかなりアドバンテージがあると思った。
ただ入れ替え戦には緊迫した独特の雰囲気があるので、その雰囲気にのまれないで車体には絶対勝ってもらいたいし、フランシーにももう1度プレミアでプレーしてもらいたい。
でももしNECがチャレンジに行くとなるとちょっと寂しいし(その前に存続の危機?もあるかも・・)、上尾もすごく雰囲気のいいチームだなと思った。以前のようにプレミアが10チームならいいのに・・・とちょっと思った。

最後に、この日、日立の対戦相手だったGSSサンビームズ。リーグ最下位ではあるけど、元気いっぱい、1点決めるたびに全員が走り回って喜ぶ姿に感動した。バレーの原点を見る気がした。珍しい東京地元のチームなので、また機会があればぜひ見てみたい。

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  1番元気が良かったリベロの大場知英選手。

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  コートの中ではなく外まで飛び出して、走り回る!

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あまりの速さになかなか写真が追いつかず。中央エース・須江選手。

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2012.03.02

トヨタ車体!

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 「最高の輝き」 まさに!レグ輝いて!  ・・・ってJT幕

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        サーブで崩す!崩す!

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センター・ギブマイヤー。頼れる明るく陽気なアメリカンgirlギビー

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         「ママーーーー!」     かけ寄る若手たち

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 アヤコ・眞選手。上がったボールは絶対決める! とド迫力

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 リカ・飯田選手。さすがの匠の技が随所に

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  「いえ私なんて全然ダメですぅー」  ・・とかとか言ってみたり。

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復活シン・高橋選手。最初はレシーブのみの参加かと思っていたら・・

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 あっという間に前でも貢献。やっぱりうまいなーー

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 強烈サーブは健在、もっと見たいカオル・今西選手。

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 中央、祈るホリ・堀崎選手。

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      後ろは頼んだ!

そして若手の選手たち。

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 サキ・竹田選手。先週の試合での怪我がちょっと心配

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 マチ・平松選手。先輩たちの技を盗んでほしい

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 ナツ・藤田選手。2年目ながら強気のトス回し。

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   サーブがいつもネットギリギリで素晴らしい!

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    同じくサーブで活躍、ルミ・赤坂選手。

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    「ハハーーーー」  仁王立ちのマリ・山田選手。

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というわけで、2011/2012プレミアシーズンも最終戦を迎えようとしている。
一体どこに行ってしまったのか?と思われていただろうワタシですが、バレーはずっと見ていました。
明日あさっての結果次第で車体の入れ替え戦行きor回避が決まるので、これは絶対にその前に更新しなきゃーーー!と思ってアップした。

現在、パイオニアが勝ち星で車体を1つリード。
パイが2日間とも負けることはないような気がするし、車体の対戦相手のNECもシーガルズも調子を上げていて、厳しい戦いになると思う。
でもなんとかベテラン、若手と心をひとつに悔いのないような試合をしてほしい。ガンバレ!

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2011.06.05

コシェレワ Tatiana Kosheleva

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         コシェレワ (Tatiana Kosheleva)

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     左で指差している人は?(ヒント:6歳で身長155cm)

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     スパイク決めて豪快に飛び上がるコシェレワ

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         この足の長さは一体??

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         表彰式では持ち前の明るさが炸裂

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        コシェレワはベストスパイカー

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       左、ベストブロッカーのドイツのフュールスト

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   アメリカ戦後にシコラと。仲が良いようで、表彰式後もハグ

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             ロシアの優勝の授賞式にて

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           優勝カップを手に大笑いしていた

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半年ぶりの更新。すいません!!!
3・11の地震があって、心配してくださった方、ありがとうございました。
うちのあたりは震度5弱だったので、近くで停電が起きたり仕事がしばらくお休みになったり多少の影響はあったものの、無事でした。
今回更新したエントリーは、地震前にほぼ完成した形で下書きに入っていたものです。
なんとなく手つかずでそのままにしていたけど、プレミア10-11シーズンも終わったし、夏にはWGP、秋にはワールドカップがあるので、また少しずつアップしていきます。

ところでコシェレワが仲良くしている(なついている?)アメリカのシコラ。
4月に所属するブラジルチームのバスの事故で、頭を強打し意識不明で病院に運ばれた。そのときの映像を、たまたま向こうのニュースサイトで見て、本当に心配した。でも数日経って意識が戻ってからは、驚異の回復を見せた。24日間でブラジルの病院を退院し、今はアメリカに戻っている。

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    昨年の世界選手権。アキンラデウォにアドバイスするシコラ

まだいつプレーに復帰出来るかは明らかにされていないが、アメリカ代表チームにとってシコラはなくてはならない存在。守りの要でもあるし、明るい性格で、若手にどんどんアドバイスしたり精神的支柱でもある。
世界選手権中に、控えゾーンでノリノリで踊っていたときがあって、思わず写真を撮った。その写真をあとで見てびっくり。

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             スネーク!!!(首に注目)

信じられないような運動能力とタフさを持ったシコラなので、ワールドカップには何ごともなかったかのように出てくると思う。
その前にある8月のWGPはわからないが、コシェレワの方は第3週の東京ラウンドに来るだろう。
間違いなくロシアの次世代エース、と言うより「世界のコシェレワ」になるだろうし、ロシア選手の「ちょっと近寄りがたい」イメージを変えてくれた。明るく陽気でスター性があり、全く物怖じしない。
2年前のWGPで初めて日本に来たとき20歳だったが、若手ということを忘れるくらいチームになじんでいた。
その時の写真もアップ。

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              試合前、祈るコシェレワ

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     「よーよーよー」 左、セッター・シェシェニナ。だいぶ年上

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今後のコシェレワの活躍を楽しみにしたい。

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2010.12.05

Valentina Arrighetti

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   イタリア・センター、バレンティーナ・アリゲッティ

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             アメリカに勝利!

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上の写真は、11月7日、名古屋の第2次ラウンドで撮ったもの。
第1次ラウンドから調子が良くなかったイタリア。アメリカに勝てるとは思わなかった。選手たちも厳しい戦いになると予想していたのか、勝利後は大喜び。
中でもアリゲッティがポロポロ泣いていたのでびっくりした。でもこの涙で、アリゲッティの株が私の中で急上昇した。

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               爪噛み・三部作

これはアリゲッティを初めて見た、去年のグラチャンのときのもの。このときは控えで殆ど出番がなかったが、いつ見ても爪を噛んでいた。
今回はスタメンだったので、まさかコートの中では噛まないかと思ったら、やっぱり噛んでいた。
そして、歩く姿はまるで男性・・・(笑) 肩をいからせ、がにまたで歩く。コートの中で短い距離を移動するだけでも、そういう歩き方だった。
名古屋初日のドイツ戦では、初めのうちドイツが非常に乗っていて、思うようにプレーが出来なかったせいか、アリゲッティの爪噛みも頻繁だった。そのうち、途中で交代してベンチに下がったとき、ガーーン!とすごい音が響き渡った。何かと思ったら、いらいらしたアリゲッティがベンチを蹴った音だった。すぐに主審に注意を受け、「すまんすまん」と言うように手を上げて謝る姿も、まるで男性だった。

と書くと悪いことばかりのようだけど、そんなことはない。アリゲッティが非常に一生懸命プレーをしているのはわかったし、ミドルブロッカーとしてもとてもいい選手。まずはブロックがいい。ブロードもいいし、クイックも時折決める。アリゲッティがバレー選手で最も尊敬するというジョーリ様の域にはまだまだ及ばないとしても、これからが楽しみな選手。

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    カメラを向けたら目が合った。 「きれいに撮ってよ」

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 鮮やかすぎて凄すぎて、「ジョーリ様」「ジョーリ神」と呼びたいジョーリ様

アリゲッティ、いい選手なんだけど、しょっちゅう爪は噛むし、ベンチは蹴るし、歩き方は男だし・・・いったいどういう選手なんだろう?という興味を持って、上記のアメリカ戦を見ていた。見ていると、自分自身もチームも調子がいい時は、爪を噛まない。癖ですぐに口元に手を持っていくけど、噛むまではいかない。

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アリゲッティのニックネームはPiske。(ピシケ?ピスケ?)
公式サイトによると、まだ少女の頃から頑固でひとつのことに熱中する性質で、「Piske」というあだ名がついたということなんだけど、意味がわからない。Piskeはイタリアで有名な誰か(主人公とか?)の名前なんだろうか。
もしわかる方がいらっしゃったら教えてください。

男らしいと思っていたアリゲッティが、試合後にわーわー泣いていたのにはびっくりした。
でも純情なんだなと思った。引き上げるとき、ジョーリに「がんばったね」というように声をかけられ肩を抱かれて、とても嬉しそうにしていた。(写真を取り損ねて、残念)
泣いたり怒ったり笑ったり爪を噛んだり、忙しいアリゲッティだけど、今後も注目していきたい。

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2010.11.18

2010世界バレー・ロシア優勝2

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      ファイナルセット、14点目を決めた!

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           ラストのスパイク

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          ロシア優勝!!!

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             右、メルクロワ

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             ソコロワ

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             セッター、スタルツェワ

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              コシェレワ

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本当に強い強いロシアだった。
ブラジルとはシーソーゲームだったけど、ファイナルに入ったとき、これまでに見たことないほど超集中しているガモワの姿に、これはきっとロシアが勝つ、と思った。

前回の世界選手権決勝後に、当時の監督だったカプララが言った。
「ソコロワ(シャチコワ)はチームの母であり姉であり、彼女がチームの全てだ。彼女がMVPを取らなくて、一体誰が取ると言うのだろう?」
今回も、ソコロワなくして優勝はなかったと思う。ガモワが心身ともに成長して大エースになって、今回のMVPには誰もが納得だと思うけど、攻守ともにチームを支えたソコロワの存在は大きかった。
もう1年以上前に、某SNSでソコロワが世界選手権に出場したいと書いていたのでずっと注目していたが、昨年は代表に選ばれなかったのでやきもきした。再び代表で大活躍する姿が見れて良かった。

そして若干21歳のコシュレワ!彼女はガモワかそれ以上の世界の大エースになるだろう。ガモちゃんと口と口でキスしていたのでびっくりしたが、ロシアでは親愛の情をこめて女同士(まれに男同士でも、)口と口でキスすることがあるらしい。でもガモちゃんが他の選手とそうしているのは見なかったので、ガモワ自身もコシェレワを自分の後継者と思っているのだろう。
選手のタイプ的にはソコロワの方に近いかもしれない。攻守のバランスが取れていて、パワーも器用さも兼ね備えている。そして誰からも好かれるようなスター性を持っている。スパイクやブロックを決めた後に飛び上がって喜びを爆発させる姿には、「キミはブラジル人か!」と思わず突っ込みを入れたくなった。

というわけで、次回はコシェレワを取り上げたい。
彼女は今大会中、「プレー姿は素敵なのにどこかおっさん入っている選手」のナンバー2だった。ナンバー1は、イタリアのアリゲッティ。
このふたりを取り上げたいと思う。

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2010.11.17

2010世界バレー・ロシア優勝1

11月17日。ロシアーブラジル、決勝戦。

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               ガモワ

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           若きエース、コシェレワ

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     虎も吠えている。左、リベロのクリュチコワ

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           セッター、スタルツェワ

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       ロシアチームの母・姉・精神的支柱、シャチコワ

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      ちょっと不安げなガモワ。でも母がいるから安心。

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             ブロック!!!

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ファイナルセットへ。

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          中央、センター・ペレペルキナ

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            13点目が決まった

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         怖いくらい集中していたガモワ。

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          14点目、ガモワが決めた!

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          ついにマッチポイント

長くなるので分けます。
続きは「2010世界バレー・ロシア優勝2」へ。

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2010.11.05

Czech!

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       チェコのエース、アネタ・ハブリチコバ

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          ゴーーーッ! すごい気迫

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中央、キャプテンのイバナ・プルホトバ。センター、192cm

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 プルホトバはブロックの要、1次ラウンド・ブロックランキング1位!

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 こちらも(3番)ブロックの得意なクリスティナ・パストロバ(センター)

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    彼女はなんと197cm!右のハブリチコバも190cm

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         セッターに気合い注入

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   チームのムードメーカ、サルカ・バルボルコバ。彼女も192

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   武器はサーブ。何度も彼女のサーブでピンチを救った。

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            とにかく陽気!明るい!

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       私は、「偽コズーフちゃん」と呼んでいた

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 プエルトリコに勝利の後、応援団に投げキッスを送る(偽)コズーフちゃん

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   こちらはまだあどけなく可愛かったエレナ・ハベルコバ(レフト)

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       セッターのルツィエ・ミュールシュタイノバ

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       おまけ。(?) ダンディなイジ・シレル監督

間違いなく今大会の台風の目!チェコ。
ブラジルにフルセットで惜敗、そしてイタリアにはフルセットで勝利!
たまたまではなく、本当に強かった。サーブ良し、ブロック良し、拾って良し、そしてチームの雰囲気がとても明るい。
監督(というかアナリスト?)の分析がいいのか、ピンチになるとタイムアウトを取って、ペンを片手に細かく指導。その後は決まって立て直していた。

見ていて、4年前、前回大会のオランダを思い出した。ブラジル、アメリカに惜しくもフルセットで敗れたけど、とてもダイナミックでしかもよく拾う、勢いのあるチームだった。今は選手の高齢化(?)と層の薄さでかなり苦戦を強いられているが。チェコはまだ若い選手が多いので、今後が楽しみ。

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             試合後のチェコチーム

チームの雰囲気は、お隣ドイツに似ている。明るくて、リードされていても元気いっぱい。まあここで試合ができるだけで嬉しい、という感じなのかもしれない。
選手も、最初は3番・197㎝のパストロバ兄貴しかわからなかったが、だんだん判別できるようになると、ひとりひとりに持ち味があり面白かった。エースの4番・ハブリチコバは、4年前に初めてパブロワを見たときを思い出した。カザフにこんないい選手がいたとは!と思ったが、チェコにこんな大砲がいたなんて!と思った。肝心なところで少しミスが出るのもパブちゃんに似ているかも。
キャプテンの17番・プルホトバは、1次ラウンド・ブロック部門トップで、イタリア戦では10本!ここぞというときに、連続で3本止めていた。落ち着いた感じだし、頼れるキャプテン。
あとは、チェコのコズーフちゃんことサルカ・バルボルコバのサーブが凄い。手元でぐっと落ちるサーブは、イタリアのデルコーレ(リベロもできるベテランアタッカー)でも取れずに手を焼いていた。

プールFは強豪揃いの大激戦になりそうだ。
Liveストリーミングで見れるので(こちらとか)、ぜひチェコチームもチェックしてみてほしい。

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2010.05.15

Chaine Staelens

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上の写真は、3位決定戦のときのもの。フランシーがシャイーンの応援に来ていた。

書こうかどうしようかずっと迷っていたが、いずれわかることなので、書くことにした。
先日の黒鷲にシャイーンの姿がなくて、あれ?と不思議に思った方も多いと思う。
実は、黒鷲の直前、4月27日に、シャイーンの最愛の恋人でありパートナーである、Jonathon Walshさんが亡くなった。死因ははっきりとはわからないが、「心停止」となっていたので、恐らく心臓発作ではないかと思う。滞在先のスイスで亡くなった。享年32歳。

黒鷲の前、オランダチームファンの友人が、こちらのサイトを見て、訃報を知った。
知らせを聞いて、私もびっくりして見てみたら、開幕戦のときにシャイーンのもとに来ていた男性だった。試合後、ファンにサインをするため観客席に来たシャイーンと、親しげに話をしていたので、ボーイフレンドだろうと思っていた。まさにその人だった。後でファンの人に聞くと、Jonathonさんは2度、今リーグ中に日本に来ていたそうだ。

Jonathonさんは、カナダ出身のバレー選手で、いろいろな国でプレーをしていた。最近では、後進の指導にあたったり、マネージメントの仕事もしていた。
2005年には、オランダのMartinusの男子チームでプレーをしていた。同じくMartinusの女子チームで、同年シャイーンもプレーをしていたので、そのときに知り合ったのだろう。ふたりは数年来、アムステルダムで一緒に暮らしていた。
シャイーンは、訃報を聞いて、すぐに日本を離れた。カナダでの葬儀の後、5月4日にオランダでの葬儀が行われた。

あるページに、シャイーンの弔辞のような文章が載っていた。
それを読むと、ふたりがどんなに固い絆で結ばれていたか、また彼がどんなに愛すべき人だったかが、伝わってくる。彼はいつもシャイーンの指針となってくれ、試合で落ち込んだときには様々な方法で優しく励ましてくれた。パソコンが大好きで、いつも出かける直前までやっていて遅れがちになったこと、離れていてもskypeで連絡を取り合っていたこと、昨年のクリスマスには彼の故郷のカナダで過ごしたこと・・・などが、極力感情を押さえた形で書かれていた。

これが書かれたのは29日、亡くなった2日後だ。本当ならとてもこんな文章を書ける状況ではなかったと思うが、彼のために、強靭な精神力で書ききったのか。でももしかしたら、あまりに突然のことで、現実のこととまだ受けとめ切れていなかったのかもしれない。まるで、まだ生きている人のように読めてしまったから。

またその数日後には、シャイーンのご両親の書いた文章が載っていた。
そこには、実はJonathonさんは、シャイーンが日本から戻ったらすぐにプロポーズをして、彼女をびっくりさせようとしていた・・・と書かれていた。両親に彼女の手(指)のサイズを聞き、準備万端だった。
シャイーンは、本当なら世界一幸せな女性、妻、そしてきっと将来母になるはずだったのに・・・。
だから、あなたは永遠に私たちの義理の息子です、と結ばれていた。
もう涙なくしては、読めなかった。

リンクをはろうかとも考えたが、事が事だけに、控えたい。
(全文を読みたい方は、検索してみて下さい。オランダ語ではなく、英語で書かれています。)

シャイーンは今、筆舌に尽くし難い辛い状況にあると思う。
妹のキムには、今年の9月に赤ちゃんが生まれる。そんな幸せな妹を見て、きっと自分もJonathonさんとの結婚を夢見ていたと思う。こうした状況から、どうしたら抜け出せるのか、ちょっと想像もつかないけど、どうか前に向かって少しずつでも進んでいってほしい。
8月に、オランダチームはワールドグランプリで、日本に来る。さらに10月には、世界選手権がある。そのとき、シャイーンの姿を見れるだろうか。いや、ふたりを結びつけたバレーこそが、そしてその仲間たちが、彼女の支えになってくれると思う。彼女の復活を、信じて待ちたい。

最後に、リーグ中と天皇杯・皇后杯でのシャイーンの写真を張っておく。

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          開幕戦。有明にて

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12月に行われた、天皇杯・皇后杯の決勝では、フルセットの接戦の末、惜しくも優勝を逃した。

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     こちらは、準決勝・久光戦の勝利後。喜ぶメンバーたち。

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  翌日決勝で破れた。泣きじゃくる細田選手を慰めるシャイーン。

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最初は英語で慰めていたが、途中から通訳さんを呼んで、伝えていた。

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        仲間たちに、積極的に指示を出すシャイーン

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2010.05.05

2010-都築有美子選手

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              1/24  vs 岡山

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              1/30  vs デンソー

     20100130_020_2

     20100130_048_2

     20100130_449_2
             1/31  vs NEC

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20100130_363

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             3/6  vs 久光

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              3/7  vs パイオニア

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             4/3 入れ替え戦。

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             4/4

超久々の更新。
年末以来だから、もう誰も見ていないんじゃないかと恐る恐るアクセス解析を見てみたら、毎日数百人の方のアクセスがあった。うわ~~~、ごめんなさい!これからまた頻繁に更新します。

レギュラーラウンド、入れ替え戦、決勝戦、3位決定戦、黒鷲と、写真は結構撮っているので順次アップしていきたい。が、まずは自分の応援している選手から。というわけで、トヨタ車体の都築選手。
今リーグの車体は7位で、入れ替え戦行き。しかも最後は上尾に負けて・・・と、ご本人にとってはかなり悔しいリーグだったのではないかと思う。
でも、リーグ前に肩の手術を受け、本来ならじっくり休んでもいいのに、故障者が多い、若手選手がまだあまり育っていない、選手層が薄い・・・といったチーム事情から、フル稼働で本当によく頑張ったと思う。
キャプテンとして、エースとして、打って拾って繋いで、気力をふりしぼり、葛和監督のバトーにも耐え、よくやった!お疲れさま!と言いたい。

そして、全日本メンバー選出。
全日本のユニフォームを着てプレーする都築選手をぜひ見てみたい、という気持ちと、今無理して状態を悪くしてほしくない、プレーが見れるならどこでも構わないからしばらく休んでほしい、という気持ちと両方ある。
でも何処に行っても、都築選手らしい手抜き一切なしの熱いプレーを、見せてくれると思う。

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2009.12.26

天皇杯・皇后杯/東九州龍谷高校

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           エース、長岡望悠選手

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           村田しおり選手(2年)

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           鍋谷友理枝選手(1年)

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           栄絵里香選手(3年)           

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           芥川愛加選手(3年)

天皇杯・皇后杯の準決勝、東龍ー久光戦を見た。
NEC、パイオニアを破ったと聞いて、一体何が起こったのかと思っていたけど、久光戦を見て納得した。攻守共に穴がなく、素晴らしいチームだった。五月の黒鷲で見たときより格段と上手くなっていた。
特に目立ったのは、ライト長岡選手、セッター栄選手、センター芥川選手だったけど、1・2年レフトの鍋谷、村田選手も良かったし、リベロはじめ全員が本当によく拾ってつないで、サーブで崩し・・・と、とても完成度の高いチームだった。最後のセット、途中、1~2年生と思われる選手たちばかりが出てきたときがあったけど、その選手たちもまた上手かった。

最初久光に2セット連取されて、声も出なくなり、ああ萎縮しているなあと思ったら、監督に、声を出せと指示されたようで、3セット目の始まる前に、全員で大声を出し、大きく手を振って、走っていた。

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          そのときの図

これが効いたのか、その後急にコート内で大きな声が出て、表情もいきいきとし、動きも良くなり、1セット取り返した。高校生だから、監督の存在は非常に大きいんだろうなあと思った。

翌日の決勝も行ったが、女子より男子の方が、福澤、清水選手など人気選手がいるせいか、観客も多く、盛り上がっていた。
人気が低迷している女子バレーだけど、東龍のおかげでとても楽しめた。栄、長岡、芥川選手はプレミア入りということで、今後も要注目したい。
以下、写真をたくさん撮ったので、張っておく。

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黒鷲のときはサーブで狙われ崩されていたけど、安定していた鍋谷選手

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    山椒は小粒でも・・・という感じの村田選手

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              1セット奪取!

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        デンソー入りが決まって楽しみな栄選手

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       よく声を出し、気持ちも強そうな選手

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       どんな指示なのか。   ・・・顔ちいさ!

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    センター・衛藤選手

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      名前はわからないが、1~2年の選手

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